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2004(平成 16)年  2003(平成 15)年 2002(平成 14)年

と き と こ ろ 内   容
 2017年    
 2月26日   神戸酒心館
  (神戸市) 
 太鼓衆団 輪田鼓第18回酒蔵公演
 1989年に創立の太鼓衆団輪田鼓は 神戸を拠点に 精力的な活動を続け ておられます 酒蔵での定期公演に  5年ぶりにお招きいただきました 
 代表の田中嘉治氏の脚色による小  泉八雲の作品から いくつかのエピソ ードがつづられた「和太鼓と尺八 琵 琶でつづる」・・《耳なし芳一 ・怪談 ものがたり》でした   〈祇園精舎〉
 〈鳥取布団のはなし〉〈耳なし芳一〉 などを演奏しました 
  
 
1月30日    御津中学校
  (たつの市) 
 古典の世界を広げる 〜「平家物語」 琵琶の音色と共に〜
 国語の古典については中学1年生で初めて「竹取物語」を
 学び 2年生で本格的な古典「枕草子」「平家物語」そして
 「徒然草」に接します 古典の世界を広げ 日本文化に興味
 を持つことができるかどうかの大事な時期に 琵琶に出逢う
 ことで その一助となるようにとの先生方の思いから実現した
 演奏会でした 〈祇園精舎〉〈扇の的〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉
 を聴いていただきました
 1月26日   東中学校
  (兵庫県太子町)
 
 平家をたどる…琵琶鑑賞会
 この学校は聖徳太子ゆかりの太子町にある丘の上の中学校
 中学2年生の皆さんが「国語」の時間に「平家物語」を学習し
 その後に琵琶の生演奏を聴くというプログラムでした
 今年で三年目になります   演目は〈祇園精舎〉〈那須与一〉
 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を聴いていただきました 
2016年    
12月14日    花岳寺 本堂
  (赤穂市
) 
 第314回 赤穂義士追慕法要 〜筑前琵琶献奏〜  
  1645(正保二)年に浅野長直公により菩提寺として創建の
  花岳寺  赤穂義士の三十七回忌を期に四十七士の墓が
  建立されました 今年の追慕法要は三百十四回目
  10:15からの献茶に始まり 宣旨捧読・読経・焼香と続き
  ご縁をいただき今年も琵琶献奏をさせて頂きました
  〈松の廊下〉と〈朗読琵琶・鳥取の蒲団のはなし〉を演奏
  大書院ではお茶と特別展 また千手堂では赤穂雲火焼展や
  人形展 境内では赤穂学林手芸の会の作品展等が開催 
11月27日     壽福寺 本堂
  (神戸市)
 高野山真言宗 醫王山壽福寺
     晋山式並びに落慶法会  〜筑前琵琶演奏〜

  天平6(743)年に行基により開かれたと伝えられている古寺 
  本尊の木造薬師如来立像は県の重要文化財 また庫裏は市の
  登録有形文化財に指定されている 
  お招きいただき 12世・谷 朋信師の「晋山式」と大師堂修復の
  「落慶法会の後に〈祇園精舎〉〈舞扇鶴ヶ岡〉〈那須与一〉を演奏
 11月26日    神戸文学館
  セミナーエリア
  (神戸市)
 神戸文学館 土曜サロンコンサート 筑前琵琶 源平の世界
  恒例の柴田旭堂会の有志会員による秋の演奏会
  演目は 岸 旭鈴〈五条橋〉 石尾旭瑶〈舞扇鶴ヶ岡〉寅丸旭都
  〈仏御前〉 私はこの度は初代の橘旭翁作曲の古典曲の
  〈斉藤実盛〉を演奏  終曲は上原まりさんの義経と弁慶の
  最期を描いた〈衣川〉
 
11月20日   明石市生涯学習センター
  学習室
 (明石市)
 第2回 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 筑前琵琶ミニコンサート 
  第2回目の演目は 赤穂義士の一人 〈大高源吾〉そして義経と
  弁慶の奥州での最期をうたった〈衣川〉終曲は小泉八雲の怪談
  ・奇談のひとつを基にした〈朗読琵琶・鳥取の蒲団のはなし〉
11月12日   岩屋神社
 (明石市)
  源氏物語 第十九帖〔薄雲〕 筑前琵琶 弾き語り 
  「東洋文化と茶を楽しむ会」は中国茶や漢詩 詩吟を気軽に
  知って頂きたいと 設立された会 活動のひとつとして
  「源氏物語」の朗読や詩吟漢詩に訳し朗誦などを各章ごとに
  取り組まれている 今回は「薄雲」で 新たに朗読琵琶として
  幾つかの琵琶歌を交えて創作しました 漢詩詩吟 田中峰翔
  漢詩朗誦 米家哲郎 和歌吟詠 尼子美穂の各氏
10月16日   総合文化会館
  アクアホール
  1階 リハーサル室
 
  (たつの市)
 古典の日 レクチャーイベント 〜筑前琵琶が語る・・平家物語
  毎年開かれる〔たつの能〕の一環として それに先立ち 演奏会
  と講演会(10/23)が企画されました 能の演目のひとつ
  〔土蜘蛛〕に因み 源頼光の家来・渡辺綱と切取られた腕を
  取返しに来た鬼との闘いを描いた〈綱館〉その他〈祇園精舎〉
  〈斉藤実盛〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を聴いていただきました
10月 8日   明石公園 特設舞台
  (明石市)
 明石城まつり ステージイベント 〜邦舞・邦楽の調
  兵庫県園芸・公園協会の主催で明石公園を会場として 2日間
  に亘って繰り広げられるステージイベントや 鎧武者 昔遊び等
  の体験 フリーマーケットに屋台村 また櫓の一般公開 城郭の
  模型の展示など 60余のチームの踊りなど多彩な催しが公園
  内のいくつもの会場で行われました 
  「筑前琵琶ことぶきの会」として 同門の石尾旭瑶さんと共演し
  〈舞扇鶴ヶ岡〉を演奏しました
 9月26日    グリーンヒルホテル明石
  (明石市
 明石甲南会 同窓会
  明石市内に住んでおられる甲南大学の卒業生の集まりに
  お招きいただき 食事前のひととき 〈舞扇鶴ヶ岡〉〈那須与一〉
  をお聴き頂きました
 9月12日    明石市生涯学習センター
  学習室
  (明石市)
 
 第1回 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 筑前琵琶ミニコンサート
  明石へ帰郷したのを機に 気軽にお越しいただける演奏会を
  と思い ミニコンサートを企画しました
  大勢のお客様をお迎えし 100曲の演奏を目指して無事に
  スタートしました
 会場の準備や受付などお手伝いして下さっ
  た皆様にも感謝です!!
 7月31日    明石市民会館 中ホール
  (明石市)
 明石伝統芸能協会 第37回定期公演会
  筝 尺八 日本舞踊 詩舞 能楽 大正琴 そして琵琶と 明石
  市内で教授・教室を開講 および近隣の職格者で組織される
  この会は今年37回目の定期公演を開催しました 
  この度は同門の石尾/右手さんが〈舞扇ヶ鶴岡〉を 私は
  〈那須与一〉を演奏いたしました
 6月29日     NHK/FM放送  NHKラジオ放送 〔邦楽のひととき〕演奏曲:袈裟と盛遠
  源頼朝に挙兵を勧めた事で知られる怪僧・文覚上人の出家の
  契機となった若い頃の逸話  菊池 寛の戯曲「袈裟の良人」
  を基に 私の師・二世柴田旭堂先生が昭和50年に作曲された
  他の一曲は同門の川村旭芳さん〈伽羅の兜〉でした
 6月19日    福祉交流センター
  (浜松市)
 
 琴詠会 筝曲演奏会
  生田流の筝曲・三弦・胡弓の磯部美詠子さん主催の会に
  ゲストとして再びお招きをいただきました 磯部さんとは東京
  在住の時にお会いし 以来20年以上親しくして頂いています 
  長沢勝俊氏作の〈春の一日〉の合奏に参加し 何十年ぶりか
  の現代邦楽を楽しみました 他に「壇の浦」の独演
 5月28日   西光寺 客殿
  (小豆島 土庄町)
 高野山金剛講土庄支部 詠歌奉納発表会 & 琵琶演奏会
  流浪の俳人・尾崎放哉ゆかりのお寺で 放哉賞の事務局が
  ある西光寺では 毎年5月に御詠歌の練習の成果を 記念
  行事として奉納しておられます 奉納後の琵琶演奏会に再び
  お招きいただきました 午前の数十名の皆さんの御詠歌や
  舞踊を拝見し 午後に〈壷坂霊験記〉〈舞扇鶴ヶ岡〉そして
  〈朗読琵琶・くもの糸〉皆様とのコラボで〈いろは歌〉最後に
  〈荒城の月〉その他童謡を楽しみました
 4月 7日    西光寺 御堂
  (小豆島 土庄町)
 平成 28年 放哉忌 筑前琵琶献奏
  放哉「南郷庵友の会」は 自由律俳句の尾崎放哉とその俳句
  を愛する人々が 立場を越えて広く交流し 理解を深め研究を
  向上させるための場を作ることをめざして 平成3年に発足し
  ました 平成23年の「放哉忌」に お招き頂き長年事務局を
  務められた井上泰好先生作詞の〈小豆島の尾崎放哉〉を
  演奏させて頂きました 今年の演奏曲〈山頭火の涙〉は
  種田山頭火の法哉墓参を中心に描いた朗読琵琶の新作で
  井上先生が昨年11月に亡くなられた為先生の遺作となり
  先生への献奏となりました
 1月29日  
  太子東中学校
  (兵庫県太子町)
 平家をたどる・・琵琶鑑賞会
  聖徳太子ゆかりの太子町 小高い丘の上の東中学校の
  2年生216名の皆さんが参加の特別授業  会場の武道場
  には生徒の皆さん全員で書かれた「扇 の的」「耳なし芳一」
  の文章が張り巡らされていました 文字に囲まれての独特の
  雰囲気の中〈祇園精舎〉〈那須与一〉を語り また音楽の先生
  に依る「琵琶の仲間」数種の楽器の説明があり 最後に日本
  の琵琶について短くお話した後に 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉
  を聴いていただきました 
 2015年   
 12月14日   台雲山 花岳寺 
  本堂

  (赤穂市)
 第313回 赤穂義士追慕法要 〜筑前琵琶献奏〜
  1645(正保二)年に浅野長直公により菩提寺として創建の
  花岳寺 赤穂義士の三十七回忌を期に四十七士の墓が
  建立されました 今年は三百十三回忌の追慕法要が営まれ
  午前9時から大書院ではお茶と特別展が また千手堂では
  赤穂雲火焼展 赤穂学林手芸の会作品展などが催されました
  ご縁をいただき 長短公と片岡源吾衛門の別れの場面を描い
  た〈名残の櫻〉と〈未練西行〉を献奏させていただきました
11月28日    神戸文学館
  セミナーエリア
  (神戸市)
 神戸文学館 土曜サロン 〜筑前琵琶の名曲を聴く
  2008年以来恒例の柴田旭堂会の有志会員による秋の
  演奏会  演目は 石尾旭遥〈五条橋〉 岸 旭鈴〈若き敦盛〉
  寅丸旭都〈衣川〉 私は演奏機会の少ない創作曲をと思い
  この度は〈朗読琵琶・くもの糸〉にいたしました
  終曲は上原まりさんの〈舞扇鶴ヶ岡)で 大盛況の会でした
11月18日    たつの市中央公民館
  大ホール
  (たつの市)
 たつの市民大学 成人教室
 たつの市内在住または在勤の18〜59歳の成人を対象に様々な
 講座があります その中の一つ〔一般教養講座〕では美術 工芸
 文芸 健康 料理 時事問題など幅広い講座が年間を通じて企画
 されています 琵琶の起源 種類 などのお話しそして琵琶の仲間
 達の音楽を聴いて頂き 〔筑前琵琶が語る・・愛と無常〕と題し
 〈青の洞門〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉などを語りました
10月18日   明石市生涯学習センター
  アスピア子午線ホール

  (明石市)
 2015明石市芸術祭  邦舞・邦楽のつどい 〜子午線の絆〜
  設立以来所属している明石伝統芸能協会や邦舞、吟詠などの
  明石市内の団体が 流派を超えて古典芸能を披露する明石
  芸術祭の一環の催し  私は師の柴田旭堂先生が作曲された
  〈下田雨情〉を久しぶりに演奏  開国のとき「お国のため」と
  強いられて 許婚と無理やり引き離され ハリスの許へ行かさ
  れた「唐人お吉」の悲劇をうたう新内調の哀調を帯びた曲です
10月13日    豆工房 コーヒーロースト
  (姫路市)
 平家物語愛好会 特別例会 〜筑前琵琶が奏でる・・・平家物語の世界
  兵庫県立歴史博物館に集い 平家物語を勉強しておられる皆
  さまが勉強の一環として企画された 初めての琵琶演奏会  
  会員以外の平家/琵琶に関心をもたれる方も大勢参加されて
  盛況でした〈祇園精舎〉〈小督〉〈敦盛〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉
9月15日    明石市立西部市民会館
  1階ロビー
  (明石市)

 
 PRIMA STELLA AKASHI 〜筑前琵琶が語る・・愛と無常
   「PRIMA STELLA) とはイタリア語で一番星の意味で アーティ
  ストへの応援と きらめく町・明石にしようとの趣旨で名付けら
  れ 毎月第3火曜日に多彩な催しが開かれています 今迄 落語
  筝曲 ギター ピアノ 三線などが楽しまれてきました 〔筑前琵琶
  が語る・・愛と無常〕と題して〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈舞扇鶴
  ヶ岡〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉をお楽しみいただきました 後の
  アンケート集計で 琵琶初体験の方がやはり多く これからも
  琵琶を身近に感じて頂ける活動を 続けていきたいと思います
7月26日    明石市民会館
  (明石市)
 明石伝統芸能協会 第36回定期公演会
  明石市内で教授・教室を開講 および近隣の職格者で組織さ
  れる協会の36回目の定期公演 同門の石尾・右手さんが
  〈那須与一〉を 私は〈未練西行〉をお聴きいただきました
6月24日    NHK/FM放送  NHKラジオ放送 〔邦楽のひととき〕 演奏曲:青の洞門
  人を殺めた元武士の禅海は 罪障消滅を祈り村人達が難儀
  している絶壁を打ち穿つ作業を20年続けていた その姿に
  打たれた村人達も協力に転じたところ 仇討のため諸国を
  訪ね歩いていた遺児の実之助が訪れ・・・菊池寛の「恩讐の
  彼方に」でよく知られる小説を筑前琵琶日本旭会宗家・二世
  橘旭翁が琵琶歌にした曲
 6月21日   
  一宮ふるさとセンター
  (淡路市)

 邦楽の魅力 &福祉落語 公演会
  淡路島くにうみ協会の地域活性化事業の一環として開催
  淡路市の郡家 柳澤 尾崎の各交流広場 又 あおばずく
  ふるさと21創造協会の後援 そして神話のまちづくり委員会
  いざなぎ会などの協力で開かれた  演目は@大歳久美子
  さんの筝曲〈花のように〉 A琵琶〈那須与一〉〈朗読琵琶・
  くもの糸〉〈琵琶のこころ・心の旅〉B福祉落語の壽 文寿さん
  の〈犬の目〉で 大勢の皆さんが楽しまれた
 3月11日    ギャラリー
  「ルネッサンス・スクエア」

   (姫路市)

 第3回 東日本大震災復興支援文化展「連」
      〜 多彩なアーティストによるチャリティー展
  地方文化の発展に取り組んでいる姫路地方文化団体連合
  協議会(姫路文連)の復興支援文化展「連」の第3弾 
  アート系の展示は3月 2〜15日 クラフト系は3月 17〜29日
  琵琶演目は 〈那須与一〉〈朗読琵琶・くもの糸〉そして
  〈琵琶のこころ・心の旅〉      他に邦楽は 西川かをり/
  国見政之輔さん  洋楽は松本温子/川島隆臣さん
 
  多くの皆さまのご支援が集まりました
 義捐金は前回と同様
  被災した芸術家や団体をサポートしている「アーツエイド東北」
  へ贈られました
 2 月 5日  
  太子東中学校
  (兵庫県太子町)

 平家をたどる・・琵琶鑑賞会
  聖徳太子ゆかりの太子町 小高い丘の上の東中学校の
  2年生208名 そして教諭と父兄の皆さんが参加してくだ
  さった特別授業 演目のめくりは生徒さんが達筆で書いて
  くださり また本格的なPAの整った 大きな武道場での演奏
  でした 演目は〈祇園精舎〉〈那須与一〉そして「琵琶の仲間
  の音色を聴く」と題して ウードや中国琵琶など数種の楽器の
  音色を説明を加えながらCDで鑑賞し 最後に〈耳なし芳一〉
  を聴いていただきました 後日多数の感想文が寄せられ 久
  しぶりに若い人たちの率直な感想が聞かれて嬉しく思いました 
 1 月 1日    FMゲンキ  FMゲンキ・・お正月特別ラジオ番組
  パーソナリティー西田理恵さんの17時からの一時間番組に
  出演しました PA 担当のU氏とお2人で自宅にお見えになり
  色々とお話しをしながら演奏を交えての収録でした 
  演奏は〈那須与一〉〈壇の浦〉〈琵琶のこころ・心の旅)
  〈いろは歌) 古典と創作曲そして琵琶工房やまのべ主宰の
  野口さんの琵琶解説・・・・・琵琶三昧の一時間でした
  
2014年     
12月14日   台雲山 花岳寺 
  本堂
  (赤穂市)
 第312回 赤穂義士追慕法要 〜筑前琵琶献奏〜
  1645(正保二)年に浅野長直公により菩提寺として創建の
  花岳寺  赤穂義士の三十七回忌を期に四十七士の墓が
  建立されました 今年は三百十二回忌の追慕法要でした
  大書院ではお茶と掛け軸展が また千手堂では赤穂雲火焼
  の展示等が催され 大型紙芝居や桂文福師一座の寄席も
  あり 多数の参拝客で賑わいました 今年も奉納で〈山科の
  別れ〉と〈朗読琵琶・くもの糸〉を演奏させていただきました
 12月 8日    商工会館 サリジェ
  (山口県田布施町)
 田布施町仏教会 成道会の集い
  町内の仏教各宗派寺院による「田布施町仏教会」は毎年
 〔成道会の集い〕をされていて 2005年の50周年の際にお招き
 頂いて以来10年ぶりに 演奏の機会を頂きました かねてより
 お世話になっている浄泉寺の吉田龍昭師の法話の後に〈朗読
 琵琶・くもの糸〉〈敦盛〉〈壇の浦〉を演奏させていただきました
 11月29日   神戸文学館
  〈神戸市)
 神戸文学館 土曜サロン  〜筑前琵琶の名曲を聴く
  恒例となった柴田旭堂会の有志会員による秋の演奏会   
  初めに合奏〈荒城の月変奏曲〉 そして独演曲は〈お蝶夫人〉
  〈小栗栖〉〈舞扇鶴ヶ岡〉  私はこの度は 演奏機会の少ない
  〈朗読琵琶・小豆島の尾崎放哉〉を演奏  トリは上原まりさん
  のお話しと〈耳なし芳一〉    大勢の文学愛好者の皆さんに
  お楽しみいただけました
  
11月12日    中国料理新北京
  (姫路市)

 茶芸貴族 〜 月夜の響き
  「東洋文化と茶を楽しむ会」は中国茶や漢詩 詩吟を気軽に
  知って頂きたいと 設立された会  「茶芸貴族」は中国料理
  と中国茶を楽しむ月例の会で 「春節」「七夕」「月見」の季節
  にはゲストを招いて演奏などが催されます   琵琶演奏は
  初めての企画  月見にちなんで 〈小督〉を久しぶりに演奏
  しました  そして その他の曲は〈那須与一〉〈壇の浦〉
11月 8日    
  淡路人形座
  (南あわじ市)
 淡路人形座50周年特別公演 筑前琵琶と人形浄瑠璃
      
晩秋幽玄の一夜 〜 平 家 物 語 〜
  2年前に新しい会館がグランドオープンし 創立50周年を
  迎えられた「淡路人形座」 この記念すべき特別講演に
  お招きいただきました   共通の演題として浄瑠璃は
  「一谷軍記 須磨浦組打ちの段」そして琵琶は〈若き敦盛〉
  人情の機微と哀歓を描く人形浄瑠璃は「琵琶がたり」にも
  通ずるところがあります   人形浄瑠璃の演目「玉藻前」
  「壷坂霊験記」などは琵琶にもあります 
  その他〈朗読琵琶・耳なし芳一〉〈那須与一〉〈祇園精舎〉
 11月 1日   斑鳩寺 聖徳殿
  (兵庫県太子町)
 きものギャラリー松浦 音楽イベント『響き』 
      第1弾 〜 筑前琵琶の世界 in 斑鳩寺

 「キモノ、ステキ」を合言葉に 一人でも多くの着物のファンを
 創るために 毎月イベント「きもの日和」を催すなど 「きもの
 ギャラリー松浦』の若き当主の熱意が この度の音楽イベント
 『響き』第1弾となり開花・・・聖徳太子ゆかりの古刹 斑鳩寺
 の幻想的な空間・聖徳殿において 行われました 会場には 
 和服が飾られ しっとりとした中にも華やかさのある秋の夜の
 非日常のひとときでした 〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・
 くもの糸〉〈敦盛〉アンコールで〈荒城の月変奏曲〉の大合唱でした
 10月 4日     
  市立児童文化センター
  (米子市)
 とっとりの文化遺産 魅力発掘プロジェクト事業 
 第70回米子市秋の文化祭参加事業 米子歴史絵巻 巻之三
  
 「米子歴史絵巻」は 米子の史跡などに親しんでもらう為に
  平成24年から実施している事業  第1回は米子城跡にて
  「米府鬼話」をもとにした『語り』 第2回目は粟嶋神社にて
  粟嶋神社にまつわる伝説などの『語り』と『雅楽』が催された  
  この度第3回目として琵琶の演奏会が企画されました 
  台風のため 予定の日本庭園(市指定史跡 清洞寺跡)より
  児童文化センターに会場を変更   琵琶の生演奏を始めて聴か
  れた百数十名の皆様に楽しんでいただけました 演目は古書
  「中村一忠治世記」を基に新たに創作した〈朗読琵琶・米子城
  騒動〉ほか〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉
 10月 3日   市立加茂小学校
  (米子市)
 
  とっとりの文化遺産 魅力発掘プロジェクト事業 /feel おでかけ事業
   筑前琵琶 〜米子歴史絵巻 〜
  ホールへ出かけることの難しい方への催しとして 病院など
  への出前の「語り」や「演奏」が「米子市淀江文化センター」
  の主催により実施されてきました 今回は小学校への出前
  授業として琵琶の演奏会が約100人の6年生を対象に企画
  されました 琵琶の起源や種類など また平家絵巻のスライド
  を交えて 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉などを語りました 演奏後
  生徒さんの挙手しての熱心な 多くの感想には感激しました

 9月14日    明石市民会館
  大ホール
  (明石市)
 明石伝統芸能協会 第35回記念公演会
  年に一度の定期公演は今年35回目を迎えました 筝 尺八
  詩舞 日本舞踊 能楽 大正琴 琵琶と多彩な伝統芸能を
  お楽しみいただきました    今回は尺八の坂田梁山師と
  薩摩琵琶の坂田美子師をゲストにお迎えしての記念公演
  同門の石尾さん 右手さんが〈綱館〉を掛合いで演奏  
  私は〈朗読琵琶・耳なし芳一(短縮版)〉を演奏しました 
 7月 3日    センターちくさ
  4階大ホール

  (宍粟市)
 ちくさ高齢者大学「しきぐさ学園」大学・大学院
      大学院一般教養講座 〈筑前琵琶が語る・・愛と無常〉
  宍粟市の「しきぐさ学園」では 様々な分野の講師による
  一般教養講座 また大学院での講座が年間を通じて開講
  パソコン カメラ 手芸 囲碁 絵手紙 健康など自主的なクラブ活動
  もあり「生涯にわたり自己実現を図り 生涯のあらゆる時期
  に学習機会を選択し学ぶ」ことを目的として 105名の皆さん
  が活動されています 〔筑前琵琶が語る・・愛と無常〕と題し
  琵琶についてのスライドを交えて〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉
  〈朗読琵琶耳なし芳一〉などを聴いていただきました
  6月25日    NHK/FM放送  NHKラジオ放送 〔邦楽のひととき〕 演奏曲〈未練西行〉
  世を捨て諸国行脚に出た西行は 都に残した幼い娘が懐か
  しく 密かに娘を預けた姉の家を訪ねる 西行を見つけた娘は
  自分も尼になりたいと訴えた その心に打たれ西行は父と
  名乗り 高野山にいる母を訪ねるよう諭して再び旅に出る
  4月29日   ギャラリーとーく
  (姫路市)
 2014 TALK AID Vol.4  〜筑前琵琶コンサート〜
  アジア・中近東の代表的な布を紹介する「アジアの布を纏う」
  の著者で「ギャラリーとーく」のオーナーである大橋ひろ美さん主催
  の第4回目の「とーくエイド」 収益金はすべて日赤を通じて
  東日本大震災の被災地へ送られた   演目は〔祇園精舎〕
  〔あつもり〕そして創作曲〔野辺の草・妓王〕〔朗読琵琶・鳥取
  の蒲団のはなし〕終曲には〈琵琶の心・こころの旅〉
  
 3月22日   末廣別邸
  (たつの市)
 大 藪 旭 晶 筑前琵琶コンサート
  龍野の町に残された〔おひなさま〕が70余軒の町家・商家等
  で公開され 明治12年創業以来135年の末廣醤油(株)の
  末廣家でも 展示に大勢の方の来訪がありました 
  末廣別邸では「龍野de和を楽しむ会」主催の様々な催しが
  行われてきました   琵琶は初めての企画で 江戸時代の
  狩野派の屏風や掛け軸で設えられた和室 行灯の明かりの
  中〈祇園精舎〉から始まり〈舞扇鶴ヶ岡〉〈那須与一〉創作曲の
  〈八朔のひな祭り〜しおり姫物語〉〈朗読琵琶・くもの糸〉とお
  聴き頂き最後に〈琵琶の心・こころの旅〉で締めくくりました
3月 6日 
  グリーンヒルホテル明石
 (明石市)
    
 
 2013年度 明石市労働組合連合会 〜退職者を送る会〜
  退職される方々の為に毎年行われる送別会 懇親会にて
  これ迄にケルト・ハープ 沖縄三線 フラメンコ等を楽しまれたそう
  です 本年退職される事務局に勤めるKさんご本人のご希望
  で 琵琶を選んで下さいました 第二の人生に出発される50余
  名の皆様に〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉をお聴き頂きました
2013年   
 12月14日  台雲山 花岳寺
 本堂
 (赤穂市)
 第311回赤穂義士追慕法要  〜筑前琵琶献奏〜 
  1645(正保二)年に浅野長直公により菩提寺として創建され
  た花岳寺  赤穂義士の三十七回忌を期に四十七士の墓が
  建立されました 今年は三百十一回忌の追慕の法要が営ま
  れました  大書院ではお茶と版木展 また千手堂では赤穂
  雲火焼展 The47 Black Cats人形展が催されました
  ご縁をいただき 今年も献奏をさせて頂くことになり〈赤垣源蔵〉
  そして・・吉良と赤穂の両殿様に取捨の心があれば・・子たち
  に とらわれぬ広い視野を持ち健やかに成長してほしい と願う
  御住職片山先生の作詞を基にした 創作曲〈朗読琵琶・わが
  ふるさと 赤穂の子たちへ〉を初演させていただきました
 11月30日  神戸文学館
 セミナーエリア
 〈神戸市)
 神戸文学館 土曜サロン 〜筑前琵琶の名曲を聴く
  柴田旭堂会会員による演奏 初めに恒例の〈みなと神戸〉
  また独演は〈若き敦盛〉〈那須与一〉〈衣川〉と 平家に因む
  曲が続き 私は久しぶりに〈須磨の知盛〉を演奏しました
  上原まりさん(師・柴田旭堂先生のご息女)のトークもあり
  〈壇の浦〉で締めくくられました
 11月24日   西法寺
 〈たつの市〉
 報恩講並び得度披露式
  ご住職のご長男・雅龍師の御得度に因み 親鸞聖人が九歳で
  得度をされた際の様子を描いた〈粟田口〉そして〈那須与一〉
  〈朗読琵琶・くもの糸〉を聴いていただきました 
 10月27日  ふるさと交流館(才元の里
 (相生市)
 相生市立ふるさと交流館 10周年記念祭り
  豊かな自然環境と地域資源を生かし「遊ぶ」「学ぶ」「体験する」
  をキーワードに 「創る」「採る」「食べる」「歩く」などが体験できる
  施設として設立された交流館  この日も運営は近隣の集落の
  住民の皆さんによって行われました  10周年の記念ということ
  で盛大なお祭りでした 総合司会は FMゲンキのパーソナリティ・
  西田理恵さん 餅つき大会 輪投げ大会 カラオケなど 多くの
  皆さんが参加して楽しまれました ステージでは「まつり太鼓」
  に続き 〈那須与一〉〈敦盛〉などをお聴きいただきました
10月20日  兵庫県立フラワーセンター
 特設能舞台
 (加西市)
 県立フラワーセンター グウランドオープン1周年記念 〔伝統芸能の宴〕
  昨年4月のリニューアルオープンに続いて 温室の改修が
  完成し 10月にはグランドオープンとなりました 
  その1周年を記念してこの度の行事が企画されました 
  篠笛 津軽三味線などの伝統音楽 また舞踊など多彩な演目が
  披露されました 〈那須与一〉〈朗読琵琶・くもの糸〉〈壇の浦〉
  などをお楽しみいただきました
9月25日   市立新宮公民館
 ホール
 (たつの市)
 たつの市民大学講座「高齢者教室」 一般教養講座
  たつの市の市民大学講座では 様々な分野の講師による
  「一般教養講座」が年間18回ほど開かれています 
  日本古典 園芸 短歌など6種の「趣味講座」もあり「心豊かな
  学習社会の創造と連帯意識の高揚」を目標として 百数十人
  の皆さんが活動されています 「筑前琵琶が語る・・愛と無常」
  と題し〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉等を
  地域の皆さんを含めた多数の方に聴いていただきました
9月11日   江嶋神社
  客殿
  (鳥取県若桜町)
 鳥取県若桜町 若桜弁天大祭
  平安時代の「和名類聚抄」に因幡若桜郷とある 若桜町は
  鳥取県の最東端  その名称は平安時代の天皇を支える
  集団「若桜部」に因むとのこと 「氷ノ山」を初め山々に囲ま
  れた緑と清流のすばらしいところです  毎年9月には「弁天
  さん」と呼ばれて人々から崇敬されてきた「江嶋神社」の大祭
  が催され 巳年の今年は特別に琵琶演奏会が企画されました
  町内には平経盛(清盛の弟で敦盛の父)が落延びて 住み着
  いたという伝説の集落もあります 急な山道の暗がりの中を
  大勢の皆さんが階段を登り社殿前広場に集まってこられました
  〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を演奏
 8月18日   戸原ふれあいセンター
  2階ホール
  (宍粟市)
 ふれあいコンサート 〜真夏の琵琶がたり
  様々な活動を通し地域の元気づくりをめざす自主的な女性の
  集い「ももの会」の主催  宍粟市が推進する 「女性の地域
  活動サポート事業」の後援を得て この度の演奏会が企画され
  ました チラシやプログラム また竹や花々で飾られた会場の
  設営・運営など すべて会員の皆さまによるものでした
  〈祇園精舎〉〈那須与一〉 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 そして
  アンコールに応えて〈いろは歌〉を楽しんでいただきました 
 8月 4日   明石市民会館 
  中ホール
  (明石市)
 明石伝統芸能協会 第34回 定期公演
  筝曲 尺八 長唄 日本舞踊 能楽 琵琶などの多彩な伝統芸能
  が上演されました  この度は 同門の石尾さん右手さんとの
  掛合いで 歌舞伎などでもよく知られる〈安宅の関〉を演奏
 7月20日    揖保川文化センター 
  2階ホール
  (たつの市)
 IHI労連・龍野地域会 総会 
       ふれあい家族 〜琵琶だ!朗読だ!カラオケだ!

  IHI・健保・関連企業の従業員とその家族およびOB会会員の
  相互の親睦を図り 人情味あふれる明るい地域社会づくりに
  向けて 家族そろって楽しめるイベントとして毎年企画されて
  いる会 FMゲンキのパーソナリティー西田理恵さんの総合司会で
  はじまり 琵琶・朗読・カラオケそしてビンゴゲームと 多彩な
  催しでした    お子さんからお年寄りまで大勢の皆さんが
  〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉
を熱心に
  聴いてくださいました
 6月29日    音谷山 妙願寺
  本堂
  (加古川市)

      
 音谷山 妙願寺 仏教講座
  加古川駅の北 平荘湖に近い山裾に建つ妙願寺は 浄土真宗
  の本願寺派に属するお寺 毎年仏教講座や仏教講演会に
  積極的に取り組んでおられます 四国よりご来場の足立師の
  法話 そして休憩の後 琵琶演奏  播磨に縁りのある
  親鸞聖人とのお出会いを描いた〈板敷山〉そして地元の人々
  から親しみを込め「那須与一さん」と祀られている〈那須与一〉
  また 新創作曲〈朗読琵琶・くもの糸〉を聴いていただきました
 4月 6日    播磨国総社
  長生殿

  (姫路市)
 第22回 播磨国総社三ツ山大祭 3月31日〜4月7日 記念行事
  播磨国総社(正式名を射楯兵主神社)は千四百有余年前に
  創始された古社です 「三ッ山大祭」は 20年毎に催され
  人工の大きな「置き山」の山上殿で八百万の神をお迎えして
  射楯・兵主の神がお祭りの七日間おもてなしをされ 国中の
  人々の幸福と日本各地の平安と発展をお願いするお祭りです
  当日は激しい風雨の為 参拝者も疎らでしたが 「長生殿」での
  演奏が始まると いつの間にか聴き入る方々が増え〈那須与一〉
  〈舞扇鶴ヶ岡〉そして新たに創作した総社に縁のある平井保昌
  を描いた〈新曲大江山〉も無事に演奏することができました
 3月20日     カフェギャラリー〔結〕
  (たつの市)
 春分ひいな琵琶の音
  失われつつある日本の伝統技術と皆様との「結び目」に・・と
  築110年の町家にオープンして7年のカフェギャラリー〔結〕 1階で
  古裂・骨董・パッチワーク小物・自家製蜂蜜などの展示販売 また
  飲み物が楽しめます 2階では きもの塾等の教室や様々な
  展示会が行われています 〔第21回龍野ひな流し〕のこの日
  雨にも拘らず町家で公開の雛人形を見学に多くの人が訪れて
  いました 演奏は昼夜の2部で 那須与一 〈春琴抄(昼)〉〈朗
  読琵琶・耳なし芳一(夜)〉〈敦盛〉等を楽しんで下さいました 
 2月 9日     花の北市民広場
   大ホール
   (姫路市)
 姫路地方文化団体連絡協議会 〜舞台芸術を中心にした支援公演
 東日本大震災復興支援公演「連」

  地方文化の再発見 再評価活動とその情報発信 文化行政
  への提言活動 各団体・個人との懇親・交流・共済事業等に
  取り組んでいる 姫路地方文化団体連合協議会(略称:姫路
  文連) 昨年の復興支援文化展「連」の第2弾として企画 
  合唱 フォーク 日本舞踊 チェロ+ピアノ 琵琶 川柳舞踊 太鼓 民謡
  ミュージカル 邦楽 太鼓 など多彩な芸が披露された 義捐金は
  昨年と同様に被災した芸術家や団体をサポートしている
  「アーツエイド東北」へ贈られる 琵琶演目は 逆境の中で
  勇気を持ち頼朝の前で舞い歌う静御前の話〈舞扇鶴ヶ岡〉
2012年     
12月16日    生涯学習支援センター
  大ホール
  (兵庫県上郡町)
 平家を偲ぶ西播磨の集い 〜時空を超えた心の旅路
  「平家を偲ぶ西播磨の集い」は上郡の平家塚をはじめ西播磨
  に残る平家伝説を発掘し 新たな文化発信による地域再生を
  目的として開催 次の三部構成で大勢の来場者で賑わった
   一部:〔平家を偲ぶ 舞・音・雅の世界〕今様 合唱 尺八 琵琶
   二部:〔日本の心を感じてみよう〕日本舞踊 津軽三味線
                 古典室の謡棹の歌 カラクリ手品 など
   三部:〔未来に向けて自然と歴史〕モリモリソング&体操 平家太鼓
  尺八は竹保流の大阪芸大教授・志村禅保師 関西音楽集団
  でご一緒して以来の再会    創作曲〈壇の浦+祇園精舎〉
 12月15日   神戸文学館
  セミナーエリア
  (神戸市)
  
 神戸文学館 土曜サロン 〜筑前琵琶の名曲を聴く
  旭堂会有志の出演するこの会は 毎回好評を頂き 4月に続い
  て今年2回目の演奏会となりました 今回は女性をうたった曲
  を選んでいます 〈天の羽衣〉〉〈伏見の吹雪〉〈お蝶夫人〉
  〈野辺の草・妓王>そして〈舞扇鶴ヶ岡>でした  
12月14日    台雲山 花岳寺
  本堂
  (赤穂市)
  第310回 赤穂義士追慕法要  〜筑前琵琶献奏〜
  1645(正保二)年に浅野長直公により菩提寺として創建の
  花岳寺 赤穂義士の三十七回忌を期に四十七士の墓が建
  てられました 今年は三百十回忌の追慕法要で大勢の皆
  さんがお参りに見えました 大書院ではお茶と掛け軸展が
  また千手堂では赤穂雲火焼展等が催されました
  今年は〈那須与一〉〈南部坂〉〈祇園精舎〉を献奏致しました
 11月28日   NHK/FM放送  NHK FMラジオ放送 〔邦楽のひととき〕 演奏曲〈若き敦盛
  源平の戦いで多くの武将が散って逝きました 悲劇のヒーロー
  として最も人気のある武将は 源氏の義経 そして平家の
  敦盛ではないでしょうか この曲は敦盛が熊谷直実に討た
  れる場面を叙情的に謳いあげた 西條八十氏の作詞による
  他の一曲は薩摩琵琶鶴田流の関川鶴祐師の〈石童丸〉
 11月26日    兵庫県立姫路南高校
  体育館
  (姫路市)
 伝統文化モデル授業 〜平家物語より 那須与一 
  県立高校で生徒たちが日本の伝統文化を体験するモデル授業
  〔〜歴史を音楽と体で表現する〜 那須与一〕と題し 打楽器
  (鐘 どら 鼓 太鼓) 琴 朗読 及び身体表現の各グループに
  琵琶演奏を加えて 総勢約120名による体験授業 
  伝統的な舞台清めの儀式から始まり 〔祇園精舎〕〔那須与一〕
  を 各グループで総合的に表現   短時間の稽古であったが
  生徒達は一体となって取組み 古典の雰囲気を体感できたよう
  に感じられました  NPO法人ア・ク・イ・ラが企画・構成し実施
 11月25日
  道の駅/海の駅あいおい
  城龍城〈ぺーロン城)
  (相生市)
 第七回ど根性大根」大ちゃん祭 〜「平家物語」琵琶弾がたり
  路上のアスファルトの隙間に発見された大根が ワイドショーや新聞
  等で取上げられ全国的に知られ 「大ちゃん」と名づけられた
  その名前を冠したお祭が 今年で7回目  24日(土)〜25日
  (日)歌謡ショーや太鼓演奏 FMげんきのパーソナリティー西田
  理恵さんの公開生放送等 多彩な催しがありました 名産の
  牡蠣や農産物 の販売 マグロの解体ショー等沢山の行事で
  賑わいました 〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈壇の浦〉などを演奏
 11月11日   兵庫県立歴史博物館
  地階ホール

  (姫路市)
 ひょうご歴史文化フォーラム 秋のl講演会/筑前琵琶演奏会
  「ひょうご歴史文化フォーラム」は 地域の歴史や風土 生活
  文化等を大切にしながら交流を深め 新しい地域の魅力を
  発見/ふるさと再発見の場となることを目指して 平成18年
  11月に設立  問屋 真一氏(神戸市立博物館学芸員)の
  講演〔イメージの中の清盛〕に続き 〔筑前琵琶が語る・・平家
  物語〕と題し 〈野辺の草・妓王〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・
  耳なし芳一〉など5曲を語りました 間に琵琶工房やまのべ
  主宰者によるプロジェクターによる説明があり 楽器としての
  琵琶への理解を深めつつ興味深く聴いていただきました
 11月 3日   北京料理 第一楼
  〈神戸市)
 兵庫県立兵庫高等学校 武陽会 
           49陽会 卒業50周年記念同窓会 記念演奏
  「質素・剛健・自重・自治」の綱領を持つ兵庫県立兵庫高校
  は 校則のない自由な気風で 1908(明治41)年に神戸二中
  として発足し 1948年に第四神戸高等女学校と合併して男女
  共学となり 現在にいたっています 琵琶工房やまのべの主
  宰者の出身校であり この度の記念演奏の運びとなりました
  参加者200名近くの 和気あいあいの集いでした
 
 10月31日   
  神戸ファッション造形大学
  福富記念館
  (明石市)
 神戸ファッション造形大学第33回公開講座〜平家の時代をたずねて
  今回の講座は今年の大河ドラマに因み 源平の競い合うこの
  時代にスポットを当て 平家を巡る歴史模様を様々な視点で見
  ていく6回に亘る講座でした 私の担当は最終回で〔琵琶で
  語る・・・平家物語〕と題し 〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし
  芳一〉などの演奏およびプロジェクターを用いて琵琶の説明をし
  ました 受講生80余名の皆様が熱心に聴いてくださいました
 
10月25日   労働会館 大ホール
  (姫路市)
  
 全国年金者組合 姫路支部 総会
  全国で会員が10万人を超える年金者のための組合で 姫路
  では 6年前に設立された 楽しみ7割活動3割・・という高齢者
  の老後の生活をより豊かにする為の 様々な取組みがなされ
  ている 〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉を聴いていただきました
 
 10月18日   揖保川総合支所
  4階ホール
  (たつの市)
 すぎな交流講座第三回〜筑前琵琶が語る・・平家と八雲の物語
  年間6回開催の〔すぎな交流講座〕の第3回講座で はじめて
  琵琶鑑賞会が企画され 100余名の皆さんに〈祇園精舎〉か
  ら始り 〈那須与一〉〈敦盛〉そして創作曲〈壇の浦〉を含む
  〈朗読琵琶・耳なし芳一〉までの4曲を聴いていただきました
  〈敦盛〉の後の〈青葉の笛〉では大勢の皆様が合唱に参加
  されました 
8月26日   西本願寺
  聞法会館 総会所
  (京都市)
 聞法会館  日曜講演  〜筑前琵琶・・・有縁の響き
  聞法会館では毎日 昼と夜にご法座があり 多くの老若男女が
  お参りされています また日曜日には様々な分野から講師を
  招き〔日曜講演〕が開かれています この度は〔有縁の響き〕
  と題して 親鸞聖人の得度 慈鎮和尚との出会い・・〈粟田口〉
  白拍子・妓王たちの仏法への帰依・・〈野辺の草・妓王〉そして
  平家の滅亡〈壇の浦・祇園精舎〉を聞いていただきました
   
 8月 5日  
  市民会館中ホール
  (明石市)
 第33回明石伝統芸能協会定期公演
  筝曲の高岡師よりお誘いを受け 母と共に〈須磨の曲〉合奏に
  参加したのは16年前でした 再びこの曲に挑戦することになり
  感慨深いものがありました 琵琶曲としては 同門の石尾さん
  右手さんが 義経と弁慶の最期を描いた名曲〈衣川〉を熱演
7月15日   見野の郷交流館
  大ホール
  (姫路市)
  サマーコンサート 〜筑前琵琶が語る・・平家と八雲の世界
  市立見野総合センターは 昭和50年の開設以来地域の課題や
  文化向上に取り組み 平成19年にはバリアフリー化を中心とした
  改装工事で 見野古墳群や地域文化遺産の常設展示コーナー
  又生活に根ざすテーマの企画展示コーナーが設置されました
  毎夏にはサマーコンサートが開かれ これまでに三線 カヤグム等
  の民俗楽器やジャズの演奏などが催されてきました 琵琶の
  企画は初めてで〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉等を演奏
6月19日   料亭・森重
  (揖保郡太子町)
 阿宗神社宮司昇級奉告祭 直会 
   「直会」とは神事が終わった後に神酒 神饌をおろして
  いただく酒宴のことです 全国の神社の数は神社本庁に
  属する約7万9千社を含めて約8万社あるそうです
  直会の前にその開始を告げる清興として〈祇園精舎〉と
  〈那須与一〉を演奏させていただきました
 
6月17日   市立室津海駅館
  (たつの市)
 たつの大河物語 〜筑前琵琶で語る・・・平家物語
  江戸時代の廻船問屋を改修し 資料館として室津の歴史を
  紹介している〔室津海駅館〕 平清盛と縁のある室津で12月
  2日迄の長期間 歴史講座 展示 演奏会 朗読劇 など様々な
  催しが企画されています 5月中旬から6月下旬まで〔絵馬に
  描かれた源平〕と題し 大小20余体の絵馬が近隣の神社等
  から集められ展示されました 琵琶演奏は絵馬に描かれて
  いる題材より選び〈敦盛〉〈那須与一〉〈壇の浦〉を 播磨灘の
  見える素敵な和室で 大勢の皆様に聴いていただきました 
 6月16日   姫路文学館 講堂
  (姫路市)
 姫路ユネスコ協会10周年記念事業
      〜筑前琵琶と朗読〜〔平家物語 幽玄の世界〕
  姫路ユネスコ協会は 会員約180名の地域ユネスコ活動を推進
  する為のボランティア団体で 本年は設立10周年の記念の年
  ユネスコ精神に則り〔世界寺子屋運動・世界遺産保護の推進〕
  等に取組まれ 学習の場の建設 教材・備品の購入等のため
  募金箱の設置などの運動を進めておられます 10周年記念
  の事業として〔筑前琵琶と朗読〕の鑑賞会が企画されました
  朗読はボランティアグループ〔さえずり〕所属の伊藤恵美さん
  琵琶〈那須与一〉〈大物の浦〉〈舞扇鶴ヶ岡〉〈壇の浦〉を演奏
5月24日   鹿島殿ホール
  (高砂市)
 高砂市観光協会設立60周年記念式典
  播磨臨海工業地帯の中核都市として発展してきた高砂市は
  観光の面でも 高砂町が平成18年9月兵庫県の〔景観形成
  地区〕として認定を受け 優れた景観の保全および維持または
  創造を目的に 活発に観光にも取り組まれています なかでも 
  〔たかさご万灯祭〕は2日間で6万人が訪れるという活況です 
  高砂市観光協会は市制が敷かれる前の設立で 今年は設立
  60周年 その記念式典にお招き頂き〈祇園精舎〉〈那須与一〉
 5月20日   願寿寺 本堂
  (宍粟市)
 願寿寺 仏教婦人会 降誕会の集い
  お釈迦様の誕生を祝って行われる潅仏会は花祭り 降誕会
  とも言われています 浄土真宗では宗祖親鸞聖人の誕生を
  記念して行われる法会を 降誕会と称されています 法要の
  後に藤本師のユーモアあふれる法話があり 続いて山伏
  辨
が親鸞聖人のご威徳に接して回心懺悔する〈板敷山〉
  自作の〈野辺の草・妓王〉〈壇の浦〉を聴いて頂きました
    
4月21日   神戸文学館
  セミナーエリア

  (神戸市)
 神戸文学館土曜サロン  〜筑前琵琶の名曲を聴く
  昨年九月に予定の五回目の演奏会は台風の為に中止と
  なっていました  今年の大河ドラマ「平清盛」の放映に因ん
  で演目は全て「平家物語」関連の曲でした 恒例の〈みなと
  神戸〉〈荒城の月変奏曲〉そして義経・弁慶の最期を描いた
  〈衣川〉白拍子の悲劇〈仏御前〉あの世とこの世のはざ間に
  揺れる〈あつもり〉最後に平家滅亡の悲劇〈壇の浦〉でした
 4月17日   明石市
  生涯学センター分室
 
 〔市立図書館2階〕

  (明石市)
 明石シニアカレッジ開講 記念講演 〜筑前琵琶が語る・・・平家物語
  シニアカレッジでは今日的な様々な課題の〔教養講座〕と
  国際交流や歴史探索などの〔グループ活動〕そしてスポーツ
  フェスティバル 芸能フェスティバル 学習研究発表会などの〔カレッジ
  行事〕 の三本柱で活動に積極的に取り組んでおられる 
  琵琶工房やまのべの主宰者によるプロジェクターを用いた琵琶
  に関する説明を挟み 〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈大物の浦〉
  〈あつもり〉そして終曲は〈朗読びわ・耳なし芳一〉
  本年の入学生134名と来賓の皆さまに聴いていただきました
4月15日    西宮フレンテホール
  (西宮市) 
 日本琵琶楽協会関西支部 第34回琵琶楽名流会
  京都 大阪 兵庫の各地持ち回りで催される定期演奏会 
  東京本部から来演の錦琵琶・都 穂鳳師の〈曲垣平九郎〉
  ほか会員による 薩摩琵琶錦心流と筑前琵琶の計22曲の
  演奏 源平をはじめ南北朝 戦国 江戸 明治などの各時代の
  人物や出来事を題材にした多彩な演目が演じられました 
  私は創作曲〈壇の浦〉を挿入した〈朗読琵琶・耳なし芳一〉  
3月20日   築地本願寺
  和田堀廟所 本堂
  (東京都杉並区)
 
 浄土真宗本願寺派本願寺築地別院 和田堀廟所 第26回公開講座
 〔寺子屋21〕〜お寺を楽しもう〜 親鸞聖人の生涯と平家物語

  江戸時代(1617年)に京都の西本願寺の別院として建て
  られ一般には築地本願寺として親しまれている。火災による
  伽藍焼失等を経て 現在の古代インド様式の伽藍は1934年
  完成。境内の墓地が関東大震災の為移設され 和田堀廟所
  が建てられました。和田堀廟所では年に2回和田堀奉讃会
  主催の公開講座が開催されています。昨秋には一龍斎春水
  師の絵解講談〔親鸞の妻「恵信尼」〕が催されました。琵琶の
  講座は初めての企画で〈粟田口〉〈板敷山〉〈壇の浦・祇園精舎
3月17日   地域総合センター
  
(ふるさとセンター)
  (淡路市)
 古事記編纂千三百年記念
    〜淡路島は心の根幹 「神話」歴史文化講(公)演会

 現存する最古の歴史書〔古事記〕上巻の冒頭には淡路島が
 初めに誕生する〔国生みの伝承〕が記されています 古事記の
 編纂1300年を記念して淡路では様々な行事が企画されて
 います この度の講(公)演は淡路市出身の筝三弦演奏家の
 大歳久美子氏とかりん氏の演奏「大和まほろば」 イザナギ゙神宮
 の本名孝至宮司の講演「神々からの伝言」
 私は淡路の民話を基にこの度創作した〈朗読琵琶・石の寝屋
 古墳〜海士・男狭磯〉を聴いていただきました
 2月19日    神戸酒心館ホール
  (神戸市)
 太鼓衆団輪田鼓第13回酒蔵公演〜震災17周年 鎮魂と希望の太鼓〜
    和太鼓と しの笛 琵琶でつづる〔清 盛 七

  極悪人としてのイメージが植え付けられた清盛ですが 兵庫
  の港(大輪田泊)を整備して宋との間の貿易を盛んにした
  進取の気概溢れる人物であったようです  〔清盛七天〕は
  宮島にある七つの海岸に因み 兵庫に七つの弁財天をお祀り
  したのが始まりといわれています その〔清盛七天〕をテーマ
  に 酒蔵ならではの〔お酒とつき出し付〕の公演でした
  〈祇園精舎〉〈野辺の草・妓王〉新作〈朗読琵琶・鹿の夢〉を演奏  
 2月 5日   西本願寺
  聞法会館 総会所
  (京都市)
  日曜講演〜〔琵琶で語る・・親鸞聖人のご生涯〕
  聞法会館では毎日 昼と夜にご法座があり 多くの方々が
  お参りされています また 日曜日には様々な分野から講師を
  招いて〔日曜講演〕が開かれています 親鸞聖人のご生涯を
  描いた琵琶歌の中から二曲 〈板敷山〉常陸の板敷山で聖人
  を迫害せんとした山伏は 聖人のご威徳に接し回心懺悔
  して御弟子・明法坊となる 〈西洞院〉五條西の洞院で聖人は
  ご家族や御弟子の方々に別れの言葉を告げて 90歳81年の
  宗教活動を終えられた  そして他の一曲は静御前を描いた
  〈舞扇鶴ヶ岡〉をお聴きいただきました
   (この頁の最初に戻る)
2011年  
 12月24日   イーグレ ひめじ
 アートホール(B1F)
 (姫路市)
 
 神戸新聞文化センター(KCC)朗読講座・・・合同発表会
  フリーアナウンサーで「FMゲンキ」のパーソナリティーと
  して活躍中の西田理恵さんが講師をされている各地の
  朗読教室の皆さんによる合同発表会 会員の皆さんや
  西田さんによる多彩な内容の朗読でした  ゲストとして
  お招きいただき〈春琴抄・あつもり・祇園精舎〉を演奏
 12月14日   台雲山 花岳寺
 (赤穂市
 第309回 赤穂義士追慕法要 〜筑前琵琶献奏〜
  午前10時15分からの献茶 そして読経の中を来賓の方々や
  一般参加の皆さんの焼香が行われ 追慕の法要は午前11時
  頃には終了しました
 1645(正保二)年に浅野長直公により
  菩提寺として創建された花岳寺  赤穂義士の三十七回忌
  を期に四十七士の墓が建立されました 今年は三百九回忌
  〈大石主税〉〈壇の浦・祇園精舎〉を献奏させて頂きました
  12月 2日   覚山 光行寺
 (福山市)
 親鸞聖人750回大遠忌法要 並 報恩講
 記念 御堂コンサート〜筑前琵琶で語る・・・・親鸞聖人のご生涯

  平成19年から23年に亘り本山や各地の寺院では法要や
  様々な行事が開催されています 御自身も筑前琵琶を奏
  でられるご住職の屋師が 記念行事として琵琶演奏会
  を企画してくださいました 午前の法要の後に〈粟田口〉
  〈板敷山〉〈西洞院〉を語らせていただきました
 11月27日  ラジオ番組 FMゲンキ
 〔 サンデーGENKI No.1
  (姫路市)
 FMゲンキ〔サンデーGENKI No.1〕
  姫路のFMラジオの〔サンデーGENKI No.1〕は生放送番組
  の一つで 一生懸命がトレードマークの西田理恵さんが担当
  8時〜11時まで 播磨の様々な情報が満載の番組です
  〔ふるさと自慢〕と銘打たれた〔日曜日のゲストコーナー〕で
  9時30分頃から15分間位の出演でした  ゲストからの
  リクエスト曲を一緒に聴くのが通常なのだそうですが
  〈祇園精舎〉を 1曲聴いていただきました。
 11月25日   かもめりあ/
 中突堤中央ターミナル
 (神戸市)
 歴史家と共に・・源平ゆかりの史跡を車いすで巡るまち歩きウォーク
  兵庫県神戸県民局の“「清盛」で元気応援助成事業” と
  して実施された史跡巡り 神戸ユニバーサルツーリズムセンターは
  障碍のある方や高齢の方 その家族や友達の皆さんが
  一緒に神戸を旅する時の必要なケア 様々なサービスを
  提供しているNPO法人 午前中は歴史家の田辺眞人氏
  の解説を聞きながら清盛塚等の歴史巡り 午後には琵琶
  演奏と歴史解説(清盛)兵庫の港めぐりが実施されました
  〈祇園精舎〉〈野辺の草・妓王〉〈神戸昔の物語〉そして最後
  に〈壇の浦〉を聴いていただきました
 11月 6日  滝川記念美術館
 玉青館

 (南あわじ市)
 直原玉青善縁コレクション展W  〜芳夏子コレクションから〜
        開館20周年記念演奏会 琵琶への誘い
  日本初の現代南画の美術館として1991年8月に開館した
  日本南画界の第一人者直原玉青(じきはらぎょくせい)画伯の
  個人美術館  親交の深い地元の開業医滝川弘氏の資金
  援助により建設   画伯ご自身の絵画作品及び収集絵画
  や美術資料のご寄付により コレクションが形成されています 
  〈祇園精舎〉〈敦盛〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉
  最後は〈琵琶のこころ・心の旅〉で 皆様をおおくりしました
 10月30日  
 西念寺 本堂
 (たつの市)
 西念寺お寺コンサート 〜平家・八雲と親鸞聖人の物語 
  西念寺では今までに 講談 手品 声楽 講演その他様々な
  ジャンルの催しが開かれてきました 初めての琵琶演奏会にも
  小雨ふる中を数十名の皆様がお越しくださいました
  休憩時間には近くのお寺の坊守さんのご指導で やさしさと
  慈しみに満ちた仏教賛歌を 会場の参加者全員で歌いました 
  〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈板敷山〉〈敦盛〉〈朗読琵琶・耳なし
  芳一〉を聴いていただきました
 10月16日   新長田ピフレホール
 大ホール
 (神戸市
) 
 第81回筑前琵琶日本旭会 全国大会
  筑前琵琶日本旭会は明治42年に発足し 昨年には100周年
  第80回全国大会を筑前琵琶発祥の地 福岡で開催しました
  今年は平成9年の第67回以来14年ぶりに神戸の新長田ピフレ
  ホールにて神戸旭会の司会で開かれました 各地から80余名
  の奏者が集い 30数曲を演奏 地元神戸旭会は総勢14名の
  出演で合奏や独演に取組みました 私は師柴田旭堂先生の
  作曲 唐人お吉の悲劇〈下田雨情〉等を演奏しました
 9月17日    海の見えるサロン&ギャラリー
 安暖庭(アンダンテ)
 (たつの市)
 〔安暖庭〕サロンコンサート 〜月のあかりの琵琶がたり〜
  長年の教職を終え第2の人生を始められたオーナーご夫妻
  により平成18年 岩見漁港を見下ろす丘の上にサロン&ギャラリー
  安暖庭がオープン これまでにチェロ オカリナ等色々な楽器や
  ジャズ シャンソン フォーク等の演奏会が催されています 9月16〜
  18日の玉田勝人氏の〔和の灯り〕と大路光機氏の陶芸作品
  の展示の中日に 琵琶演奏会が初めて企画されました 
  〈祇園精舎〉〈鳥取の蒲団のはなし〉〈那須与一〉等を演奏
 9月11日   斑鳩寺境内
 (兵庫県太子町) 
 太子町文化協会観月会 〜 いかるがの里 月見の会
  聖徳太子縁の寺・斑鳩寺のある太子町は 今年町制60周年
  そして文化協会主催の観月会は30回目となります
  斑鳩寺境内に特設舞台を設えて 詩舞や郷土民謡 扇舞等
  が月明かりの中披露されました ゲストにお招きいただき
  〈那須与一〉〈敦盛〉そして〈琵琶のこころ・心の旅〉を演奏
 9月 4日   
 明石市民会館 
 小ホール
 (明石市)

 第32回 明石伝統芸能協会 定期演奏会
  昭和55(1980)年に発足した当協会に 母・旭壽に勧められ
  入会し 以来32年が経ちました 当協会会員の筝 尺八 長唄
  日本舞踊 能楽 琵琶などの多彩な伝統芸能の全12演目が
  披露されました 私は平家物語の巻一〔妓王〕に基づいて
  脚色 作曲した〈野辺の草・妓王〉を演奏しました
 8月21日   播磨國室社
  賀茂神社 拝殿
  (たつの市)
 室津賀茂神社 室津八朔の雛祭り〜平家物語と白拍子の舞〜
  室津に伝わる戦国時代の悲劇の姫君・しおり姫を偲んで
  行われる八朔の雛祭り 神事に続き 保存会の皆さんによる
  古くから謡い継がれ 近年復活された(兵庫県重要無形民俗
  文化財)の古謡〈棹の歌〉 そして平家物語の冒頭の句より
  琵琶〈祇園精舎〉 文筆家でもある井上由理子さんの白拍子の
  舞と琵琶〈野辺の草・妓王〉の調べを 皆さまにご覧頂きました
 4月 7日  王子山 西光寺 
 客殿
 (小豆島 土庄)
  平成23年 放哉忌 筑前琵琶演奏 
 
幽冥無常の響き 〜孤高の自由律俳人〔小豆島の尾崎放哉〕〜
  流浪の自由律俳人・尾崎放哉ゆかりのお寺・西光寺では
  命日の4月7日に 「放哉」南郷庵友の会主催の放哉忌が
  毎年執り行われています 午前に法要・墓参 午後から
  演奏と「放哉賞」「文学の森賞」「放哉ジュニア賞」の授与式
  がありました 「友の会」井上泰好氏による新たな作詞に
  曲付けをし 1・2部を通して〈朗読琵琶・小豆島の尾崎放哉〉
  を大勢の参列の皆様に聴いて頂きました  
  3月20日  龍王山 浄泉寺
 本堂
 (山口県田布施町)
 
 親鸞聖人750回大遠忌 〜琵琶で語る親鸞聖人
  親鸞聖人が述べられた「世の中 安穏なれ」をスローガンと
  して来年の大遠忌法要まで 平成19年から23年に亘り本山
  や各地の寺院では法要や様々な行事が開催されています
  午前の法要に続き〈粟田口〉〈板敷山〉〈西洞院〉を語らせて
  いただきました
 アンコールで〈祇園精舎〉〈那須与一〉
  3月 6日   宍粟防災センター
 5階ホール
 (宍粟市)
  宍粟市立図書館 〜 春をはこぶ・・琵琶がたり 〜
  宍粟市立図書館では 〔読書会〕や〔えほんのじかん〕そして
  〔おはなしのじかん〕等が毎月開かれています 中でも浅田
  耕三先生の〔古典を読む会〕の源氏物語は 間もなく200回
  を迎えようとしています これ迄に〔おり紙教室〕や〔読書講
  演会〕などが催されてきました この度初めて琵琶演奏会が
  企画され〈祇園精舎〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉などを演奏
  2月 6日  西本願寺
 聞法会館 総会所
 (京都市)
 日曜講演 〔琵琶で語る・・・親鸞聖人のご生涯〕
  聞法会館では毎日 昼と夜にご法座があり 多くの老若男女
  がお参りされています 日曜日には様々な分野から講師を招
  いて〔日曜講演〕が開かれています 
  親鸞聖人のご生涯を描いた琵琶歌から〈粟田口〉と〈板敷山〉
  そして〈朗読琵琶・鳥取の蒲団のはなし〉をお聴き頂きました
 1月30日   稲美町
 コミュニティーセンター
 (兵庫県稲美町)
 印南野半どんの会 創立30周年記念新年祝賀会
  万葉集に数多く歌われている地名・印南野(いなみの)を冠
  した〔印南野半どんの会〕は 兵庫県下の芸術家と芸術を
  愛好する人々を会員とする 歴史ある文化団体〔半どんの会〕
  のひとつです 100名余の皆様に〔那須与一〕〔舞扇鶴ヶ岡〕
  〔朗読琵琶・耳なし芳一〕〔那須与一〕等をお聴き頂きました
 1月 9日   ANAホテル
 クラウンプラザ神戸
 (神戸市)
 
 エコール水方 日本きもの学院 新春の集い
  着付けのお稽古を通して おしゃれを楽しみ技能を身に付け
  て心豊かに生きることを理念として設立された〔日本きもの
  学院〕 甲子園の本校と幾つかの教室を拠点に 多くの方が
  学んでおられます 茶道 華道また古典芸能鑑賞の会など
  年間を通じて着物をより身近にする催しが行われています
  〈舞扇鶴ヶ岡〉〈那須与一〉と少しばかりお話しを致しました
    (この頁の最初に戻る)
2010年  
 12月14日  台雲山 花岳寺
 (赤穂市)
 
 第107回 赤穂義士祭
 第308回 赤穂義士追慕法要 〜筑前琵琶奉納演奏〜

  1645(正保二)年に浅野長直公により菩提寺として創建の
  花岳寺  赤穂義士の三十七回忌を期に四十七士の墓が
  建立されました 今年は三百八回忌の追慕の法要が営まれ
  ました ご縁をいただき奉納演奏をさせて頂きました
  〈大高源吾〉〈義士の本懐〉そして〈祇園精舎〉を演奏
11月
11/17日
 
 御津中学校
 武道場
 (たつの市)
  たつの市立御津中学校 〜頭と目・耳と心で学ぶ古典学習
  日本の古典音楽を学習に取り入れることが 数年前から始ま
  りましたが 実際の演奏に触れる機会は多くありません 
  御津中の先生方の熱意で実現した 各学年毎(およそ110名)
  に分けての特別授業 今までの授業で習ってきた物語など:
   〈祇園精舎〉〈いろは歌〉〈那須与一〉〈竹取物語・蓬莱の巻〉
  そして〈朗読琵琶・耳なし芳一〉などを聴いていただきました
 11月11日  ギャラりー・松
 (たつの市御津)
 立冬の宵 琵琶の秋韻 〜 平家と八雲 〜
  今年の初夏にオープンした【ギャラリー〔松・しょう〕】 オーナーの
  の画人・大西崇与さんは ここで日本画教室を開いておられ
  ます この画廊を文化発信の地にして行きたいと 異分野の
  催しも開いてこられました 平家から〈敦盛〉〈那須与一〉と
  小泉八雲の怪談・奇談から〈朗読琵琶・鳥取の布団のはなし〉
  そして〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を演奏しました
 11月 5日  室津賀茂神社
 参籠所
 (たつの市)

 
 播磨灘を一望 ・・・〜夕映えの宴〜
  参篭所からの眺めはすばらしく 特に夕日に映える播磨灘
  は絶景です    遠来のお客様へのおもてなしのひととき
  宮司ご夫妻のお心づくしの時間に 琵琶を加えてください
  ました 鎌倉に因み〈舞扇鶴ヶ岡〉 室津に伝わる〔八朔の
  雛祭り〕に基く創作曲〈室津しおり姫物語〉そして地平線に
  陽が沈むその刻に〈祇園精舎〉を聴いていただきました 
10月17日  アクロス福岡
 イベントホール
 〈福岡市〉
 
  筑前琵琶日本旭会第80回全国大会
  明治中期創設の筑前琵琶は 発会の演奏会を明治42年に
  発祥の地博多で行いました そして戦中戦後の中断の後
  昭和26年再開されました 80回目の記念大会は発祥地の
  博多で開催  全国から数十人の旭会会員が集い会歌
  そして5名の成就院僧侶による特別演奏〈玄清法流琵琶
  法楽〉で始まりました 私は〈斎藤実盛〉を演奏しました
 9月25日   神戸文学館
 〈神戸市〉
 神戸文学館 9月の土曜サロン 〜筑前琵琶の名曲を聴く〜
  柴田旭堂会会員による演奏は今年で4回目となります 
  初めに恒例の〈みなと神戸〉そして独演〈伏見の吹雪〉〈衣川〉
  小泉八雲(ラフィカディオ・ハーン)の生誕160年そして来日120年
  にちなみ 私は〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を演奏しました
  終曲は上原まりさんの創作曲〈雪女〉でした
 9月23日 
 東灘区民センター
 うはらホール
 〈神戸市〉
 太鼓衆団 輪田鼓 第14回公演 〜 平家三響 清盛・敦盛・知盛  
  神戸を拠点に 精力的に活動を続ける太鼓衆団 輪田鼓の
  第14回公演   和太鼓 しの笛 そして琵琶の調べでつづる
  平家の栄枯盛衰の物語    しの笛は初代の鬼太鼓座の
  高野 巧さん 第一部:太鼓のステージ 第二部:筑前琵琶の
  ステージ 第三部:太鼓・しの笛・琵琶によるステージ
  9月 7日   姫路市民会館
 〈姫路市〉
 姫路文連 茶座「いま・はりま」あの人に聞きたいー探究心からの発信
    第3回講座〔幽玄の響き・・・〕 〜琵琶の弾語りと製作工程〜
  地域文化を共に語り合う場として 茶座「いま・はりま」は2006
  年に誕生  今年は〔あの人に聞きたいー探究心からの発信〕
  と題して連続5回の講座が企画されました   琵琶の歴史や
  起源そして製作工程についてはスライドで説明  演奏曲は
  〈舞扇鶴ヶ岡〉〈朗読琵琶・鳥取の蒲団のはなし〉〈壇の浦〉
 8月 5日  NHK/FM放送  NHKラジオ放送〔邦楽のひととき〕 演奏曲 〈小 督〉
  清盛に疎まれて嵯峨野に身を隠した小督を探す笛の名手の
  源仲国は 嵯峨野に幽かにひびく〔想夫恋〕を聴きつけ その
  隠れ家を探し出す  ひと時を小督の琴と合わせた仲国は
  高倉天皇への返書を携え都へと馬を走らせた
 6月 6日   シーパル須磨
 〈神戸市)
 
  柴田旭堂会演奏会  前琵琶名曲のしらべ 〜潮騒悠遊〜
  柴田旭堂師の門下生が一同に会する 恒例の演奏会
  「新風の響き」「源平のなごり」「兵庫のゆかり」の三部構成
  凡そ300名の皆さまが初夏のひと時を楽しんで下さいました
  私は母・旭寿の長年の友人で歌人の山本勝子さんの詞に
  旭寿が曲付けした 光源氏と明石君の物語〈明石〉を演奏  
 6月 4日   宝玉山 光禅寺
 (広島市
) 
 浄土真宗本願寺派 安芸教区佐伯東組 仏教婦人会連盟 仏教講演会
 筑前琵琶による 〜親鸞聖人の生涯と平家物語
  平成23年の親鸞聖人750回大遠忌法要に当り お待ち受け
  の法要・行事(プレイベント)のひとつとして 23の寺院で構成
  される佐伯東組の仏教婦人会連盟主催で企画されました 
  演目は〈粟田口〉〈板敷山〉〈敦盛〉〈壇の浦〉〈舞扇鶴ヶ岡〉
 5月21日   納蔵山 誓立寺
 (山口県田布施町)
 
 
 宗祖降誕会 親鸞音楽会 〜琵琶で語る・・親鸞聖人の生涯と平家物語 
  宗祖降誕会とは 浄土真宗の開祖親鸞聖人のお誕生日を祝
  して行う法要です 山口教区熊毛中組の誓立寺では 今まで
  にシンガーソングライターのちひろさん 二胡のMikiさんのコンサート
  などが開かれてきました 琵琶の演奏会は初めての企画
  〈粟田口〉〈板敷山〉〈那須与一〉などを演奏しました
  
 5月 4日  淡路夢舞台
 野外劇場
 (淡路市) 
 花みどりフェア ひょうごエンタグランプリ2010
  淡路花博10周年を記念して3月20日から5月30日まで
  様々な行事が淡路夢舞台 海峡公園 あわじ花さじき 等の
  島内12ヶ所で企画実施中  野外劇場のステージイベントに
  筝曲菊樫会の菊樫晴美師主催の〔和文化の輪〕の一員と
  して琵琶で参加しました 演目は〈敦盛〉
  旭堂会同門の石尾旭さんと共演しました
 4月16日   奈良県社会福祉
 総合センター
 大ホール

 
(橿原市)
 奈良県老学睦会 総会・研修会
  奈良県老人大学の卒業生を中心に結成された会で 年に
  数回の様々な研修会 そして歴史 文芸 園芸 ヨガ等の各種
  サークル活動を通して趣味と仲間作りを進めておられます 
  2度目の演奏を楽しみに参加された方も多くおられました
  〈瀬田の決戦・・壬申の乱より〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉
  〈野辺の草・妓王〉などこの度は創作曲のみの演奏でした
 3月 6日   大津公民館
 (姫路市)
 筑前琵琶演奏会  〜琵琶が奏でる・・愛と無常〜 
  前回のシャンソンに続き 大津婦人会主催で企画された初め
  ての琵琶コンサート 平家物語から谷崎文学 小泉八雲の
  怪奇の世界・・・と多彩な演目でお楽しみ頂きました
 3月 1日  西栗栖小学校
 (たつの市)
 伝統音楽を卒業生に 〜筑前琵琶のひととき〜
  卒業を前にした児童たちに 日本の古典芸能を聴かせたい
  との校長先生と NPO法人「一灯会」の方々の思いを基に実
  現した演奏会 保護者の皆さんも参加の全校行事〔六年生
  を送る会〕の中の企画 〈朗読琵琶・桃太郎〉〈那須与一〉等
 2月13日  
 下宇原集会所
 (宍粟市)
 第4回ふれあいコンサート
  地域の事業のひとつとして福祉連絡会が主催のコンサートで
  初めて琵琶が企画されました
 小さい子供さんからお年寄り
  まで数十人の皆さんが聴いてくださいました 〈祇園精舎〉
  〈那須与一〉そして久しぶりの〈朗読琵琶・桃太郎〉 最後に
  皆さんとご一緒に 童謡メロディー〈茶つみ 赤とんぼ たき火
  春が来た〉を楽しく合唱しました 
 2月 6日    佐用町立図書館
  (兵庫県佐用町)
  佐用町立図書館 第二回夜の図書館 〜筑前琵琶の夕べ〜
  〔星の都さよう〕に 出会いの場として設立された〔さよう文化
  情報センター〕内の図書館  本と人 人と人との出会いの場
  そして自己学習の場として 地域の人達に親しまれています
  幅広い世代の皆さんに楽しんでいただこうと 初めての琵琶
  演奏会が企画されました 〈那須与一〉〈朗読琵琶・桃太郎〉
  〈クリスタル・スオミ〉〈童謡メドレー〉などを演奏しました
 1月28日   NHK/FM放送   FMラジオ放送〔邦楽のひととき〕(再) 演奏曲〈大物の浦〉
  逃避行中の義経と静御前の別れ そして尼崎の大物の浦
  から船で九州へ向う義経一行を平 知盛の亡霊が襲う 
  しかし弁慶の必死の働きで事なきを得た その有様を詠う
                                               (この頁の最初に戻る)
 2009年 .
  12月15日   安永山 楽法寺
 (加西市)
  祖師講並び皇寿観音像祈祷法要 〜筑前琵琶演奏会〜
  長寿の観音様で知られる楽法寺は 秋の万灯会を初め
  写経会 托鉢 花祭りなど多くの年間行事で地域の人達に
  親しまれています 昨年の法要後には二代目森乃福郎師
  の落語会が催され多くの皆様の参加で愉快なひと時を
  すごされたそうです この度ご縁を頂き 琵琶の音色と語り
  をお楽しみ頂きました 〈鳥取の蒲団のはなし〉などを演奏
  11月14日   むろの里よこの
 (たつの市)
 むろの里よこの コンサート 〜 霜月 筑前琵琶の会 
  四季を通して様々な催しのある町・室津 何度でも足を運び
  たい・・そんなオーナー・横野香魚子さんの〔むろの里よこの〕
  で 晩秋のひと時を琵琶の音色と語りで楽しむ会が企画され
  ました 〈野辺の草・妓王〉〈箙の梅〉など平家にちなんだ5曲
  11月 7日  なでしこの家
 (兵庫県播磨町
 第3回なでしこの家 コンサート  〜立冬の宵 琵琶の秋韻 
  この地域のボランティアグループの活動拠点として 3年前に
  立ち上げられた〔なでしこの家〕 地域の方々を主な対象に
  活動が行われています 演奏会はバイオリン、ブルーグラスに
  続いて3回目となります 今回は趣を変えて琵琶が企画され
  ました 〈あつもり〉〈那須与一〉〈春琴抄)などを演奏しました
 10月17日   
 龍王山 浄泉寺
 (山口県田布施町)

 
  〜親鸞聖人750回大遠忌法要記念〜
 親鸞聖人奉賛の集い・・・・・〔筑前琵琶演奏会〕
  古刹浄泉寺の吉田龍昭師は大塚まさじさんやウォン・ウィンツ
  さんのコンサートを本堂で何度も催されるほどの大音楽ファン
  自らも筑前琵琶を弾奏されます 今回も150余名の皆様にお
  聴き頂きました。  一部:〈粟田口〉〈板敷山〉〈荒城の月・
  ・・尺八:高見師〉  二部:〈黒田節・・舞踊:広石師〉〈敦盛〉
  〈本能寺〉 アンコールに応えて〈壇の浦+祇園精舎〉
9月26日  神戸文学館
 (神戸市)
 神戸文学館 9月の土曜サロン 〔筑前琵琶の名曲を聴く〕
  原田の森に建てられた関西学院のチャペルが 「神戸文学館」
  として開館して4年 セミナーエリアでは市民が聴講できる〔文学
  イベント〕〔土曜サロン〕がほぼ毎週企画され好評を得ています
  今年は3回目の旭堂会員の出演〈みなと神戸〉〈舞扇鶴ヶ岡〉
  〈石童丸〉〈朗読琵琶・鳥取の蒲団のはなし〉終曲は上原まり
  さんの〈六条〉で 大きな拍手のうちに幕となりました
9月 5日  佐保山茶論
 (奈良市)
 〔佐保山茶論〕〜琵琶の音色に浸る長月のひととき筑前琵琶の調べ
  奈良時代には高官の邸宅地で古歌に千鳥・蛍の名所と謳れ
  た佐保川 また佐保山を望む閑静なたたずまいの法蓮町に
  芸術・文芸サロンが開設され 今までに音楽演奏会や文化講
  演会が数多く開催されてきました 琵琶演奏2度目の今回は
  〈瀬田の決戦〜壬申の乱より〉〈あつもり〉〈朗読琵琶耳なし芳一〉
8月30日  播磨国室社
 
賀茂神社

 (たつの市)
 播磨国室社 賀茂神社 献茶祭 〜八朔のひな祭り
  播磨風土記にその名の由来が記されている 古くから栄え
  た室津 本殿を始め数々の国指定重文が残る賀茂神社で
  は 四季折々の祭礼が今も行われています
  室津に伝わる姫君の悲劇の物語を新創作曲〈八朔のひな
  祭り 〜室津しおり姫物語〉として献茶祭にて奉納演奏   
8月29日  新宮図書館
 (たつの市)
 夏の夜の琵琶がたり 〜筑前琵琶が奏でる平家物語
  地域の人たちに開かれ 親しまれる新宮図書館 これまで
  「人形劇」「里山の生き物」「弦楽カルテット」「播磨の妖怪」等
  多彩な催しが企画実施されてきました 〈祇園精舎〉を始め
  〈那須与一〉〈耳なし芳一〉など平家関連曲を演奏しました
8月23日  西本願寺 聞法会館
 (京都市)
 日曜講演 〔琵琶で語る・・・親鸞聖人のご生涯〕
  聞法会館では毎日ご法座があり 日曜日には様々な分野
  から講師を招いての〔日曜講演〕が開催されています 
  このたびご縁を頂き親鸞聖人のご生涯を描いた琵琶歌の
  中から〈粟田口(青蓮院)〉と〈板敷山〉そして〈あつもり〉
  〈祇園精舎〉を聴いて頂きました
8月 6日  NHK/FM放送  NHKラジオ放送〔邦楽のひととき〕 演奏曲 〈王 昭 君〉
  前漢の時代 元帝の命で匈奴に嫁がされた女官・王昭君の
  悲劇を詠った曲 後世にはこの話を基に多くの文学 絵画
  演劇などが描かれています  能にも〈昭君〉があります
7月26日  明石市民会館
 大ホール
 (明石市)
 第30回 明石伝統芸能文化協会 定期演奏会
  伝統芸能文化協会の定期演奏会 今年は30周年の節目の
  年でゲストに筑前琵琶の上原まりさんをお迎しました 筝曲
  尺八 長唄 地唄舞 日本舞踊 能楽 琵琶などの多彩な伝統
  芸能が披露されました 私は船軍と二位の尼・安徳帝の
  入水のくだりに焦点をおいて構成 作曲した〈壇の浦〉を演奏
7月25日  ホテル〔サフラン〕
 (宍粟市〕
 第21回中・西播磨地区公立学校〔女性管理職の会〕総会
  公立学校の管理職と退職された元管理職の研鑽と親睦を
  目的に設立された会 名前は〔八千代留:やっちょる会〕 
  いつまでも元気に取り組む姿勢と気概を表しておられる
  毎回会食を挟んで講演と音楽鑑賞が行われてきました
  初めての琵琶の企画 〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉を演奏
 7月 5日  ひまわりホール
 (兵庫県市川町)
 第21回 かんざき合唱祭
  神崎郡の神河町 市川町 福崎町 そして香寺町(現姫路市)
  姫路市の13の合唱団で組織された神崎合唱連盟主催の
  恒例の合唱祭 今まで特別出演として シャンソンや弦楽合奏
  団等ガ出演されています 〈舞扇鶴ヶ岡〉を演奏しました
 1月 6日  江洞窟
 (小豆島土生町)
  
  小豆島霊場 第六十番 江洞窟 〜弁天堂・大子堂 落慶法要〜
  ご本尊として弁財天女が祀られている江洞窟は小豆島
  八十八霊場の第六十番で 詠歌には「四つの緒の妙なる
  音も聞ゆなり松の梢を渡る嵐も」と 琵琶(四つの緒)が詠わ
  れています この霊場から一望できる屋島に因んで〈那須
  与一〉そして〈七福神〉を演奏しました  
                              (この頁の最初に戻る)
 2008年
12月14日  県民小劇場
 (神戸市)
 柴田旭堂会演奏会 前琵琶名曲のしらべ 夢幻悠遊
  柴田旭堂師の門下生が一同に会する 恒例の演奏会 
  第一部「夢の抄」 そして旭堂師のご息女上原まりさんの曲
  を中心とした第二部「幻の抄」 第三部を「悠久の抄」と題し
  てのバラエティーに富んだ 〔筑前琵日本旭会〕理事長の
  藤巻旭鴻師ほか賛助・友情出演の方々を迎えての演奏会
  でした 私は身替りで討死した佐藤兄弟の 老母の子を想う
  愛に応え 義経がその最期の様子を語る〈奥の細道〉を演奏
11月24日  地域総合センター
 (淡路市)
 〜ふるさと芸術文化振興補助事業〜
 国生み太鼓 結成5周年記念 和太鼓&和楽器合同演奏会
  国生み太鼓の生みの親・故小口大八翁の追悼 そして結成
  5周年を記念しての演奏会  ピアノ 三味線 琵琶の賛助の
  演奏の後 各地の社中の勇壮な太鼓が会場一杯に響き渡
  ました 益々のご活躍を祝して〈那須与一〉を演奏しました 
11月 8日  斑鳩寺 聖徳会館
 (兵庫県太子町)
 立冬の宵 〜琵琶の響〜
  聖徳太子ゆかりの霊刹 重要文化財の三重塔 ご本尊の
  三尊を始め行基作の十二神将 木造八躯などの宝物と共に
  春会式 勝軍会 法伝哉などの行事は太子信仰と郷土の
  歴史を物語っています これまでに〔斑鳩寺 遊び社中〕の
  主催でバイオリン・フルートの演奏会などが行われてきました
  琵琶は初めての企画 〈舞扇鶴ヶ岡〉〈瀬田の決戦・・壬申
  の乱より
〉〈壇の浦)など6曲を演奏しました
11月 4日
 一宮ふるさとセンター
 (淡路市)
 淡路市 文化の祭典 2008 一宮会場
  秋 恒例の「文化の祭典」は11月1日(土)〜4日(火)に開催
  され 芸術文化作品展や筝曲 民舞 三味線などの芸能発表
  会などが催されました 特別講演は古代民族研究所大森
  亮尚氏の〔日本の怨霊〕 琵琶演奏は知盛の幽霊に対峙
  した弁慶の戦いを描いた〈大物の浦〉
10月18日  戸原ふれあいセンター
 (宍粟市)
 教育集会所事業/戸原ふれあい人権コンサート
  地域の人々が互いのふれあいを通して 心豊かな地域生活
  を過ごせるよう 教育集会所における様々な事業が 宍粟市
  教育委員会の主催で行われています 今回は邦楽の演奏
  が企画され 琵琶と長唄(尺八:辛川鷺城師 三味線:杵屋
  佐与恵師他)でした 〈朗読琵琶・鳥取の蒲団〉〈壇の浦〉
10月 4日  白鳥山 荘厳寺
 (山口県周防大島町)
 御堂コンサート  〜大藪旭晶 琵琶演奏会〜 
  絵画・彫塑・陶芸など美術家として活躍されている白鳥師は
  荘厳寺のご住職でもあります  様々なジャンルの演奏会が
  荘厳精舎にて数多く催されてきました 今回平成15年から
  5年ぶり3回目 〈粟田口〉 古典曲〈斎藤実盛〉そして創作曲
  の〈野辺の草・妓王〉〈壇の浦〉を蝋燭揺らめく御堂で演奏
10月 4日  亀懐山 浄蓮寺
 (下松市)
 第2回 かいき法要記念イベント 〜大藪旭晶 琵琶演奏会〜
  平成22年の浄蓮寺創建(開基)400年と 23年の親鸞聖人
  750回大遠忌を記念して 平成23年までの4年間 各種の
  イベントと法要が執り行われます その一環として今回の
  琵琶演奏会が企画されました 親鸞聖人の得度のご様子を
  描いた〈粟田口〉そして(朗読琵琶・耳なし芳一〉等をおよそ
  百名の皆さまに聞いていただきました  
10月 2日   NHK/FM放送  〔邦楽のひととき〕にて〈大物の浦〉
9月13日  神戸文学館
 (神戸市)
 神戸文学館 〔九月の文学イベント〕 〜筑前琵琶の名曲をを聴く
  原田の森に建てられた関西学院のチャペルが衣替えをして
  平成18年12月に「神戸文学館」として開館 セミナーエリアでは
  市民の聴講ができる〔文学イベント〕〔土曜サロン〕がほぼ
  毎週企画され好評を得ています 昨年に続き2回目の旭堂会
  の会員によるイベントです 神戸に因んだ曲等6曲の演奏 
  私は〈那須与一〉〈春琴抄〉を演奏しました 
9月10日  原公民館
 (宍粟市波賀町)
 原ささゆり会 ふれあいサロン
  地域の琵琶を聴かれたことのない皆様にと 主に老人会の
  皆さんに企画された演奏会 琵琶の起源や種類などのお話
  と 演奏は〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈鳥取の蒲団〉〈壇の浦〉
  
4月27日  
 国立文楽劇場
 小ホール
 (大阪市)
 日本琵琶楽協会関西支部 第30回琵琶楽名流会
  京都 大阪 兵庫の各地持ち回りで催される定期演奏会 
  薩摩 錦心 筑前の各流派より19名が出演 私は〈あつもり〉
  を演奏しました この曲は一の谷で討死した敦盛の亡霊が
  母の手向けの笛の音に誘われて現れ その最期の様子を語
  るという 夢幻能の形を採り入れた 三世橘 旭翁の作曲
4月13日  アポロスタヂオ
 (たつの市)
 大 藪 旭 晶 筑前琵琶コンサート 〜 古典と創作 〜
  城下町龍野 こんもりとした鶏籠山と眼下の揖保川を一望
  のガレリア アーツ&ティーにてアフターヌーン・ティーでくつろいで頂い
  た後 姉妹館のアポロスタヂオにて開演 〈安宅の関〉〈衣川〉
  〈朗読琵琶・鳥取の蒲団のはなし〉〈壇の浦〉そして最後に
  〈琵琶のこころ 心の旅〉を聴いていただきました
3月16日  水谷公民館
 (宍粟市波賀町)
 波賀町水谷地区 ふれあいサロン
  波賀福祉協議会の主催のふれあいサロン 初めて琵琶の
  演奏を聴かれる40数名の方々に〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉
  そして〈琵琶のこころ 心の旅〉を聴いていただきました
  演奏後には 数名の会員の皆さまによる手造りのお弁当を
  参加者全員で美味しくいただきました
2月14日  中央公民館 
 大ホール
 (たつの市)

 たつの市民大学 成人教室〜琵琶で語る・・・時代に生きた女性たち〜
  市内在住・在勤の59歳迄の成人を対象に各種講座があり
  〔一般教養講座〕は美術 工芸 文芸 健康 料理 時事問題
  等の企画が年間を通じてあります 今回初めて琵琶が取上
  げられ 琵琶の起源などのお話と〔時代に生きた女性たち〕
  と題し〈妓王〉〈静御前〉〈春琴抄〉と女性たちを語りました
                          (この頁の最初に戻る)
2007年
12月 2日  眞浄山 常照寺
 (たつの市)
 第726回 高祖日蓮聖人御入滅 御報恩御会式
  日蓮大聖人の御遺徳を偲び催される恒例のご報恩御会式 
  法要の後 ご住職のお話しと解説で @大聖人の一代記を
  語る〈和讃〉の一部 A副住職の谷口慈晃師による 所作に
  基づく〔高座説教〕 その中に「しゃく」と「中啓(扇の一種)」
  を用い 講談のルーツといわれる〈繰り弁〉の一編〈土壇場
  の弁〉B大聖人が受けられた四大法難のうち龍口法難を
  描いた筑前琵琶曲〈龍の口〉
11月19日  フレンチレストラン
 ルー・サロメ
 (神戸市)
 サロン・ド・Lou Salome 〜琵琶で語る・・時代に生きた女性たち
  神戸のフレンチレストランの老舗といえる〔ルー・サロメ〕
  マダム風早の確かな感性により選ばれてきた文化サロン
  の様々な催し 今回はじめて筑前琵琶が取り上げられ
  ティータイムを挟んでゆったりと落ち着ける静かな空間で
  〈袈裟と盛遠〉〈祇園精舎〉など4曲をお聴きいただきました
11月16日  兵庫県立
 香寺高等学校
 〈姫路市)
 香寺高等学校 ワークショップ 〜琵琶の弾語りと製作工程〜
  〔産業社会と人間〕という科目の中のワークショップは 多種
  多様な進路に対応できる様 そして授業を通して社会人とし
  ての物の見方・職業観が得られるよう 現役の様々な職業
  人を講師として招き 社会人として必要な常識や仕事の厳
  しさ等の一端に触れる事を目的にしています スライドによ
  る琵琶についての説明 琵琶の仲間の各種楽器の音色の
  鑑賞そして〈祇園精舎〉の朗読及び歌唱を体験して頂いた
11月 4日  一宮ふるさとセンター
 (淡路市)
 淡路市文化の祭典 2007一宮会場
  淡路市の各地域において11月2日(金)〜5日(月)に開催
  された〔文化の祭典〕  一宮会場においては 芸術文化の
  作品展や筝曲 民舞 三味線などの芸能発表会等 多彩な
  催しが行われました 4日(日)には淡路高校一宮校の筝
  曲部29名の演奏 小林晴明・宮崎みどり両氏の講演〔古事
  記のものがたり〕の後〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉
  〈いろは歌〉の3曲を演奏しました
10月28日  大阪府立
 女性総合センター
 (大阪市)
 筑前琵琶日本旭会 第77回全国大会
  明治中期に創られた筑前琵琶は 発会の演奏会を明治42
  年に発祥の地博多で行い その後昭和17年の第20回まで
  各地で開催されてきました 戦後は昭和26年に第21回大
  会として再開され その後各地の支部旭会主催で毎年開か
  れてきました 平成9年神戸にて行われた第67回以来の
  久しぶりの出演となりました 師の柴田旭堂先生の作曲
  〈袈裟と盛遠〉を旭堂会同門の村山旭勢氏と共演しました
10月21日  新神戸 
 オリエンタル劇場

 (神戸市)
 太鼓衆団輪田鼓 第11回公演 〜源平遥かなり〜
  神戸を拠点に各地で活動を続ける輪田鼓の公演 和太鼓
  しの笛 琵琶の調べが織りなす音の世界を通じて 壮大な
  源平の物語の一端を表現しようとの試みで企画された
  作・構成は団長の田中嘉治氏 しの笛:小泉なおみ氏 
  ナレーション:もんどう中村氏 演奏曲は・・・いずれも抜粋編曲
   ・・・
〈祇園精舎〉〈野辺の草・妓王〉〈斎藤実盛〉〈粟津ヶ原
  =義仲最期〉〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉〈衣川〉
9月29日  佐保山茶論
 知足庵・竹風亭
 (奈良市)
 なら文化創研21 〜 第4回 食・歴史文化セミナー 〜
  古歌に千鳥・蛍の名所とうたわれた佐保川 そして紅葉の
  名所佐保山を望む閑静なたたずまいの法蓮町で 茶道・音
  楽 また 食の文化を楽しむ催し お点前は裏千家岡本宗成
  師 オペラ岡村光玉氏  ピアノ 田中順子氏 パイプオルガン中西
  光彦氏 平城京の話 谷口具徳氏 琵琶演奏は〈壇の浦〉
  〈那須与一〉そして〈朗読琵琶・鳥取の布団のはなし〉  
9月22日  
 神戸文学館
 (神戸市)

 神戸文学館 〔九月の文学イベント〕 〜筑前琵琶の名曲を聴く
  〔文化創生都市〕をめざす神戸に 昨年12月に開館した文
  学館 上原まりさんの司会・解説 旭堂会員5名による演奏

  〈荒城の月変奏曲〉等合奏曲2曲〈伏見の吹雪〉〈那須与一〉
  〈壷坂寺〉〈若き敦盛〉そして〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を
  マイク不要の良く響くセミナーエリアで皆さんに聴いて頂きました
8月24日  農村環境改善センター
 (豊岡市日高町)
 第16回和楽器実技講習会(兵庫県北部会場)
  二日目は会場を日高町に移して同じ内容の講習会 前日
  と同様 午前と午後の講習の間に 演奏家の実演を楽しん
  で頂こう との趣旨で この度は琵琶が企画されました 
  琵琶の基本奏法のお話し等 〈祇園精舎〉〈那須与一〉そし
  て最後に〈琵琶のこころ・心の旅〉を演奏
8月23日   
 播磨町立中央公民館
 (兵庫県播磨町)
 第16回和楽器実技講習会(兵庫県南部会場)
  学校の教員また学生・一般の人を対象とした 関西邦楽教
  育振興会主催の和楽器による実技講習会 筝・尺八・三味
  線・太鼓・篠笛など 日本楽器の基本奏法や授業での活用
  方法などの実践的な内容が盛り込まれた講習会 
8月 2日  NHK/FM放送   〔邦楽のひととき〕にて〈舞扇鶴ヶ岡〉
7月22日  市民会館大ホール
 (明石市)
 明石伝統芸能文化協会 第28回定期公演
  明石を中心に伝統芸能に携る人達の集う文化協会の公演
  筝曲 尺八 長唄 地唄舞 日本舞踊 能楽 大正琴 琉球舞踊
  琵琶と日本の伝統芸能の多彩さを実感できる定期公演で
  す  今回の私の演目は〔朗読琵琶・耳なし芳一〕でした
6月16日  兵庫県立
 芸術文化
センター

 小ホール
 (西宮市
 筑前琵琶 柴田旭堂会 名曲のしらべ 〜沙羅悠遊〜
  柴田旭堂師の門下生が一同に会する恒例の演奏会 
  一昨年西宮に竣工された県立芸術文化センターを会場
  として 名古屋から久世旭如 東京から米田旭柳の両師を
  賛助に迎え 旭堂師のご息女・上原まりさんの華麗な演奏
  も合わせ計15曲 私は 身替りとなった息子の知章を見捨
  て逃れた平 知盛の苦悩を描いた〈須磨の知盛〉を演奏 
5月20日
 西光寺 客殿
 (香川県小豆郡土庄町)
 高野山金剛講土庄支部 第3回詠歌奉納発表会 & 琵琶演奏会 
  流浪の俳人・尾崎放哉ゆかりのお寺西光寺では 毎年5月
  に御詠歌の練習の成果を 記念行事として奉納しておられ
  ます 奉納後の催しとして このたび初めて琵琶の演奏会
  が企画されました 平家物語より〈祇園精舎〉〈那須与一〉
  等3曲 そして〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を演奏 
  そして 終曲は講員の皆様の鉦と鈴による所作に則った
  〔いろは歌〕で 琵琶とのコラボレーションでした
 
                            (この頁の最初に戻る)
2006年 .
12月 3日  眞浄山 常照寺
 (たつの市)
 第725回 高祖日蓮聖人御入滅 御報恩御会式
  日蓮聖人の御遺徳を偲んで催される恒例のご報恩御会式 
  法要の後 ご住職のお話しと解説で 四大法難のうち40歳と
  43歳の時 伊豆及び小松原で受けられた法難を描いた曲
  〈由井ヶ浜風〉と〈小松原〉を演奏 
10月19日  市民センター波賀
 (宍粟市)
 波賀町かえで学園10月講座  〜琵琶への誘い〜
  開校以来32年になる高齢者大学かえで学園 年に9回の幅
  広い講座が開かれています 6年前の講座では〔平家物語〕
  と題し数曲を演奏 今回は〈忠度〉〈舞扇鶴ヶ岡〉と小泉八雲
  の奇談より〈朗読琵琶・鳥取の布団のはなし〉などを演奏
10月14日  生涯学習支援センター
 (兵庫県上郡町)
 上郡町〔フロンティア教室〕 〜秋の日の午後の琵琶語り〜
  今年で15年目を迎える参加型の学習会 「発見から世界を
  広げよう」をテーマに 年間6回の様々な講演や研修が行わ
  れています 今回琵琶が初めて企画されました 平家物語
  関連の曲と〈朗読琵琶・耳なし芳一〉そして琵琶についての
  解説など
9月24日  金光山 成福寺
 (雲南市)
 〔月の雫 〕コンサート 静寂の中 私と向き合う ひと時
  秋の夜のひと時 月明かりが雫となって滴る本堂に響く筑前
  琵琶の調べ・・・歌人上代子さんの文章から名づけられた
  月の雫コンサート 平家物語より3曲 そして蝋燭の光煌く境
  内にて〈朗読琵琶・耳なし芳一〉そのほか創作曲などを演奏
9月23日  遠照山 正蓮寺
 (出雲市)
 筑前琵琶・彼岸演奏会 静寂の中 私と向き合う ひと時
  中秋の夜のひと時 月明かりが漏れる本堂に響く筑前琵琶
  の調べ・・・神話と歴史に彩られた出雲 その出雲を愛した
  小泉八雲の怪談を基に〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 平家物語
  より〈祇園精舎〉〈那須与一〉など三曲 そのほか創作曲の
  〈いろは歌〉を演奏
9月21日  日岡神社 参集殿
 (加古川市)
 日岡神社 崇敬会総会
  天平時代の創建といわれる日岡神社は 安産の神様として
  崇敬され播州各地から多くの方が参拝に訪れています  
  この度初めて琵琶の演奏が企画されました 義経と静の愛
  〈舞扇鶴ヶ岡〉そして義経に仕えた亡き息子をおもう老母の
  情愛〈奥の細道〉を語りました
8月 3日  NHK/FM放送  「邦楽のひととき」にて〈小栗栖〉
6月25日  香寺民俗資料館
 (姫路市香寺町)
 沙羅祭り 〜沙羅の微笑に誘われて〜
  築三百年の古民家 中庭の沙羅の花を愛でる恒例の催し
  1部は山田 修先生(夢前町文化財審議会委員長)のお話し
  2部 筑前琵琶〈小栗栖〉〈朗読琵琶・鳥取の布団のはなし〉
  〈壇の浦〉そしてフォークグループ〔ひとつ山を越えてみよう会〕
  の演奏 音座マリカさんの野草画と村上しま子さんの創作人
  形の展示が 会場の和やかな雰囲気を一層高めていました
5月22日  パストラール加古川
 多目的ホール
 (加古川市)
 〔パストラール加古川〕〜 サロンコンサート 〜
  加古川市の緑あふれる環境に囲まれた兵庫県住宅公社の
  ケア付高齢者住宅 入居者に楽しく過ごして頂くため定期的
  に講演会やコンサートなどが実施されて来ました 
  初めての琵琶演奏を楽しんでいただけました 
4月22日  観世音(みよね)会館
 
(姫路市)
 〔花鳥風月の会〕〜琵琶への誘い〜
  邦楽をはじめ洋楽・洋舞とのコラボレーションにも積極的に
  取り組んでおられる 尾上流の濱田昌子師  その活動拠点
  でもある〔観世音(みよね)会館〕での定期公演   Q&Aを
  交えて〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・桃太郎〉を演奏
4月16日  西宮フレンテホール
 (西宮市)
 日本琵琶楽協会関西支部  第28回琵琶楽名流会
  西宮フレンテホールでの出演は 1998年の第20回演奏会に
  母大藪旭寿と共に出演して以来となります 
  協会員による筑前・薩摩の全20曲が演奏されました
  私は〈壇の浦〉を演奏しました
3月14日  
 半田小学校
 (たつの市)
 伝統音楽を卒業生に  〜筑前琵琶のひととき〜
  卒業を前にした児童たちに 日本の古典芸能を聴かせたい
  との 校長先生と NPO法人「一灯会」の方々の思いを基に
  実現した特別授業
  〈那須与一〉ほか三曲を演奏
2月22日  兵庫県立
 芸術文化センター
 大ホール

 (西宮市)
 芸術交流公演「夢・YAMATO」〈平和の祈り 〜宇宙との対話〜
  開館記念の一環として企画された公演 第一部は日本舞踊
  と筝 尺八「千鳥の曲」 ヴァイオリンと筝「春の海」 
  第二部は古事記「大蛇退治」より「平和の舞」 そして創造
  舞踊「YAMATO姫〜みろく」では日本舞踊とデンマーク体操
  のコラボレーション またヴァイオリン 筝 尺八 琵琶 大正琴
  による総勢百余名の大合奏が天に響きました
2月18日
 淡路文化会館
 大講堂
 (淡路市)
 まちづくり人づくり特別講演会 &  邦楽演奏会
  西村康稔氏(衆議院議員、金澤工業大学客員教授)の講演
  〔リスクを取る人取らない人〕の後 琵琶演奏〈須磨の知盛〉
  〈野辺の草・妓王〉で楽しんでいただきました 最後に郷土
  の和太鼓〔国生み太鼓〕の勇壮な響きが轟きました  
1月11日
 姫路キャッスルホテル
 (姫路市)
 姫路商工会議所女性会 新年祝賀例会
  恒例の祝賀会にゲストとして招かれ 新たに作曲した
  〈七福神〉や〈那須与一〉など四曲を演奏しました
. (この頁の最初に戻る)
2005年 .
12月10日
 田布施町商工会館
 サリジェ
 (山口県田布施町)
           〜法話と筑前琵琶演奏〜
 田布施町仏教会 創立50周年記念 成道会の集い
  町内の仏教各宗派寺院による「田布施町仏教会」は今年
  結成50周年を迎えられました 数年前よりご縁を頂き
  御堂演奏会を催して頂いた浄泉寺の吉田師のご紹介で 
  この度 阿川照行師の法話の後に琵琶を聴いて頂く機会を
  得て 〈壇の浦〉〈衣川〉等四曲を演奏しました        
12月 3日  
 
山 願正寺
 (大阪市)
 報恩講・音楽法要の集い
  合唱団の皆さんの美しい歌声が響き 暖かいぬくもりの漂う
  中 御堂にて〈舞扇鶴ヶ岡〉〈野辺の草・妓王〉など四曲を聴
  いていただきました
12月 3日
 レ雌ーホール
 (神戸市)
 柴田旭堂会演奏会 〔筑前琵琶名曲の調べ 〜源平悠遊〕
  柴田旭堂師の門下生が一同に会した琵琶による源平絵巻
  常盤の悲劇〈伏見の吹雪〉に始まり 義経と弁慶の出会い
  〈五條の橋〉から旭堂師の息女・上原まりさんの締めくくり
  の 弁慶の立ち往生〈衣川〉まで 全15曲の熱演でした 
11月27日  ふるさとセンターホール  
 (淡路市)
 
 看護・介護教育セミナー& 邦楽演奏会
  一宮地域教育課の主催で毎年行われている教育セミナー 
  今年は「ハンセン病者の看護から学ぶ」と題して 国立大島
  青松園の副看護師長 中山正志氏の講演
  演奏は〈朗読琵琶・鳥取の布団のはなし〉と〈舞扇鶴ヶ岡〉
11月 3日
 能福寺・清盛塚・薬仙寺 
 こうべ輪太鼓センター 
 (神戸市)
      〜常田富士男の語りと和太鼓・篠笛・琵琶でつづる〜
 被災地・清盛ウォーク  鎮魂コンサート in 兵庫津の道

  大輪田の泊と呼ばれ清盛により栄えた兵庫津 今年は
  震災10年そして福原遷都825年 兵庫津をウォーキング
  して 被災された方々を偲んで各所で黙祷をささげ そして
  終着点のこうべ輪太鼓センターで和太鼓と全員揃っての
  鎮魂コンサート 常田富士男さんの絶妙なナレーションで
  物語が進み 太鼓・笛・琵琶の織なす時空間が観客と共有
  された 太鼓衆団・輪田鼓の皆さんと篠笛は高田 巧氏
10月16日  小川工房
 (千葉県山武町)
 琵琶への誘い 筑前琵琶 〜幽玄の世界へ
  〈春琴抄〉の作詞者でもあり フォルクローレの名手ソンコ・
  マージュ氏を幾たびも招くなど 地域の文化向上に尽くし
  ておられる小川氏の工房 板張りの じっくりと音楽を楽しめ
  る囲炉裏空間  久々の春琴と佐助の愛を語りました
  その外創作曲〈壇の浦〉〈野辺の草・妓王〉と古典曲一曲
10月15日  CAFFE & GALLER
 NAJA(ナジャ)
 (千葉市)
 琵琶と三味線の夕宴 〜二女流による筑前と津軽の響演〜
  おいしい料理とお茶のもてなし 各種の展示と コンサートを
  随時開催の憩いの場NAJA  この度始めて筑前琵琶と
  津軽三味線の響演が企画され 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉
  をはじめ三曲を聴いていただきました 三味線は小山流
  貢琳会会主の小山貢琳氏 民謡唄は小山みつなさん
9月30日
 龍野クラシック
 ゴルフ倶楽部&アネックス
 チャペル
 (龍野市)
 第7回 丘の上の音楽会 〜筑前琵琶の響き〜
  地域に開かれた施設に との希いから「丘の上の音楽会」
  は始まりました ピアノ バンドネオン 内モンゴルの音楽・・など
  様々な音楽が奏でられてきました 今回は平家物語と谷崎
  文学・・愛と無常の世界が 嫋々たる琵琶の響きによって
  秋風渡るチャペルにこだましました
9月23日  姫路市民会館
 大ホール
 (姫路市)
 戦後60周年企画 〈みろく(智慧)の郷〉〈ミャンマーの唄声〉
  ヴァイオリン 筝 尺八 琵琶 大正琴による 鎮魂の思いを
  込めた合奏 琵琶とヴァイオリンのコラボレーションも・・・
  〔ミャンマーの歌声〕は竹山道雄の名作「ビルマの竪琴」を
  土台にした 子ども達と共に楽しめる人情喜劇  
9月17日  宍粟市立
 波賀文化創造センター
 
回り舞台
 
(兵庫県宍粟市)
 波賀町観月会
  宍粟郡の四町が合併し 市として新たな誕生を迎えた宍粟
  山上の波賀城を背景に数百本の竹筒の蝋燭が灯る幻想
  的な雰囲気の中 16回目の観月会が開かれました 
  参加三度目の今回 新たな気持ちで創作曲〈壇の浦〉と
  〈舞扇鶴ヶ岡〉を演奏 尺八は昨年度の文化庁芸術祭音楽
  部門新人賞を受賞された石川利光氏 筝は桜井聖子氏  
9月16日  
 宍粟市立
 かしわの保育所
 (兵庫県宍粟市)

  
 三世代ふれあいの集い
  乳児からおじいさん おばあさんまで 生涯学習推進協議会
  の後援による 地域の大勢の皆さんも毎回楽しみに参加で
  きる恒例の催し 〈朗読琵琶・桃太郎〉などを演奏 そして 
  フィナーレを飾ったのは参加者全員の大合唱〈荒城の月〉
8月 6日   ムーラン・ド・
     ラ・ギャレット

 (兵庫県上郡町)
 真夏の夜の琵琶語り 〜筑前琵琶 大藪旭晶の小宇宙
  天才ピアニスト、フィリップ・モルとミラノスカラ座の主席奏者
  により結成されたクワルテットのコンサートを 本年五月に実現
  するなど 各地の音楽家・アーティストを招き上郡で文化
  活動を10年以上も継続しておられる 喫茶ティンカーベル
  の中谷夫妻 今回初めての琵琶コンサートが企画されま
  した 朗読琵琶・耳なし芳一他筑前琵琶の古典曲を演奏
8月 4日 NHK/FM放送  「邦楽のひととき」にて〈衣川〉
4月28日  
 姫路文学館 講堂
 (姫路市)
 
 姫路文学館友の会総会 記念演奏会
  建築家・安藤忠雄氏により設計された姫路文学館 播磨
  ゆかりの文人たちを顕彰し 資料の収集と調査・研究を行う
  と共に 文学活動の拠点となることを目的としています 
  友の会は各種講座や講演会・見学研修会を通じて会員
  相互の親睦を図っています 記念行事として 今回 初めて
  琵琶が企画されました 平家物語 谷崎 八雲 の作品を演奏
4月19日  奈良県社会福祉
 総合センター
 
大ホール    
 
(橿原市)
 奈良県老学睦会 総会・研修会
  奈良県老人大学卒業生を中心に昭和56年発足し 春秋の
  大和の古寺巡りや各種研修会 歴史 文芸 園芸 ヨガ等の
  各種サークル教室を通して 趣味と仲間作りをサポートの
  会員420名の組織 源平を題材とした4曲を演奏しました
4月16日  清光山 西正寺
 (尼崎市)
 浄土真宗本願寺派 兵庫教区阪神東組仏教壮年連盟 総会
  阪神東組25寺の檀家の皆様で組織されている仏教壮年連
  盟の第二回目の総会兼研修会 演目は清盛に酷い扱いを
  受けた女性達が 最後には共に念仏に励み安心の境地に
  到る物語〈野辺の草・妓王〉ほか朗読琵琶など3曲を演奏 
3月27日
 ふれあいの館
 フレンデ
 (兵庫県夢前町)
 ふれあいの館・フレンデ 春風 夢コンサート
  (公民館))(児童館・働く女性の家)(子育て学習センター)
  が併設されたフレンデ  恒例のクリスマスコンサートに代
  わり装い新たにスプリングコンサートとして企画されました
  日本舞踊 詩吟など 老若男女 参加者皆が楽しめる和洋の
  催しでした 荒城の月等のメドレーや古典曲を演奏しました
2月20日
 イオン大津店
 1Fオアシスコート 
 (姫路市)
 姫路アーチスト委員会 ミニコンサート 〜琵琶への誘い〜
  「文化創造」「音楽やアートのある街」を目指して姫路を中心
  に積極的な活動を行っている 姫路アーチスト委員会の主
  催による 15分間2舞台のミニコンサート
1月27日 NHK/FM放送  「邦楽のひととき」にて旭晶作曲の〈壇の浦〉
1月16日  千年一酒造
 展示サロン
 (淡路島東浦町)
 第11回〔千夢酔〕初搾り体験   
  趣向を凝らして地酒の紹介に努める淡路・酒探偵団はこの
  ほど15周年を迎え また淡路の米と水を使って造る新しい
  酒〔千夢酔〕は震災で傾いた酒蔵から辛うじて出され平成
  7年2月下旬に初搾りが行われました それから10年を前
  にしてプレイベントが企画されました 〔千夢酔〕の誕生か
  ら見守り続けてきたひとり 露の団六師の落語の後に 出来
  立てのお酒を楽しみながら 参加者の交流が続きました
 
. (この頁の最初に戻る)
2004年 .                  
12月11日  一宮町立
 神戸小学校講堂
 (宍粟郡一宮町)

 一宮町社会大学〔いわみ学園〕12月講座〜琵琶への誘い〜
  昭和46年に開校以来30余年 幅広い分野の行事は会員
  の皆さんに親しまれてきました 現在の会員数は518名
  今回初めて琵琶が企画され 地元の方のご協力で設えられ
  た音響や舞台で 〈祇園精舎〉から演奏が始まり〈朗読琵琶
  ・耳なし芳一〉などをお楽しみ頂きました
12月 5日  一宮町
 ふるさとセンター
 (津名郡一宮町)
 
 日本舞踊・文芸作品展 〜文化功労賞受賞者による〜
  
一宮町の文化功労賞を平成15年・16年に受賞された方々 
  の茶道・華道、歴史文化 盆栽 書道 舞踊(民踊) 陶芸 
  各分野の作品展が12月4日(土)5日(日)に開かれました
  5日にはお茶席が設けられ 表彰式典に続き花柳芳智仙師
  の舞踊 そして特別出演の琵琶演奏 国生み太鼓が披露
  されました
12月 4日  大廣山 智禅寺
 (津名郡一宮町)
 智禅寺落成感謝奉告祭  〜法要と舞・和楽の集い〜
  
淡路島七福神のお寺のひとつ弁財天霊場の智禅寺では
  震災で倒壊した本堂の復興が九年余の歳月を経て この
  春に完成 落慶への感謝を込めて法要と舞・和樂の集い
  が盛大に催され 沢山の方々が喜びを共に参列されました 
  法要の後の宗教舞踊(高野山金剛流・高野山宗教舞踊会) 
  琵琶演奏 女人舞楽(原笙会・木野本有香さん) 
  津軽三味線(岡田 修氏) それぞれの醸す独特の世界に
  堪能したひとときでした 
11月 10日
 遠寿山 本行寺
 (龍野市)
 第723回高祖日蓮上人御入滅  報恩御会式
  日蓮上人のご遺徳を偲んで催される恒例の報恩御会式 
  上人が受けられた法難の様を描いた〈龍の口〉 そして文武
  に優れた薩摩守忠度が 和歌の師・藤原俊成に別れを告
  げ一首を残し戦場に散った〈忠度〉 を演奏しました
11月 10日  春日野小学校
 (神戸市)
 六年〔日本に出合う〕 古典にふれる 〜修学旅行を前に〜
  11月中旬の修学旅行で訪れる厳島神社にゆかりの深い
  平家物語 そのひとこまを琵琶の音色と語りで辿り 遥か
  平安の時代に想いを馳せる特別授業でした
10月 31日  グリーンエコー笠形
 (兵庫県神崎町)
 琵琶歌を聴きながら 日本酒パーティー(巻二)
  深まりゆく秋の一夜に 播磨の銘酒と料理長自慢の料理
  そして
琵琶の音色と語りに酔いしれる至福の宴 
  平家物語に題材を求めて〈敦盛〉〈那須与一〉そして
 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を語る弦の響きと声は 降り
  しきる雨の音
と渾然一体となって 聞き入る人々の心に
  染入るかのようでした  
10月 30日
 紫雲山 龍寶寺
 (龍野市)
 龍野と平家物語 〜朗読と琵琶で語る〜 その三 平家の滅亡
  今年の二月から始まったこのシリーズの最終回 
  観世流シテ方・寺澤忠芳師と小鼓方・久田陽春子師による
  〈八島〉〈船弁慶〉で 知盛にも焦点があてられました
  前回同様に龍野と平家物語との関連のお話しと原文朗読
  そして琵琶〈壇の浦〉〈祇園精舎〉で締めくくられました
10月 28日  南京町
 ギャラリー蝶屋

 (神戸市)
 瑠璃窯・前原シンショウ作陶展〜陶 木 蚕〜協賛琵琶演奏会
  故近藤悠三師(人間国宝)に 最後の弟子として作陶を学び
  1992年に山崎の地に〔瑠璃窯〕を移築して独自の作風を
  確立した前原眞証氏の個展 蚕を使った独自の手法による
  ランプシェードなど 和の素材との組合せもあり 独特の優し
  い美の世界が醸し出されていました
10月 12日
 法満山 養専寺
 (山口県和木町)
 
 幽玄の調べ 〜筑前琵琶の夕べ〜
  蝋燭ゆらめく本堂で初めての琵琶演奏会が開催され地域
  の人達150人が幽玄の調べを楽しまれたのは3年前  
  二度目の今回は創作曲〈野辺の草・妓王〉〈朗読琵琶・鳥取  
  の布団のはなし〉〈いろは歌〉また 義経・弁慶の最期を描い
  た古典の名曲〈衣川〉など多彩な番組でした
9月 26日  
 (株)大国商事内
 パレスサフラン
 (神戸市)

 観月祭 〜野村由美創作呉服展示会によせて〜          
  恒例の呉服と和装小物の展示会 遥かシルクロードを通り
  伝わった絹と琵琶 和装の美と語り・弦が綾なす空間は大
  勢のお客様を暫しの間 異次元の世界へと誘いました  
9月 9日  ネスパルやすとみ
 多目的ホール
 (兵庫県安富町)
 生涯学習講座 〜琵琶への誘い〜
  保健・福祉そして文化の拠点として今年六月に完成した
  「ネスパルやすとみ」には図書室、研修室、多目的ホール
  健康増進室など複合施設が整っています このホールで
  生涯学習講座として初めてのコンサートが企画されました
7月 18日  海岸通りの小さな劇場
 (大阪市港区)
 平家物語 〜語りの世界〜
  舞台活動に加え 平家物語の「語り芝居」をライフワークと 
  して各地で公演をしておられる劇団民芸所属の岡橋和彦氏
  の構成・演出による語りの世界 
  演目は@語りと琵琶〈祇園精舎〉 A語り芝居〈俊寛〉尺八
  助演は神崎 憲氏B琵琶弾語り〈那須与一〉 C高野陽子
  氏ほか四名の加わった語り分け〈祇王〉琵琶助演で参加
7月 11日  明石市民会館
 大ホール
 (明石市)
 明石伝統芸能文化協会 25周年記念公演
  狂言の人間国宝・茂山千作師と千五郎師を迎えての記念
  の公演 筝曲、尺八、長唄、地唄舞、日本舞踊、謡曲、狂言
  琵琶など多彩な伝統芸能の一日でした  特設の能舞台で
  創作曲の〈壇の浦〉を演奏しました
7月 2日  Shoji‐Photo‐Musuem
 (京都奥嵯峨)
 Shoji−Photo−Musuemオープン記念演奏会
  奥嵯峨鳥居本 国の建物保存地区に指定された町並みの
  一角 化野念仏寺の近くの松田庄司氏の写真ミュージアム
  に竹炭のオブジェ等を扱う「さりげな館」が併設され 七月
  から常時開館となりました 開館記念の演奏会で〈野辺の
  草・妓王〉ほか三曲を演奏しました 
 
7月 1日  NHK/FM放送  「邦楽のひととき」にて〈安宅の関〉
6月20日  香寺民俗資料館
 (兵庫県香寺町)
 香寺民俗資料館 〔沙羅を観る会〕
   内庭の美しい沙羅はこの館を訪れる人を魅了し続けてい
   ます 島津館長の美しい詩の朗読そして一部は〔ハーブ・
   ガーデン〕の福岡氏のお話し「自然に学ぶ」 沙羅の花を
   愛でながら琵琶演奏  二部ではフォーク・民俗楽器そして
   多田高弘氏率いるサンライズサンセットのジャズ等の楽し
   い舞台 お昼に名人の手打蕎麦を味わうこともできました
6月13日  京都東急ホテル
 (京都市)
 からなし会〔浅田先生ご夫妻の傘寿と喜寿をお祝いする会〕
  オープニング演奏
6月 6日  遠寿山 本行寺
 (龍野市)
 龍野と平家物語  〜朗読と琵琶で語る〜
  シリーズ・その2は(源平の争い)と題し 前回同様龍野と
  平家物語との関連についてのお話しと解説及び原文朗読
  そして城山如水さんの篠笛・竜笛が加わりました
  二部において義仲と敦盛の最期を詠った曲を演奏しました
5月16日  
 神戸レ雌ーホール
 (神戸市)
 柴田旭堂会演奏会 〔筑前琵琶名曲のしらべ〜薫風悠遊〕
  〔薫風悠遊〕と題して 柴田旭堂師の門下生が一同に会し
  ての一年半振りの公演 〈みなと神戸〉の合奏に始まり
  旭堂師のご息女・上原まりさんの〈船守〉まで13曲を熱演
  しました
3月27日  スペース・ベリタス
 (稲城市)
 琵琶を聴く会 〜筑前琵琶への誘い〜
  琵琶を真近に 息使いを感じられる囲炉裏のある和風
  空間には 大きな会場にはない独特の雰囲気が醸し出さ
  れます 朗読琵琶〈鳥取の布団のはなし〉〈野辺の草・妓王〉
  など五曲を演奏しました
3月26日  内幸町ホール
 (東京都中央区)
 甲子みのる会 琵琶樂演奏会
  薩摩琵琶鶴田流の故鶴田錦史師の提唱で昭和59年に始め
  られた演奏会で 薩摩、錦心、錦、筑前各流の奏者が特徴
  のある演奏をそれぞれ披露しました 
  今回は師匠・柴田旭堂先生が作曲された〈袈裟と盛遠〉を
  演奏いたしました
2月29日
 眞浄山 常照寺
 (龍野市)

 龍野と平家物語  〜朗読と琵琶で語る〜
  平氏と深い関係があった龍野において企画されたシリーズ
  第1回目は(平家の栄華)と題し 次の内容で催されました 
  一部・・龍野と平家物語との関連についてのお話し
       そして物語の解説と原文の朗読
  二部・・〈祇園精舎〉〈野辺の草・妓王〉〈鬼界ヶ島〉の演奏
 1月19日  春日野小学校
 (神戸市)
 学校公演  〜伝統芸能を卒業生へ
  卒業生に日本の古典文化を体験させてやりたいと 校長
  先生をはじめ関係者の皆様の意向で企画された特別授業
  平家物語絵巻や 琵琶とルーツを同じくする楽器等の資料
  を使い説明し 神戸に縁のある〈敦盛〉など三曲を演奏しま
  した
. (この頁の最初に戻る)
2003年 .
11月30日  国立文楽劇場
 (大阪市)
 関西西崎会舞踊公演
  日本舞踊西崎流の分家家元・西崎史津香師の創作舞踊
  の地方として賛助出演  木曾義仲と終生を共にした今井
  四郎兼平の壮絶な最期を描いた〈粟津ヶ原〉
  静と動の綾なす精緻な舞に 時代に散った武将の悲哀が
  見事に表現されていました
10月24日  NHK大阪放送局
 (大阪市)
 上方倶楽部・金曜コンサート
  関西に縁のある人を招いて月曜から木曜はトーク主体に
  上質の情報を紹介する今年四月に始まった番組で 金
  曜日には様々な分野の音楽家によるコンサートが開か
  れています  司会の葛西アナウンサーの素敵な朗読と
  琵琶を合わせた〈桃太郎〉に始まり 〈祇園精舎〉 琵琶に
  ついての説明を交えて〈春琴抄〉ほかのオリジナル曲の
  演奏を聞いていただいた 楽しいひとときでした
10月18日  西福寺
 (宇部市)
 琵琶で語る平家物語
  大きな御堂には特設の舞台が設えられ はじめて琵琶を
  聴かれる多くの皆さんの注視の中 〈祇園精舎〉の曲で
  演奏会が始まりました 御堂の持つ独特の雰囲気 場の力
  により 悲運の武将達の哀切が一層増幅されるように感じ
  られました 
10月17日  荘厳寺
 (山口県橘町)
 幽玄の響き・筑前琵琶の夕べ
  〔雅楽眞和会〕主宰の弘山眞智さんの素敵なお話と横笛の
  演奏で 和やかな雰囲気の中コンサートが始まりました
  そして ジョイントで〈越天楽〉また〈黒田節〉〈荒城の月〉の
  合奏では 御來聴の皆様も一緒に唱和して楽しんでいただ
  きました 蝋燭揺らめく荘厳精舎での御堂コンサートはこれ
  で二度目 演目は古典、創作曲、朗読琵琶と多彩な番組
  となりました  
10月14日  舞子ビラ
 (神戸市)
 大少飛会第26回大会
   オープニング演奏
9月23日  上久米田八幡神社
 (福井県丸岡町)
 八幡神社改築竣工記念祭 琵琶の夕べ
  「日本一短い母への手紙」で知られる丸岡町の 旧鳴鹿村
  の八幡神社には この度の改築竣工を祝い沢山の人が訪
  れました 美しくも悲しい平家の武将たちの想いが 琵琶の
  音色に誘われて 高い木立に囲まれた暮なずむ境内に漂
  い行きました 
8月23日  薬園八幡神社
 (大和郡山市)
 やまと郡山・城下町夏物語T        
  (やこうさん)の通称で親しまれている薬園八幡神社におい
  て 〈琵琶で奏でる小泉八雲の世界〉と題し 蒸し暑い夏の
  一時 怪談を中心とした演目を昼と夜の二部公演で楽し
  んでいただきました
8月 9日  味わいの里三日月
 (兵庫県三日月町)
 内海ミヤノ仏画展 協賛琵琶演奏会
  緑豊かな里の大広間で奏でられた平家の公達の物語を 
  穏やかな表情の彩色の仏さまも 静かにお聴きくださった
  ように感じられました 
7月 6日  グリーンエコー笠形
 (兵庫県神崎町)
 琵琶歌を聴きながら日本酒パーティー     
  日本酒の発祥の地(播磨国風土記による)で播磨の銘酒を
  楽しみつつ 琵琶の音色に七夕の恋を重ねて想う宴でした
5月 1日  NHK/FM放送  「邦楽のひととき」にて旭晶作曲の〈壇の浦〉
4月 7日  橋の科学館
 (神戸市)
 橋の科学館開館5周年記念式          
  記念講演や橋とのかかわりについてのユニークなパネル
  ディスカッションに先立つ オープニングとして〈壇の浦〉を
  演奏しました エンディングは笑福亭瓶太さんの落語でした 
4月 6日  南場也
 (兵庫県太子町)
 サロンコンサート(琵琶への誘い)       
  子育て中のお母さんが主な対象の演奏会で 平家物語の
  原文朗読と演奏の聴き比べと 〈朗読琵琶・桃太郎〉などの
  演目でした
2月 1日  リバーシティー姫路
 (姫路市)
 和楽器の魅力・筑前琵琶の小宇宙 
  1993年に発足した姫路アーチスト委員会は、「文化創造」
  「音楽やアートのある街」を目指して、リバーシティーを拠点
  に積極的な活動を行っておられます
1月18日  春日奥山・月日亭
 (奈良市)
 (青丹会)新年総会
. (この頁の最初に戻る)
2002年 .
12月 8日  サンホールやまさき
 (兵庫県山崎町)
 人権週間記念講演会          
  この講演会のオープニングにふさわしい曲として やさしさ
  と愛をテーマにした〈朗読琵琶・桃太郎〉〈舞扇鶴ヶ岡〉の 
  二曲を選びました
12月 7日  舞子ビラ
 (神戸市)
 柴田旭堂会演奏会 〈筑前琵琶名曲のしらべ〜古今悠遊〉    
  海を見渡す素晴らしい会場で一門の日頃の研鑚ぶりを
  披露するべく久し振りの演奏会でした
12月 4日  学遊館
 (兵庫県山崎町)
 尺八と琵琶の響演               
  新しくオープンした生涯学習センターで 過ぎ行く秋の夜長
  のひとときを 伝統音楽で楽しんで頂こう と企画された
  ジョイントコンサート 尺八は〔奏音人〕代表の大友竹邦さん
11月23日  琵琶工房やまのべ
 (兵庫県山崎町)
 琵琶春秋 大藪旭晶の小宇宙・その四
  琵琶の多彩な面を楽しんで頂こうと 毎回 古典、新曲、創
  作曲 と番組を組んでいます 少し詳しい曲の解説と琵琶に
  ついてのお話もいたします
11月16日  若山牧水記念館
 (沼津市)
 フルートと琵琶のジョイントコンサート  
  三度目となるこの会場での演奏は いつも新しい出会いの
  場です 異なる二つの楽器 それぞれの持ち味が醸す和洋
  の組みあわせを楽しもう という企画でした
  フルートは川島裕子さん
11月15日  書写の里美術工芸館
 (姫路市)
 書写山紅葉まつり協賛コンサート       
  清水公照師の作られた三百体の泥仏に囲まれ 琵琶の
  音色は周りの空間に独特の色合いを添えたようです
11月10日  イーグレ姫路交流会館
 (姫路市)
 国際交流フェスティバル          
  姫路市在住の外国人による各母国語の詩歌の朗読があり
  続いて平家物語原文の〈那須与一〉他二曲を演奏しました
10月20日  書写山円教寺 常行堂
 (姫路市)
 書写山円教寺月見の宴           
  重要文化財(三つの堂)のひとつ〈常行堂〉において 琵琶
  と天台声明の夕べが催されました そぼ降る雨の中うっす
  らと灯る松明に照らされて 琵琶の音はまわりの樹木に静
  かに吸い込まれて行くようでした
10月18日  順風荘
 (兵庫県神崎町)
 筑前琵琶への誘い                
  高台の素晴らしい景色を見渡せる別荘で地元の皆さんに
  楽しんで頂こう との会主のご意向で〈那須与一〉〈舞扇鶴
  ヶ岡〉などバラエティーに富む選曲となりました
10月17日  庁舎ホール
 (兵庫県安富町)
 安富町高齢者教室            
  高齢者教室の行事として 初めて琵琶が企画されました
  演奏後のアンケートでも初めて琵琶を聴かれた方が多く

  よろこんでいただけました
10月15日  南場也
 (兵庫県太子町)
 サロンコンサート
     時代に生きた女性たち その3   
9月26日  鹿ヶ壺ふれあいの館
 (兵庫県安富町)
 安富町りフレッシュセミナー        
  築150年という古い醤油蔵を移設した会場は 琵琶にふさ
  わしい雰囲気を醸し出していました 
9月21日  文化センター周り舞台
 (兵庫県波賀町)
 波賀町観月会              
  山上の波賀城を背景に 数百本の竹筒の蝋燭が灯る幻想
  的な雰囲気の中 琵琶の音色は周りの空間にとけ込んで
  いきました 琵琶工房製作の二面の琵琶の展示も行われ
  ました
9月17日  南場也
 (兵庫県太子町)
 サロンコンサート  
     時代に生きた女性たち その2  
9月 5日  舞子ビラ
 (神戸市)
 明石西ロータリークラブ総会    
  日頃機会の少ない琵琶を聴いて頂こう との企画でした 
  明石海峡を望む広間で 源平の時代に想いを馳せて頂い
  たひとときでした 
8月25日  中央公民館大ホール
 (兵庫県夢前町)
 親翠流穂翠会・日本舞踊の会(葉月の詩舞)
  曲は旭晶作曲の〈壇の浦〉 会主の振り付けによる群舞は 
  舞台一杯に広がる気迫と静寂が交差して みごとに平家
  滅亡の悲哀が表現されていました  
8月20日  南場也
 (兵庫県太子町)
 サロンコンサート  
      時代に生きた女性たち その1
  このシリーズでは女性を描いた曲〈袈裟と盛遠〉〈下田雨情〉
  などを それぞれ二曲 三回にわたって取り上げました 
7月25日  NHK/FM放送  「邦楽のひととき」にて〈奥の細道〉
7月16日  南場也
 (兵庫県太子町)
 サロンコンサート
      義経の生涯 その3 
6月18日  南場也
 (兵庫県太子町)
 サロンコンサート
      義経の生涯 その2   
5月21日  南場也
 (兵庫県太子町)
 サロンコンサート    
      義経の生涯 その1
  〔義経の生涯〕〔時代に生きた女性たち〕と題したシリーズ
  として 様々な唐津焼に囲まれた独特の雰囲気の中で
  半年間の連続コンサートが始まりました 
5月16日  淡路夢舞台会議場
 (兵庫県東浦町)
 国際吊橋管理者会議
  世界各国からの技術者による会議において オープニング
  プログラムで日本の伝統音楽の紹介として琵琶を聞いて頂
  きました 背景に明石海峡、須磨一の谷、屋島などの風景
  や源平合戦絵巻などをスライドで写し 同時通訳と共に視覚
  効果により 理解を深める工夫が凝らされていました  
1月26日  城山文化センター
 (稲城市)
 芸術文化団体連合会サロンコンサート
  市民の方に広く開かれたコンサートは28回目を迎え 初め
  て琵琶が企画されました 平家物語を題材とした三曲と〈朗
  読琵琶・耳なし芳一〉〈クリスタル・スオミ〉を楽しんでいただ
  きました  
1月26日  スペース・べりタス
 (稲城市)
 琵琶を聴く会
  囲炉裏のある和風空間は 数十人のお客さまへ マイクな
  しの演奏をお届けするには最適の処でした
.  (この頁の最初に戻る)

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