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と き | と こ ろ | 内 容 | |
2018年 | |||
12月17日 | NHK/AM放送 | 関西ラジオワイド 旬の人・時の人 初めての生放送出演でした 数日前にディレクターの方が来られて ある程度は質問などを受けてはいましたが 本番では 住田/斎藤両 アナウンサーの巧みな質問があったものの 答えが不十分なところが 多々ありました 演奏は〈衣川〉の中の情景描写の静かな旋律そして 戦いの場面に使われる旋律 さらに〈祇園精舎〉と〈朗読琵琶・くもの糸〉 の後半を聞いて頂きました |
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12月14日 | 花岳寺 本堂 (赤穂市) |
第316回 赤穂義士追慕法要 ~筑前琵琶献奏~ 今年は316回忌の追慕法要が執り行われました 献茶~焼香の際には 毎年大石内蔵助役の方が参列されます 昨年までに 中村梅雀 西郷輝彦 松平 健 の俳優各氏が演じられました 今年は高橋英樹さんです 例年千手堂では 赤穂雲火焼き展 人形展 そして境内では 赤穂精華園の作品展が催されます 本年は 浅野内匠頭と片岡源吾衛門の別れをうたう〈田村邸〉そして 〈流転壇の浦〉を献奏させていただきました |
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11月24日 | 神戸文学館 セミナーエリア (神戸市) |
神戸文学館 土曜サロン ~筑前琵琶 源平の世界 恒例の柴田旭堂会の有志会員による演奏会 会長の上原まり師が急逝されたため 偲ぶ会となりました 会員それぞれの思いを胸に演奏をしました 演目は寅丸旭都〈壷阪寺〉石尾旭瑶〈衣川〉岸 旭鈴〈那須与一〉 私は 義経と静御前の尼崎大物での別れを描いた〈大物の浦〉を 演じました |
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10月28日 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第6回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度の演目は漂泊の歌人西行を描いた〈未練西行〉そして私の師・ 柴田旭堂先生が作曲された 〈袈裟と盛遠〉 終曲に古典の名曲〈那須与一〉と趣の異なる三曲でした |
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10月14日 | 兵庫県民会館 けんみんホール (神戸市) |
前琵琶日本旭会 第88回全国大会 7年ぶりに神戸で開かれた筑前琵琶日本旭会の全国大会で 神戸旭会の司会は大正13年に始まり以来8回目そして平成で3回目となります 全国各地20の支部旭会から会員が集い 30曲が演奏されました 私は終曲の〈綱館〉で叔母の役を演じました |
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9月23日 | 願成寺 本堂 (加古川市) |
秋の彼岸会 お盆の法要に続き 秋の彼岸法要を欠かさずにつとめておられる曹洞宗のお寺 ご縁を頂き法要の後に〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉を聴いて頂きました |
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7月22日 | 明石市 生涯学習センター 学習室803 (明石市) |
第5回 筑前琵琶ミニコンサート ~琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度は菊池寛の小説「恩讐の彼方に」を基に創作された〈青の洞門〉 そして小泉八雲の怪談に 創作曲「流転壇の浦」を挿入して語る〈朗読琵琶・耳なし芳一〉をお聴き頂きました 猛暑の中ご来聴下さいました皆様に 心より感謝いたします。 |
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6月27日 | NHK/FM放送 | NHKラジオ放送〔邦楽のひととき〕 演奏曲:須磨の知盛 「見るべき程の事は見つ」と鎧を二領来て海に投じた知盛 平家物語 「濱軍」の章では 我が子知章を見捨てた自身の 生への執着心を 見つめて涙する姿が描かれている この曲では息子への情愛と武士であることの悲哀が語られる 他の一曲は奥村旭翠さん(筑前)の〈逆櫓〉 |
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6月17日 | 中央公民館 大ホール (京田辺市) |
第5回 京田辺市文化芸術鑑賞会 50年以上の歴史を持つ文化協会の主催で 今迄に「漢詩と詩吟」「邦楽(筝 三絃 尺八)」等の鑑賞会が皆さんに楽しまれてきました この度お招き頂き 〈祇園精舎〉〈那須与市〉そして〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を お聞きいただきました |
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3月25日 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第4回 筑前琵琶ミニコンサート ~琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度の演目は〈須磨の知盛〉〈舞扇鶴ヶ岡〉そして〈明石)これは 源氏物語の十三帖を基に母の子供時代からの友人で歌人の方から 頂いた歌詞に曲付けをしたものです |
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3月 4日 | イーグレ姫路 アートホール (姫路市) |
源氏物語第十九帖〔薄雲〕 ~筑前琵琶弾き語り 源氏物語の「薄雲」を 朗読琵琶として幾つかの琵琶歌を交え創作しました 初演は一昨年11月明石岩屋神社において行なわれ ご好評を頂いて再演の運びとなりました およそ1時間の長編 詩吟:田中峰翔 朗誦:米家哲郎 吟詠:尼子美穂 オカリナ:オカリナ千賀子の各氏 司会:鎌谷泉氏 |
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1月25日 | 東中学校 (兵庫県太子町) |
平家をたどる・・琵琶鑑賞会 丘の上に立つ聖徳太子ゆかりの太子町にある中学校 毎年恒例となった 琵琶鑑賞会です 「平家物語」を「国語」の時間に学習し そして琵琶の生演奏を楽しむという プログラムです 今年で四年目になります 演目は〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 |
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2017年 | |||
12月14日 | 花岳寺 本堂 (赤穂市) |
第315回 赤穂義士追慕法要 ~筑前琵琶献奏~ 1645(正保二)年に浅野長直公により菩提寺として創建の 花岳寺 赤穂義士の三十七回忌を期に四十七士の墓が 建立されました 今年は三百十五回忌の追慕法要が営まれ ました 赤穂雲火焼展や人形展 境内では赤穂学林手芸の 会の作品展が催され 又 「大石理久をしのぶ歌の会」の皆 さんによるコーラスも本堂にて捧げられました ご縁を頂き今年は 中山安兵衛が赤穂藩と縁を結ぶ契機と なった〈高田馬場〉そして菊池寛作「恩讐の彼方に」で知ら れる〈青の洞門〉を献奏させていただきました |
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11月18日 | 神戸文学館 セミナーエリア (神戸市) |
神戸文学館 文学イベント土曜サロン ~筑前琵琶 源平の世界~ 恒例の柴田旭堂会の有志会員による秋の演奏会 演目は・・・ 若き敦盛/寅丸旭都 那須与一/岸 旭鈴 衣川/石尾旭瑶 私は 師・藤原俊成に和歌を託して戰場に赴く〈忠度〉を演奏 終曲は上原まりさんの・・柴田旭堂先生作〈耳なし芳一〉でした |
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10月22日 | 明石市 生涯学習センター 学習室803 (明石市) |
第3回 筑前琵琶ミニコンサート ~琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 台風の大雨強風の中をご来聴下 いました皆さまに心より御礼を申し 上げます 今回の演目は明智光秀 の最期を描いた 〈小栗栖〉 私の 師・柴田旭堂先生作曲の幕末の 唐人お吉の悲劇を詠う〈下田雨情〉 そして敦盛の最期を夢幻能の様式 で描いた〈あつもり〉でした |
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10月15日 |
龍王山 浄泉寺 本堂 (山口県田布施町) |
本願寺第二十五代専如門主伝灯奉告法要記念行事演奏会 西本願寺の法統継承された25代専如門主による 昨年秋から 本年5月末までの法要を記念して催された演奏会 「正信偈」の斉唱 ご住職・総代のご挨拶の後 仏教婦人会の 皆さまのコーラスグループ「コール・プラサーダ(浄心の意)」の 仏教讃歌他 そして菅源流舞踊・管源左翔さんの「鶴と亀」他の 歌謡舞踊・剣詩舞が披露されました 続く琵琶演奏では 「板敷山」「那須与一」「壇の浦」をお聴き頂きました |
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6月28日 | NHK/FM放送 | NHKラジオ放送〔邦楽のひととき〕 演奏曲:盆栽樹 謡曲では「鉢の木」として有名な〈盆栽樹〉 鎌倉幕府の第5代 執権の北条時頼は 出家したのち諸国を行脚していた 大雪の日に或るあばら家に一夜の宿を求めたところ その家の主・佐野源左衛門常世は粟の夕食 そして暖を取る 為に大切にしていた「梅松桜」の鉢の木を燃やしてもてなした のでした 「いざ鎌倉!」という時 常世が真っ先に馳せ参ずる までの場面を語りました |
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2月26日 | 神戸酒心館 (神戸市) |
太鼓衆団 輪田鼓第18回酒蔵公演 1989年創立の太鼓衆団輪田鼓は 神戸を拠点に精力的な活動を続け ておられます 酒蔵での定期公演に 5年ぶりにお招きいただきました 代表の田中嘉治氏の脚色による 小泉八雲の作品から 幾つかのエピ ソードがつづられた「和太鼓と尺八 琵琶でつづる」・・・《耳なし芳一 ・ 怪談ものがたり》で 〈祇園精舎〉 〈 鳥取の布団のはなし〉〈耳なし芳一〉 などを演奏しました |
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1月30日 | 御津中学校 (たつの市) |
古典の世界を広げる ~「平家物語」 琵琶の音色と共に~ 国語の古典については中学1年生で初めて「竹取物語」を 学び 2年生で本格的な古典「枕草子」「平家物語」そして 「徒然草」に接します 古典の世界を広げ 日本文化に興味 を持つことができるかどうかの大事な時期に 琵琶に出逢う ことで その一助となるようにとの先生方の思いから実現した 演奏会でした 〈祇園精舎〉〈扇の的〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 を聴いていただきました |
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1月26日 | 東中学校 (兵庫県太子町) |
平家をたどる…琵琶鑑賞会 この学校は聖徳太子ゆかりの太子町にある丘の上の中学校 中学2年生の皆さんが「国語」の時間に「平家物語」を学習し その後に琵琶の生演奏を聴くというプログラムでした 今年で三年目になります 演目は〈祇園精舎〉〈那須与一〉 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を聴いていただきました |
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2016年 | |||
12月14日 | 花岳寺 本堂 (赤穂市) |
第314回 赤穂義士追慕法要 ~筑前琵琶献奏~ 1645(正保二)年に浅野長直公により菩提寺として創建の 花岳寺 赤穂義士の三十七回忌を期に四十七士の墓が 建立されました 今年の追慕法要は三百十四回目 10:15からの献茶に始まり 宣旨捧読・読経・焼香と続き ご縁をいただき今年も琵琶献奏をさせて頂きました 〈松の廊下〉と〈朗読琵琶・鳥取の蒲団のはなし〉を演奏 大書院ではお茶と特別展 また千手堂では赤穂雲火焼展や 人形展 境内では赤穂学林手芸の会の作品展等が開催 |
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11月27日 | 壽福寺 本堂 (神戸市) |
高野山真言宗 醫王山壽福寺 晋山式並びに落慶法会 ~筑前琵琶演奏~ 天平6(743)年に行基により開かれたと伝えられている古寺 本尊の木造薬師如来立像は県の重要文化財 また庫裏は市の 登録有形文化財に指定されている お招きいただき 12世・谷 朋信師の「晋山式」と大師堂修復の 「落慶法会の後に〈祇園精舎〉〈舞扇鶴ヶ岡〉〈那須与一〉を演奏 |
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11月26日 | 神戸文学館 セミナーエリア (神戸市) |
神戸文学館 土曜サロン コンサート筑前琵琶 源平の世界 恒例の柴田旭堂会の有志会員による秋の演奏会 演目は 岸 旭鈴〈五条橋〉 石尾旭瑶〈舞扇鶴ヶ岡〉寅丸旭都 〈仏御前〉 私はこの度は初代の橘旭翁作曲の古典曲の 〈斉藤実盛〉を演奏 終曲は上原まりさんの義経と弁慶の 最期を描いた〈衣川〉 |
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11月20日 | 明石市 生涯学習センター 学習室 (明石市) |
第2回 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 筑前琵琶ミニコンサート 第2回目の演目は 赤穂義士の一人 〈大高源吾〉そして義経と 弁慶の奥州での最期をうたった〈衣川〉終曲は小泉八雲の怪談 ・奇談のひとつを基にした〈朗読琵琶・鳥取の蒲団のはなし〉 |
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11月12日 | 岩屋神社 (明石市) |
源氏物語 第十九帖〔薄雲〕 筑前琵琶 弾き語り 「東洋文化と茶を楽しむ会」は中国茶や漢詩 詩吟を気軽に 知って頂きたいと 設立された会 活動のひとつとして 「源氏物語」の朗読や詩吟漢詩に訳し朗誦などを各章ごとに 取り組まれている 今回は「薄雲」で 新たに朗読琵琶として 幾つかの琵琶歌を交えて創作しました 漢詩詩吟 田中峰翔 漢詩朗誦 米家哲郎 和歌吟詠 尼子美穂の各氏 |
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10月16日 | 総合文化会館 アクアホール 1階 リハーサル室 (たつの市) |
古典の日 レクチャーイベント ~筑前琵琶が語る・・平家物語 毎年開かれる〔たつの能〕の一環として それに先立ち 演奏会 と講演会(10/23)が企画されました 能の演目のひとつ 〔土蜘蛛〕に因み 源頼光の家来・渡辺綱と切取られた腕を 取返しに来た鬼との闘いを描いた〈綱館〉その他〈祇園精舎〉 〈斉藤実盛〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を聴いていただきました |
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10月 8日 | 明石公園 特設舞台 (明石市) |
明石城まつり ステージイベント ~邦舞・邦楽の調べ 兵庫県園芸・公園協会の主催で明石公園を会場として 2日間 に亘って繰り広げられるステージイベントや 鎧武者 昔遊び等 の体験 フリーマーケットに屋台村 また櫓の一般公開 城郭の 模型の展示など 60余のチームの踊りなど多彩な催しが公園 内のいくつもの会場で行われました 「筑前琵琶ことぶきの会」として 同門の石尾旭瑶さんと共演し 〈舞扇鶴ヶ岡〉を演奏しました |
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9月26日 | グリーンヒルホテル明石 (明石市) |
明石甲南会 同窓会 明石市内に住んでおられる甲南大学の卒業生の集まりに お招きいただき 食事前のひととき 〈舞扇鶴ヶ岡〉〈那須与一〉 をお聴き頂きました |
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9月12日 | 明石市 生涯学習センター 学習室 (明石市) |
第1回 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 筑前琵琶ミニコンサート 明石へ帰郷したのを機に 気軽にお越しいただける演奏会を と思い ミニコンサートを企画しました 大勢のお客様をお迎えし 100曲の演奏を目指して無事に スタートしました 会場の準備や受付などお手伝いして下さっ た皆様にも感謝です!! |
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7月31日 | 明石市民会館 中ホール (明石市)) |
明石伝統芸能協会 第37回定期公演会 筝 尺八 日本舞踊 詩舞 能楽 大正琴 そして琵琶と 明石 市内で教授・教室を開講 および近隣の職格者で組織される この会は今年37回目の定期公演を開催しました この度は同門の石尾/右手さんが〈舞扇ヶ鶴岡〉を 私は 〈那須与一〉を演奏いたしました |
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6月29日 | NHK/FM放送 | NHKラジオ放送 〔邦楽のひととき〕演奏曲:袈裟と盛遠 源頼朝に挙兵を勧めた事で知られる怪僧・文覚上人の出家の 契機となった若い頃の逸話 菊池 寛の戯曲「袈裟の良人」 を基に 私の師・二世柴田旭堂先生が昭和50年に作曲された 他の一曲は同門の川村旭芳さん〈伽羅の兜〉でした |
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6月19日 | 福祉交流センター (浜松市) |
琴詠会 筝曲演奏会 生田流の筝曲・三弦・胡弓の磯部美詠子さん主催の会に ゲストとして再びお招きをいただきました 磯部さんとは東京 在住の時にお会いし 以来20年以上親しくして頂いています 長沢勝俊氏作の〈春の一日〉の合奏に参加し 何十年ぶりか の現代邦楽を楽しみました 他に「壇の浦」の独演 |
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5月28日 | 西光寺 客殿 (小豆島 土庄町) |
高野山金剛講土庄支部 詠歌奉納発表会 & 琵琶演奏会 流浪の俳人・尾崎放哉ゆかりのお寺で 放哉賞の事務局が ある西光寺では 毎年5月に御詠歌の練習の成果を 記念 行事として奉納しておられます 奉納後の琵琶演奏会に再び お招きいただきました 午前の数十名の皆さんの御詠歌や 舞踊を拝見し 午後に〈壷坂霊験記〉〈舞扇鶴ヶ岡〉そして 〈朗読琵琶・くもの糸〉皆様とのコラボで〈いろは歌〉最後に 〈荒城の月〉その他童謡を楽しみました |
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4月 7日 | 西光寺 御堂 (小豆島 土庄町) |
平成 28年 放哉忌 筑前琵琶献奏 放哉「南郷庵友の会」は 自由律俳句の尾崎放哉とその俳句 を愛する人々が 立場を越えて広く交流し 理解を深め研究を 向上させるための場を作ることをめざして 平成3年に発足し ました 平成23年の「放哉忌」に お招き頂き長年事務局を 務められた井上泰好先生作詞の〈小豆島の尾崎放哉〉を 演奏させて頂きました 今年の演奏曲〈山頭火の涙〉は 種田山頭火の法哉墓参を中心に描いた朗読琵琶の新作で 井上先生が昨年11月に亡くなられた為先生の遺作となり 先生への献奏となりました |
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1月29日 | 太子東中学校 (兵庫県太子町) |
平家をたどる・・琵琶鑑賞会 聖徳太子ゆかりの太子町 小高い丘の上の東中学校の 2年生216名の皆さんが参加の特別授業 会場の武道場 には生徒の皆さん全員で書かれた「扇 の的」「耳なし芳一」 の文章が張り巡らされていました 文字に囲まれての独特の 雰囲気の中〈祇園精舎〉〈那須与一〉を語り また音楽の先生 に依る「琵琶の仲間」数種の楽器の説明があり 最後に日本 の琵琶について短くお話した後に 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 を聴いていただきました |
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2015年 | |||
12月14日 | 台雲山 花岳寺 本堂 (赤穂市) |
第313回 赤穂義士追慕法要 ~筑前琵琶献奏~ 1645(正保二)年に浅野長直公により菩提寺として創建の 花岳寺 赤穂義士の三十七回忌を期に四十七士の墓が 建立されました 今年は三百十三回忌の追慕法要が営まれ 午前9時から大書院ではお茶と特別展が また千手堂では 赤穂雲火焼展 赤穂学林手芸の会作品展などが催されました ご縁をいただき 長短公と片岡源吾衛門の別れの場面を描い た〈名残の櫻〉と〈未練西行〉を献奏させていただきました |
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11月28日 | 神戸文学館 セミナーエリア (神戸市) |
神戸文学館 土曜サロン ~筑前琵琶の名曲を聴く 2008年以来恒例の柴田旭堂会の有志会員による秋の 演奏会 演目は 石尾旭遥〈五条橋〉 岸 旭鈴〈若き敦盛〉 寅丸旭都〈衣川〉 私は演奏機会の少ない創作曲をと思い この度は〈朗読琵琶・くもの糸〉にいたしました 終曲は上原まりさんの〈舞扇鶴ヶ岡)で 大盛況の会でした |
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11月18日 | たつの市中央公民館 大ホール (たつの市) |
たつの市民大学 成人教室 たつの市内在住または在勤の18~59歳の成人を対象に様々な 講座があります その中の一つ〔一般教養講座〕では美術 工芸 文芸 健康 料理 時事問題など幅広い講座が年間を通じて企画 されています 琵琶の起源 種類 などのお話しそして琵琶の仲間 達の音楽を聴いて頂き 〔筑前琵琶が語る・・愛と無常〕と題し 〈青の洞門〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉などを語りました |
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10月18日 | 明石市 生涯学習センター アスピア子午線ホール (明石市) |
2015明石市芸術祭 邦舞・邦楽のつどい ~子午線の絆~ 設立以来所属している明石伝統芸能協会や邦舞、吟詠などの 明石市内の団体が 流派を超えて古典芸能を披露する明石 芸術祭の一環の催し 私は師の柴田旭堂先生が作曲された 〈下田雨情〉を久しぶりに演奏 開国のとき「お国のため」と 強いられて 許婚と無理やり引き離され ハリスの許へ行かさ れた「唐人お吉」の悲劇をうたう新内調の哀調を帯びた曲です |
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10月13日 | 豆工房 コーヒーロースト (姫路市) |
平家物語愛好会 特別例会 ~筑前琵琶が奏でる・・・平家物語の世界 兵庫県立歴史博物館に集い 平家物語を勉強しておられる皆 さまが勉強の一環として企画された 初めての琵琶演奏会 会員以外の平家/琵琶に関心をもたれる方も大勢参加されて 盛況でした〈祇園精舎〉〈小督〉〈敦盛〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 |
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9月15日 | 明石市西部市民会館 1階ロビー (明石市) |
PRIMA STELLA AKASHI ~筑前琵琶が語る・・愛と無常 「PRIMA STELLA) とはイタリア語で一番星の意味で アーティ ストへの応援と きらめく町・明石にしようとの趣旨で名付けら れ 毎月第3火曜日に多彩な催しが開かれています 今迄 落語 筝曲 ギター ピアノ 三線などが楽しまれてきました 〔筑前琵琶 が語る・・愛と無常〕と題して〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈舞扇鶴 ヶ岡〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉をお楽しみいただきました 後の アンケート集計で 琵琶初体験の方がやはり多く これからも 琵琶を身近に感じて頂ける活動を 続けていきたいと思います |
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7月26日 | 明石市民会館 (明石市) |
明石伝統芸能協会 第36回定期公演会 明石市内で教授・教室を開講 および近隣の職格者で組織さ れる協会の36回目の定期公演 同門の石尾・右手さんが 〈那須与一〉を 私は〈未練西行〉をお聴きいただきました |
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6月24日 | NHK/FM放送 | NHKラジオ放送 〔邦楽のひととき〕 演奏曲:青の洞門 人を殺めた元武士の禅海は 罪障消滅を祈り村人達が難儀 している絶壁を打ち穿つ作業を20年続けていた その姿に 打たれた村人達も協力に転じたところ 仇討のため諸国を 訪ね歩いていた遺児の実之助が訪れ・・・菊池寛の「恩讐の 彼方に」でよく知られる小説を筑前琵琶日本旭会宗家・二世 橘旭翁が琵琶歌にした曲 |
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6月21日 | 一宮ふるさとセンター (淡路市) |
邦楽の魅力 &福祉落語 公演会 淡路島くにうみ協会の地域活性化事業の一環として開催 淡路市の郡家 柳澤 尾崎の各交流広場 又 あおばずく ふるさと21創造協会の後援 そして神話のまちづくり委員会 いざなぎ会などの協力で開かれた 演目は①大歳久美子 さんの筝曲〈花のように〉 ②琵琶〈那須与一〉〈朗読琵琶・ くもの糸〉〈琵琶のこころ・心の旅〉③福祉落語の壽 文寿さん の〈犬の目〉で 大勢の皆さんが楽しまれた |
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3月11日 | ギャラリー 「ルネッサンス・スクエア」 (姫路市) |
第3回 東日本大震災復興支援文化展「連」 ~ 多彩なアーティストによるチャリティー展 ~ 地方文化の発展に取り組んでいる姫路地方文化団体連合 協議会(姫路文連)の復興支援文化展「連」の第3弾 アート系の展示は3月 2~15日 クラフト系は3月 17~29日 琵琶演目は 〈那須与一〉〈朗読琵琶・くもの糸〉そして 〈琵琶のこころ・心の旅〉 他に邦楽は 西川かをり/ 国見政之輔さん 洋楽は松本温子/川島隆臣さん 多くの皆さまのご支援が集まりました 義捐金は前回と同様 被災した芸術家や団体をサポートしている「アーツエイド東北」 へ贈られました |
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2 月 5日 | 太子東中学校 (兵庫県太子町) |
平家をたどる・・琵琶鑑賞会 聖徳太子ゆかりの太子町 小高い丘の上の東中学校の 2年生208名 そして教諭と父兄の皆さんが参加してくだ さった特別授業 演目のめくりは生徒さんが達筆で書いて くださり また本格的なPAの整った 大きな武道場での演奏 でした 演目は〈祇園精舎〉〈那須与一〉そして「琵琶の仲間 の音色を聴く」と題して ウードや中国琵琶など数種の楽器の 音色を説明を加えながらCDで鑑賞し 最後に〈耳なし芳一〉 を聴いていただきました 後日多数の感想文が寄せられ 久 しぶりに若い人たちの率直な感想が聞かれて嬉しく思いました |
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1 月 1日 | FMゲンキ | FMゲンキ・・お正月特別ラジオ番組 パーソナリティー西田理恵さんの17時からの一時間番組に 出演しました PA 担当のU氏とお2人で自宅にお見えになり 色々とお話しをしながら演奏を交えての収録でした 演奏は〈那須与一〉〈壇の浦〉〈琵琶のこころ・心の旅) 〈いろは歌) 古典と創作曲そして琵琶工房やまのべ主宰の 野口さんの琵琶解説・・・・・琵琶三昧の一時間でした |
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2014年 | |||
12月14日 | 台雲山 花岳寺 本堂 (赤穂市) |
第312回 赤穂義士追慕法要 ~筑前琵琶献奏~ 1645(正保二)年に浅野長直公により菩提寺として創建の 花岳寺 赤穂義士の三十七回忌を期に四十七士の墓が 建立されました 今年は三百十二回忌の追慕法要でした 大書院ではお茶と掛け軸展が また千手堂では赤穂雲火焼 の展示等が催され 大型紙芝居や桂文福師一座の寄席も あり 多数の参拝客で賑わいました 今年も奉納で〈山科の 別れ〉と〈朗読琵琶・くもの糸〉を演奏させていただきました |
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12月 8日 | 商工会館 サリジェ (山口県田布施町) |
田布施町仏教会 成道会の集い 町内の仏教各宗派寺院による「田布施町仏教会」は毎年 〔成道会の集い〕をされていて 2005年の50周年の際にお招き 頂いて以来10年ぶりに 演奏の機会を頂きました かねてより お世話になっている浄泉寺の吉田龍昭師の法話の後に〈朗読 琵琶・くもの糸〉〈敦盛〉〈壇の浦〉を演奏させていただきました |
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11月29日 | 神戸文学館 〈神戸市) |
神戸文学館 土曜サロン ~筑前琵琶の名曲を聴く 恒例となった柴田旭堂会の有志会員による秋の演奏会 初めに合奏〈荒城の月変奏曲〉 そして独演曲は〈お蝶夫人〉 〈小栗栖〉〈舞扇鶴ヶ岡〉 私はこの度は 演奏機会の少ない 〈朗読琵琶・小豆島の尾崎放哉〉を演奏 トリは上原まりさん のお話しと〈耳なし芳一〉 大勢の文学愛好者の皆さんに お楽しみいただけました |
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11月12日 | 中国料理新北京 (姫路市) |
茶芸貴族 ~ 月夜の響き 「東洋文化と茶を楽しむ会」は中国茶や漢詩 詩吟を気軽に 知って頂きたいと 設立された会 「茶芸貴族」は中国料理 と中国茶を楽しむ月例の会で 「春節」「七夕」「月見」の季節 にはゲストを招いて演奏などが催されます 琵琶演奏は 初めての企画 月見にちなんで 〈小督〉を久しぶりに演奏 しました そして その他の曲は〈那須与一〉〈壇の浦〉 |
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11月 8日 | 淡路人形座 (南あわじ市) |
淡路人形座50周年特別公演 筑前琵琶と人形浄瑠璃 晩秋幽玄の一夜 ~ 平 家 物 語 ~ 2年前に新しい会館がグランドオープンし 創立50周年を 迎えられた「淡路人形座」 この記念すべき特別講演に お招きいただきました 共通の演題として浄瑠璃は 「一谷嫩軍記 須磨浦組打ちの段」そして琵琶は〈若き敦盛〉 人情の機微と哀歓を描く人形浄瑠璃は「琵琶がたり」にも 通ずるところがあります 人形浄瑠璃の演目「玉藻前」 「壷坂霊験記」などは琵琶にもあります その他〈朗読琵琶・耳なし芳一〉〈那須与一〉〈祇園精舎〉 |
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11月 1日 | 斑鳩寺 聖徳殿 (兵庫県太子町) |
きものギャラリー松浦 音楽イベント『響き』 第1弾 ~ 筑前琵琶の世界 in 斑鳩寺 「キモノ、ステキ」を合言葉に 一人でも多くの着物のファンを 創るために 毎月イベント「きもの日和」を催すなど 「きもの ギャラリー松浦』の若き当主の熱意が この度の音楽イベント 『響き』第1弾となり開花・・・聖徳太子ゆかりの古刹 斑鳩寺 の幻想的な空間・聖徳殿において 行われました 会場には 和服が飾られ しっとりとした中にも華やかさのある秋の夜の 非日常のひとときでした 〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・ くもの糸〉〈敦盛〉アンコールで〈荒城の月変奏曲〉の大合唱でした |
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10月 4日 | 市立児童文化センター (米子市) |
とっとりの文化遺産 魅力発掘プロジェクト事業 第70回米子市秋の文化祭参加事業 米子歴史絵巻 巻之三 「米子歴史絵巻」は 米子の史跡などに親しんでもらう為に 平成24年から実施している事業 第1回は米子城跡にて 「米府鬼話」をもとにした『語り』 第2回目は粟嶋神社にて 粟嶋神社にまつわる伝説などの『語り』と『雅楽』が催された この度第3回目として琵琶の演奏会が企画されました 台風のため 予定の日本庭園(市指定史跡 清洞寺跡)より 児童文化センターに会場を変更 琵琶の生演奏を始めて聴か れた百数十名の皆様に楽しんでいただけました 演目は古書 「中村一忠治世記」を基に新たに創作した〈朗読琵琶・米子城 騒動〉ほか〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 |
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10月 3日 | 市立加茂小学校 (米子市) |
とっとりの文化遺産 魅力発掘プロジェクト事業 /feel おでかけ事業 筑前琵琶 ~米子歴史絵巻 ~ ホールへ出かけることの難しい方への催しとして 病院など への出前の「語り」や「演奏」が「米子市淀江文化センター」 の主催により実施されてきました 今回は小学校への出前 授業として琵琶の演奏会が約100人の6年生を対象に企画 されました 琵琶の起源や種類など また平家絵巻のスライド を交えて 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉などを語りました 演奏後 生徒さんの挙手しての熱心な 多くの感想には感激しました |
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9月14日 | 明石市民会館 大ホール (明石市) |
明石伝統芸能協会 第35回記念公演会 年に一度の定期公演は今年35回目を迎えました 筝 尺八 詩舞 日本舞踊 能楽 大正琴 琵琶と多彩な伝統芸能を お楽しみいただきました 今回は尺八の坂田梁山師と 薩摩琵琶の坂田美子師をゲストにお迎えしての記念公演 同門の石尾さん 右手さんが〈綱館〉を掛合いで演奏 私は〈朗読琵琶・耳なし芳一(短縮版)〉を演奏しました |
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7月 3日 | センターちくさ 4階大ホール (宍粟市) |
ちくさ高齢者大学「しきぐさ学園」大学・大学院 大学院一般教養講座 〈筑前琵琶が語る・・愛と無常〉 宍粟市の「しきぐさ学園」では 様々な分野の講師による 一般教養講座 また大学院での講座が年間を通じて開講 パソコン カメラ 手芸 囲碁 絵手紙 健康など自主的なクラブ活動 もあり「生涯にわたり自己実現を図り 生涯のあらゆる時期 に学習機会を選択し学ぶ」ことを目的として 105名の皆さん が活動されています 〔筑前琵琶が語る・・愛と無常〕と題し 琵琶についてのスライドを交えて〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉 〈朗読琵琶耳なし芳一〉などを聴いていただきました |
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6月25日 | NHK/FM放送 | NHKラジオ放送 〔邦楽のひととき〕 演奏曲〈未練西行〉 世を捨て諸国行脚に出た西行は 都に残した幼い娘が懐か しく 密かに娘を預けた姉の家を訪ねる 西行を見つけた娘は 自分も尼になりたいと訴えた その心に打たれ西行は父と 名乗り 高野山にいる母を訪ねるよう諭して再び旅に出る |
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4月29日 | ギャラリーとーく (姫路市) |
2014 TALK AID Vol.4 ~筑前琵琶コンサート~ アジア・中近東の代表的な布を紹介する「アジアの布を纏う」 の著者で「ギャラリーとーく」のオーナーである大橋ひろ美さん主催 の第4回目の「とーくエイド」 収益金はすべて日赤を通じて 東日本大震災の被災地へ送られた 演目は〔祇園精舎〕 〔あつもり〕そして創作曲〔野辺の草・妓王〕〔朗読琵琶・鳥取 の蒲団のはなし〕終曲には〈琵琶の心・こころの旅〉 |
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3月22日 | 末廣別邸 (たつの市) |
大 藪 旭 晶 筑前琵琶コンサート 龍野の町に残された〔おひなさま〕が70余軒の町家・商家等 で公開され 明治12年創業以来135年の末廣醤油(株)の 末廣家でも 展示に大勢の方の来訪がありました 末廣別邸では「龍野de和を楽しむ会」主催の様々な催しが 行われてきました 琵琶は初めての企画で 江戸時代の 狩野派の屏風や掛け軸で設えられた和室 行灯の明かりの 中〈祇園精舎〉から始まり〈舞扇鶴ヶ岡〉〈那須与一〉創作曲の 〈八朔のひな祭り~しおり姫物語〉〈朗読琵琶・くもの糸〉とお 聴き頂き最後に〈琵琶の心・こころの旅〉で締めくくりました |
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3月 6日 | グリーンヒルホテル明石 (明石市) |
2013年度 明石市労働組合連合会 ~退職者を送る会~ 退職される方々の為に毎年行われる送別会 懇親会にて これ迄にケルト・ハープ 沖縄三線 フラメンコ等を楽しまれたそう です 本年退職される事務局に勤めるKさんご本人のご希望 で 琵琶を選んで下さいました 第二の人生に出発される50余 名の皆様に〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉をお聴き頂きました |
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2013年 | |||
12月14日 | 台雲山 花岳寺 本堂 (赤穂市) |
第311回赤穂義士追慕法要 ~筑前琵琶献奏~ 1645(正保二)年に浅野長直公により菩提寺として創建され た花岳寺 赤穂義士の三十七回忌を期に四十七士の墓が 建立されました 今年は三百十一回忌の追慕の法要が営ま れました 大書院ではお茶と版木展 また千手堂では赤穂 雲火焼展 The47 Black Cats人形展が催されました ご縁をいただき 今年も献奏をさせて頂くことになり〈赤垣源蔵〉 そして・・吉良と赤穂の両殿様に取捨の心があれば・・子たち に とらわれぬ広い視野を持ち健やかに成長してほしい と願う 御住職片山先生の作詞を基にした 創作曲〈朗読琵琶・わが ふるさと 赤穂の子たちへ〉を初演させていただきました |
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11月30日 | 神戸文学館 セミナーエリア 〈神戸市) |
神戸文学館 土曜サロン ~筑前琵琶の名曲を聴く 柴田旭堂会会員による演奏 初めに恒例の〈みなと神戸〉 また独演は〈若き敦盛〉〈那須与一〉〈衣川〉と 平家に因む 曲が続き 私は久しぶりに〈須磨の知盛〉を演奏しました 上原まりさん(師・柴田旭堂先生のご息女)のトークもあり 〈壇の浦〉で締めくくられました |
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11月24日 | 西法寺 〈たつの市〉 |
報恩講並び得度披露式 ご住職のご長男・雅龍師の御得度に因み 親鸞聖人が九歳で 得度をされた際の様子を描いた〈粟田口〉そして〈那須与一〉 〈朗読琵琶・くもの糸〉を聴いていただきました |
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10月27日 | ふるさと交流館 (才元の里) (相生市) |
相生市立ふるさと交流館 10周年記念祭り 豊かな自然環境と地域資源を生かし「遊ぶ」「学ぶ」「体験する」 をキーワードに 「創る」「採る」「食べる」「歩く」などが体験できる 施設として設立された交流館 この日も運営は近隣の集落の 住民の皆さんによって行われました 10周年の記念ということ で盛大なお祭りでした 総合司会は FMゲンキのパーソナリティ・ 西田理恵さん 餅つき大会 輪投げ大会 カラオケなど 多くの 皆さんが参加して楽しまれました ステージでは「まつり太鼓」 に続き 〈那須与一〉〈敦盛〉などをお聴きいただきました |
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10月20日 | 兵庫県立フラワーセンター 特設能舞台 (加西市) |
県立フラワーセンター グウランドオープン1周年記念 〔伝統芸能の宴〕 昨年4月のリニューアルオープンに続いて 温室の改修が 完成し 10月にはグランドオープンとなりました その1周年を記念してこの度の行事が企画されました 篠笛 津軽三味線などの伝統音楽 また舞踊など多彩な演目が 披露されました 〈那須与一〉〈朗読琵琶・くもの糸〉〈壇の浦〉 などをお楽しみいただきました |
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9月25日 | 市立新宮公民館 ホール (たつの市) |
たつの市民大学講座「高齢者教室」 一般教養講座 たつの市の市民大学講座では 様々な分野の講師による 「一般教養講座」が年間18回ほど開かれています 日本古典 園芸 短歌など6種の「趣味講座」もあり「心豊かな 学習社会の創造と連帯意識の高揚」を目標として 百数十人 の皆さんが活動されています 「筑前琵琶が語る・・愛と無常」 と題し〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉等を 地域の皆さんを含めた多数の方に聴いていただきました |
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9月11日 | 江嶋神社 客殿 (鳥取県若桜町) |
鳥取県若桜町 若桜弁天大祭 平安時代の「和名類聚抄」に因幡若桜郷とある 若桜町は 鳥取県の最東端 その名称は平安時代の天皇を支える 集団「若桜部」に因むとのこと 「氷ノ山」を初め山々に囲ま れた緑と清流のすばらしいところです 毎年9月には「弁天 さん」と呼ばれて人々から崇敬されてきた「江嶋神社」の大祭 が催され 巳年の今年は特別に琵琶演奏会が企画されました 町内には平経盛(清盛の弟で敦盛の父)が落延びて 住み着 いたという伝説の集落もあります 急な山道の暗がりの中を 大勢の皆さんが階段を登り社殿前広場に集まってこられました 〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を演奏 |
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8月18日 | 戸原ふれあいセンター 2階ホール (宍粟市) |
ふれあいコンサート ~真夏の琵琶がたり 様々な活動を通し地域の元気づくりをめざす自主的な女性の 集い「ももの会」の主催 宍粟市が推進する 「女性の地域 活動サポート事業」の後援を得て この度の演奏会が企画され ました チラシやプログラム また竹や花々で飾られた会場の 設営・運営など すべて会員の皆さまによるものでした 〈祇園精舎〉〈那須与一〉 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 そして アンコールに応えて〈いろは歌〉を楽しんでいただきました |
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8月 4日 | 明石市民会館 中ホール (明石市) |
明石伝統芸能協会 第34回 定期公演 筝曲 尺八 長唄 日本舞踊 能楽 琵琶などの多彩な伝統芸能 が上演されました この度は 同門の石尾さん右手さんとの 掛合いで 歌舞伎などでもよく知られる〈安宅の関〉を演奏 |
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7月20日 | 揖保川文化センター 2階ホール (たつの市) |
IHI労連・龍野地域会 総会 ふれあい家族 ~琵琶だ!朗読だ!カラオケだ! IHI・健保・関連企業の従業員とその家族およびOB会会員の 相互の親睦を図り 人情味あふれる明るい地域社会づくりに 向けて 家族そろって楽しめるイベントとして毎年企画されて いる会 FMゲンキのパーソナリティー西田理恵さんの総合司会で はじまり 琵琶・朗読・カラオケそしてビンゴゲームと 多彩な 催しでした お子さんからお年寄りまで大勢の皆さんが 〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を熱心に 聴いてくださいました |
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6月29日 | 音谷山 妙願寺 本堂 (加古川市) |
音谷山 妙願寺 仏教講座 加古川駅の北 平荘湖に近い山裾に建つ妙願寺は 浄土真宗 の本願寺派に属するお寺 毎年仏教講座や仏教講演会に 積極的に取り組んでおられます 四国よりご来場の足立師の 法話 そして休憩の後 琵琶演奏 播磨に縁りのある辨圓と 親鸞聖人とのお出会いを描いた〈板敷山〉そして地元の人々 から親しみを込め「那須与一さん」と祀られている〈那須与一〉 また 新創作曲〈朗読琵琶・くもの糸〉を聴いていただきました |
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4月 6日 | 播磨国総社 長生殿 (姫路市) |
第22回 播磨国総社三ツ山大祭 3月31日~4月7日 記念行事 播磨国総社(正式名を射楯兵主神社)は千四百有余年前に 創始された古社です 「三ッ山大祭」は 20年毎に催され 人工の大きな「置き山」の山上殿で八百万の神をお迎えして 射楯・兵主の神がお祭りの七日間おもてなしをされ 国中の 人々の幸福と日本各地の平安と発展をお願いするお祭りです 当日は激しい風雨の為 参拝者も疎らでしたが 「長生殿」での 演奏が始まると いつの間にか聴き入る方々が増え〈那須与一〉 〈舞扇鶴ヶ岡〉そして新たに創作した総社に縁のある平井保昌 を描いた〈新曲大江山〉も無事に演奏することができました |
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3月20日 | カフェギャラリー〔結〕 (たつの市) |
春分ひいな琵琶の音 失われつつある日本の伝統技術と皆様との「結び目」に・・と 築110年の町家にオープンして7年のカフェギャラリー〔結〕 1階で 古裂・骨董・パッチワーク小物・自家製蜂蜜などの展示販売 また 飲み物が楽しめます 2階では きもの塾等の教室や様々な 展示会が行われています 〔第21回龍野ひな流し〕のこの日 雨にも拘らず町家で公開の雛人形を見学に多くの人が訪れて いました 演奏は昼夜の2部で 那須与一 〈春琴抄(昼)〉〈朗 読琵琶・耳なし芳一(夜)〉〈敦盛〉等を楽しんで下さいました |
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2月 9日 | 花の北市民広場 大ホール (姫路市) |
姫路地方文化団体連絡協議会 ~舞台芸術を中心にした支援公演 東日本大震災復興支援公演「連」 地方文化の再発見 再評価活動とその情報発信 文化行政 への提言活動 各団体・個人との懇親・交流・共済事業等に 取り組んでいる 姫路地方文化団体連合協議会(略称:姫路 文連) 昨年の復興支援文化展「連」の第2弾として企画 合唱 フォーク 日本舞踊 チェロ+ピアノ 琵琶 川柳舞踊 太鼓 民謡 ミュージカル 邦楽 太鼓 など多彩な芸が披露された 義捐金は 昨年と同様に被災した芸術家や団体をサポートしている 「アーツエイド東北」へ贈られる 琵琶演目は 逆境の中で 勇気を持ち頼朝の前で舞い歌う静御前の話〈舞扇鶴ヶ岡〉 |
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2012年 | |||
12月16日 | 生涯学習支援センター 大ホール (兵庫県上郡町) |
平家を偲ぶ西播磨の集い ~時空を超えた心の旅路 「平家を偲ぶ西播磨の集い」は上郡の平家塚をはじめ西播磨 に残る平家伝説を発掘し 新たな文化発信による地域再生を 目的として開催 次の三部構成で大勢の来場者で賑わった 一部:〔平家を偲ぶ 舞・音・雅の世界〕今様 合唱 尺八 琵琶 二部:〔日本の心を感じてみよう〕日本舞踊 津軽三味線 古典室の謡棹の歌 カラクリ手品 など 三部:〔未来に向けて自然と歴史〕モリモリソング&体操 平家太鼓 尺八は竹保流の大阪芸大教授・志村禅保師 関西音楽集団 でご一緒して以来の再会 創作曲〈壇の浦+祇園精舎〉 |
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12月15日 | 神戸文学館 セミナーエリア (神戸市) |
神戸文学館 土曜サロン ~筑前琵琶の名曲を聴く 旭堂会有志の出演するこの会は 毎回好評を頂き 4月に続い て今年2回目の演奏会となりました 今回は女性をうたった曲 を選んでいます 〈天の羽衣〉〉〈伏見の吹雪〉〈お蝶夫人〉 〈野辺の草・妓王>そして〈舞扇鶴ヶ岡>でした |
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12月14日 | 台雲山 花岳寺 本堂 (赤穂市) |
第310回 赤穂義士追慕法要 ~筑前琵琶献奏~ 1645(正保二)年に浅野長直公により菩提寺として創建の 花岳寺 赤穂義士の三十七回忌を期に四十七士の墓が建 てられました 今年は三百十回忌の追慕法要で大勢の皆 さんがお参りに見えました 大書院ではお茶と掛け軸展が また千手堂では赤穂雲火焼展等が催されました 今年は〈那須与一〉〈南部坂〉〈祇園精舎〉を献奏致しました |
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11月28日 | NHK/FM放送 | NHK FMラジオ放送 〔邦楽のひととき〕 演奏曲〈若き敦盛〉 源平の戦いで多くの武将が散って逝きました 悲劇のヒーロー として最も人気のある武将は 源氏の義経 そして平家の 敦盛ではないでしょうか この曲は敦盛が熊谷直実に討た れる場面を叙情的に謳いあげた 西條八十氏の作詞による 他の一曲は薩摩琵琶鶴田流の関川鶴祐師の〈石童丸〉 |
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11月26日 | 兵庫県立姫路南高校 体育館 (姫路市) |
伝統文化モデル授業 ~平家物語より 那須与一 県立高校で生徒たちが日本の伝統文化を体験するモデル授業 〔~歴史を音楽と体で表現する~ 那須与一〕と題し 打楽器 (鐘 どら 鼓 太鼓) 琴 朗読 及び身体表現の各グループに 琵琶演奏を加えて 総勢約120名による体験授業 伝統的な舞台清めの儀式から始まり 〔祇園精舎〕〔那須与一〕 を 各グループで総合的に表現 短時間の稽古であったが 生徒達は一体となって取組み 古典の雰囲気を体感できたよう に感じられました NPO法人ア・ク・イ・ラが企画・構成し実施 |
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11月25日 | 道の駅/海の駅あいおい 城龍城〈ぺーロン城) (相生市) |
第七回「ど根性大根」大ちゃん祭 ~「平家物語」琵琶弾がたり 路上のアスファルトの隙間に発見された大根が ワイドショーや新聞 等で取上げられ全国的に知られ 「大ちゃん」と名づけられた その名前を冠したお祭が 今年で7回目 24日(土)~25日 (日)歌謡ショーや太鼓演奏 FMげんきのパーソナリティー西田 理恵さんの公開生放送等 多彩な催しがありました 名産の 牡蠣や農産物 の販売 マグロの解体ショー等沢山の行事で 賑わいました 〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈壇の浦〉などを演奏 |
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11月11日 | 兵庫県立歴史博物館 地階ホール (姫路市) |
ひょうご歴史文化フォーラム 秋のl講演会/筑前琵琶演奏会 「ひょうご歴史文化フォーラム」は 地域の歴史や風土 生活 文化等を大切にしながら交流を深め 新しい地域の魅力を 発見/ふるさと再発見の場となることを目指して 平成18年 11月に設立 問屋 真一氏(神戸市立博物館学芸員)の 講演〔イメージの中の清盛〕に続き 〔筑前琵琶が語る・・平家 物語〕と題し 〈野辺の草・妓王〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・ 耳なし芳一〉など5曲を語りました 間に琵琶工房やまのべ 主宰者によるプロジェクターによる説明があり 楽器としての 琵琶への理解を深めつつ興味深く聴いていただきました |
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11月 3日 | 北京料理 第一楼 〈神戸市) |
兵庫県立兵庫高等学校 武陽会 49陽会 卒業50周年記念同窓会 記念演奏 「質素・剛健・自重・自治」の綱領を持つ兵庫県立兵庫高校 は 校則のない自由な気風で 1908(明治41)年に神戸二中 として発足し 1948年に第四神戸高等女学校と合併して男女 共学となり 現在にいたっています 琵琶工房やまのべの主 宰者の出身校であり この度の記念演奏の運びとなりました 参加者200名近くの 和気あいあいの集いでした |
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10月31日 | 神戸ファッション造形大学 福富記念館 (明石市) |
神戸ファッション造形大学第33回公開講座~平家の時代をたずねて 今回の講座は今年の大河ドラマに因み 源平の競い合うこの 時代にスポットを当て 平家を巡る歴史模様を様々な視点で見 ていく6回に亘る講座でした 私の担当は最終回で〔琵琶で 語る・・・平家物語〕と題し 〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし 芳一〉などの演奏およびプロジェクターを用いて琵琶の説明をし ました 受講生80余名の皆様が熱心に聴いてくださいました |
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10月25日 | 労働会館 大ホール (姫路市) |
全国年金者組合 姫路支部 総会 全国で会員が10万人を超える年金者のための組合で 姫路 では 6年前に設立された 楽しみ7割活動3割・・という高齢者 の老後の生活をより豊かにする為の 様々な取組みがなされ ている 〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉を聴いていただきました |
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10月18日 | 揖保川総合支所 4階ホール (たつの市) |
すぎな交流講座第三回~筑前琵琶が語る・・平家と八雲の物語 年間6回開催の〔すぎな交流講座〕の第3回講座で はじめて 琵琶鑑賞会が企画され 100余名の皆さんに〈祇園精舎〉か ら始り 〈那須与一〉〈敦盛〉そして創作曲〈壇の浦〉を含む 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉までの4曲を聴いていただきました 〈敦盛〉の後の〈青葉の笛〉では大勢の皆様が合唱に参加 されました |
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8月26日 | 西本願寺 聞法会館 総会所 (京都市) |
聞法会館 日曜講演 ~筑前琵琶・・・有縁の響き 聞法会館では毎日 昼と夜にご法座があり 多くの老若男女が お参りされています また日曜日には様々な分野から講師を 招き〔日曜講演〕が開かれています この度は〔有縁の響き〕 と題して 親鸞聖人の得度 慈鎮和尚との出会い・・〈粟田口〉 白拍子・妓王たちの仏法への帰依・・〈野辺の草・妓王〉そして 平家の滅亡〈壇の浦・祇園精舎〉を聞いていただきました |
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8月 5日 | 市民会館中ホール (明石市) |
第33回明石伝統芸能協会定期公演 筝曲の高岡師よりお誘いを受け 母と共に〈須磨の曲〉合奏に 参加したのは16年前でした 再びこの曲に挑戦することになり 感慨深いものがありました 琵琶曲としては 同門の石尾さん 右手さんが 義経と弁慶の最期を描いた名曲〈衣川〉を熱演 |
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7月15日 | 見野の郷交流館 大ホール (姫路市) |
サマーコンサート ~筑前琵琶が語る・・平家と八雲の世界 市立見野総合センターは 昭和50年の開設以来地域の課題や 文化向上に取り組み 平成19年にはバリアフリー化を中心とした 改装工事で 見野古墳群や地域文化遺産の常設展示コーナー 又生活に根ざすテーマの企画展示コーナーが設置されました 毎夏にはサマーコンサートが開かれ これまでに三線 カヤグム等 の民俗楽器やジャズの演奏などが催されてきました 琵琶の 企画は初めてで〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉等を演奏 |
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6月19日 | 料亭・森重 (揖保郡太子町) |
阿宗神社宮司昇級奉告祭 直会 「直会」とは神事が終わった後に神酒 神饌をおろして いただく酒宴のことです 全国の神社の数は神社本庁に 属する約7万9千社を含めて約8万社あるそうです 直会の前にその開始を告げる清興として〈祇園精舎〉と 〈那須与一〉を演奏させていただきました |
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6月17日 | 市立室津海駅館 (たつの市) |
たつの大河物語 ~筑前琵琶で語る・・・平家物語 江戸時代の廻船問屋を改修し 資料館として室津の歴史を 紹介している〔室津海駅館〕 平清盛と縁のある室津で12月 2日迄の長期間 歴史講座 展示 演奏会 朗読劇 など様々な 催しが企画されています 5月中旬から6月下旬まで〔絵馬に 描かれた源平〕と題し 大小20余体の絵馬が近隣の神社等 から集められ展示されました 琵琶演奏は絵馬に描かれて いる題材より選び〈敦盛〉〈那須与一〉〈壇の浦〉を 播磨灘の 見える素敵な和室で 大勢の皆様に聴いていただきました |
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6月16日 | 姫路文学館 講堂 (姫路市) |
姫路ユネスコ協会10周年記念事業 ~筑前琵琶と朗読~〔平家物語 幽玄の世界〕 姫路ユネスコ協会は 会員約180名の地域ユネスコ活動を推進 する為のボランティア団体で 本年は設立10周年の記念の年 ユネスコ精神に則り〔世界寺子屋運動・世界遺産保護の推進〕 等に取組まれ 学習の場の建設 教材・備品の購入等のため 募金箱の設置などの運動を進めておられます 10周年記念 の事業として〔筑前琵琶と朗読〕の鑑賞会が企画されました 朗読はボランティアグループ〔さえずり〕所属の伊藤恵美さん 琵琶〈那須与一〉〈大物の浦〉〈舞扇鶴ヶ岡〉〈壇の浦〉を演奏 |
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5月24日 | 鹿島殿ホール (高砂市) |
高砂市観光協会設立60周年記念式典 播磨臨海工業地帯の中核都市として発展してきた高砂市は 観光の面でも 高砂町が平成18年9月兵庫県の〔景観形成 地区〕として認定を受け 優れた景観の保全および維持または 創造を目的に 活発に観光にも取り組まれています なかでも 〔たかさご万灯祭〕は2日間で6万人が訪れるという活況です 高砂市観光協会は市制が敷かれる前の設立で 今年は設立 60周年 その記念式典にお招き頂き〈祇園精舎〉〈那須与一〉 |
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5月20日 | 願寿寺 本堂 (宍粟市) |
願寿寺 仏教婦人会 降誕会の集い お釈迦様の誕生を祝って行われる潅仏会は花祭り 降誕会 とも言われています 浄土真宗では宗祖親鸞聖人の誕生を 記念して行われる法会を 降誕会と称されています 法要の 後に藤本師のユーモアあふれる法話があり 続いて山伏の 辨圓が親鸞聖人のご威徳に接して回心懺悔する〈板敷山〉 自作の〈野辺の草・妓王〉〈壇の浦〉を聴いて頂きました |
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4月21日 | 神戸文学館 セミナーエリア (神戸市) |
神戸文学館土曜サロン ~筑前琵琶の名曲を聴く 昨年九月に予定の五回目の演奏会は台風の為に中止と なっていました 今年の大河ドラマ「平清盛」の放映に因ん で演目は全て「平家物語」関連の曲でした 恒例の〈みなと 神戸〉〈荒城の月変奏曲〉そして義経・弁慶の最期を描いた 〈衣川〉白拍子の悲劇〈仏御前〉あの世とこの世のはざ間に 揺れる〈あつもり〉最後に平家滅亡の悲劇〈壇の浦〉でした |
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4月17日 | 明石市 生涯学センター分室 〔市立図書館2階〕 (明石市) |
明石シニアカレッジ開講 記念講演 ~筑前琵琶が語る・・・平家物語 シニアカレッジでは今日的な様々な課題の〔教養講座〕と 国際交流や歴史探索などの〔グループ活動〕そしてスポーツ フェスティバル 芸能フェスティバル 学習研究発表会などの〔カレッジ 行事〕 の三本柱で活動に積極的に取り組んでおられる 琵琶工房やまのべの主宰者によるプロジェクターを用いた琵琶 に関する説明を挟み 〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈大物の浦〉 〈あつもり〉そして終曲は〈朗読びわ・耳なし芳一〉 本年の入学生134名と来賓の皆さまに聴いていただきました |
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4月15日 | 西宮フレンテホール (西宮市) |
日本琵琶楽協会関西支部 第34回琵琶楽名流会 京都 大阪 兵庫の各地持ち回りで催される定期演奏会 東京本部から来演の錦琵琶・都 穂鳳師の〈曲垣平九郎〉 ほか会員による 薩摩琵琶錦心流と筑前琵琶の計22曲の 演奏 源平をはじめ南北朝 戦国 江戸 明治などの各時代の 人物や出来事を題材にした多彩な演目が演じられました 私は創作曲〈壇の浦〉を挿入した〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 |
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3月20日 | 築地本願寺 和田堀廟所 本堂 (東京都杉並区) |
浄土真宗本願寺派本願寺築地別院 和田堀廟所 第26回公開講座 〔寺子屋21〕~お寺を楽しもう~ 親鸞聖人の生涯と平家物語 江戸時代(1617年)に京都の西本願寺の別院として建て られ一般には築地本願寺として親しまれている。火災による 伽藍焼失等を経て 現在の古代インド様式の伽藍は1934年 完成。境内の墓地が関東大震災の為移設され 和田堀廟所 が建てられました。和田堀廟所では年に2回和田堀奉讃会 主催の公開講座が開催されています。昨秋には一龍斎春水 師の絵解講談〔親鸞の妻「恵信尼」〕が催されました。琵琶の 講座は初めての企画で〈粟田口〉〈板敷山〉〈壇の浦・祇園精舎〉 |
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3月17日 | 地域総合センター (ふるさとセンター) (淡路市) |
古事記編纂千三百年記念 ~淡路島は心の根幹 「神話」歴史文化講(公)演会 現存する最古の歴史書〔古事記〕上巻の冒頭には淡路島が 初めに誕生する〔国生みの伝承〕が記されています 古事記の 編纂1300年を記念して淡路では様々な行事が企画されて います この度の講(公)演は淡路市出身の筝三弦演奏家の 大歳久美子氏とかりん氏の演奏「大和まほろば」 イザナギ゙神宮 の本名孝至宮司の講演「神々からの伝言」 私は淡路の民話を基にこの度創作した〈朗読琵琶・石の寝屋 古墳~海士・男狭磯〉を聴いていただきました |
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2月19日 | 神戸酒心館ホール (神戸市) |
太鼓衆団輪田鼓第13回酒蔵公演~震災17周年 鎮魂と希望の太鼓~ 和太鼓と しの笛 琵琶でつづる〔清 盛 七 辨 天〕 極悪人としてのイメージが植え付けられた清盛ですが 兵庫 の港(大輪田泊)を整備して宋との間の貿易を盛んにした 進取の気概溢れる人物であったようです 〔清盛七辨天〕は 宮島にある七つの海岸に因み 兵庫に七つの弁財天をお祀り したのが始まりといわれています その〔清盛七辨天〕をテーマ に 酒蔵ならではの〔お酒とつき出し付〕の公演でした 〈祇園精舎〉〈野辺の草・妓王〉新作〈朗読琵琶・鹿の夢〉を演奏 |
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2月 5日 | 西本願寺 聞法会館 総会所 (京都市) |
日曜講演~〔琵琶で語る・・親鸞聖人のご生涯〕 聞法会館では毎日 昼と夜にご法座があり 多くの方々が お参りされています また 日曜日には様々な分野から講師を 招いて〔日曜講演〕が開かれています 親鸞聖人のご生涯を 描いた琵琶歌の中から二曲 〈板敷山〉常陸の板敷山で聖人 を迫害せんとした山伏辨圓は 聖人のご威徳に接し回心懺悔 して御弟子・明法坊となる 〈西洞院〉五條西の洞院で聖人は ご家族や御弟子の方々に別れの言葉を告げて 90歳81年の 宗教活動を終えられた そして他の一曲は静御前を描いた 〈舞扇鶴ヶ岡〉をお聴きいただきました |
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2011年 | |||
12月24日 | イーグレ ひめじ アートホール(B1F) (姫路市) |
神戸新聞文化センター(KCC)朗読講座・・・合同発表会 フリーアナウンサーで「FMゲンキ」のパーソナリティーと して活躍中の西田理恵さんが講師をされている各地の 朗読教室の皆さんによる合同発表会 会員の皆さんや 西田さんによる多彩な内容の朗読でした ゲストとして お招きいただき〈春琴抄・あつもり・祇園精舎〉を演奏 |
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12月14日 | 台雲山 花岳寺 (赤穂市) |
第309回 赤穂義士追慕法要 ~筑前琵琶献奏~ 午前10時15分からの献茶 そして読経の中を来賓の方々や 一般参加の皆さんの焼香が行われ 追慕の法要は午前11時 頃には終了しました 1645(正保二)年に浅野長直公により 菩提寺として創建された花岳寺 赤穂義士の三十七回忌 を期に四十七士の墓が建立されました 今年は三百九回忌 〈大石主税〉〈壇の浦・祇園精舎〉を献奏させて頂きました |
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12月 2日 | 覚圓山 光行寺 (福山市) |
親鸞聖人750回大遠忌法要 並 報恩講 記念 御堂コンサート~筑前琵琶で語る・・・・親鸞聖人のご生涯 平成19年から23年に亘り本山や各地の寺院では法要や 様々な行事が開催されています 御自身も筑前琵琶を奏 でられるご住職の苅屋師が 記念行事として琵琶演奏会 を企画してくださいました 午前の法要の後に〈粟田口〉 〈板敷山〉〈西洞院〉を語らせていただきました |
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11月27日 | ラジオ番組 FMゲンキ 〔 サンデーGENKI No.1〕 (姫路市) |
FMゲンキ〔サンデーGENKI No.1〕 姫路のFMラジオの〔サンデーGENKI No.1〕は生放送番組 の一つで 一生懸命がトレードマークの西田理恵さんが担当 8時~11時まで 播磨の様々な情報が満載の番組です 〔ふるさと自慢〕と銘打たれた〔日曜日のゲストコーナー〕で 9時30分頃から15分間位の出演でした ゲストからの リクエスト曲を一緒に聴くのが通常なのだそうですが 〈祇園精舎〉を 1曲聴いていただきました。 |
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11月25日 | かもめりあ/ 中突堤中央ターミナル (神戸市) |
歴史家と共に・・源平ゆかりの史跡を車いすで巡るまち歩きウォーク 兵庫県神戸県民局の“「清盛」で元気応援助成事業” と して実施された史跡巡り 神戸ユニバーサルツーリズムセンターは 障碍のある方や高齢の方 その家族や友達の皆さんが 一緒に神戸を旅する時の必要なケア 様々なサービスを 提供しているNPO法人 午前中は歴史家の田辺眞人氏 の解説を聞きながら清盛塚等の歴史巡り 午後には琵琶 演奏と歴史解説(清盛)兵庫の港めぐりが実施されました 〈祇園精舎〉〈野辺の草・妓王〉〈神戸昔の物語〉そして最後 に〈壇の浦〉を聴いていただきました |
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11月 6日 | 滝川記念美術館 玉青館 (南あわじ市) |
直原玉青善縁コレクション展Ⅳ ~芳夏子コレクションから~ 開館20周年記念演奏会 琵琶への誘い 日本初の現代南画の美術館として1991年8月に開館した 日本南画界の第一人者直原玉青(じきはらぎょくせい)画伯の 個人美術館 親交の深い地元の開業医滝川弘氏の資金 援助により建設 画伯ご自身の絵画作品及び収集絵画 や美術資料のご寄付により コレクションが形成されています 〈祇園精舎〉〈敦盛〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 最後は〈琵琶のこころ・心の旅〉で 皆様をおおくりしました |
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10月30日 | 西念寺 本堂 (たつの市) |
西念寺お寺コンサート ~平家・八雲と親鸞聖人の物語 西念寺では今までに 講談 手品 声楽 講演その他様々な ジャンルの催しが開かれてきました 初めての琵琶演奏会にも 小雨ふる中を数十名の皆様がお越しくださいました 休憩時間には近くのお寺の坊守さんのご指導で やさしさと 慈しみに満ちた仏教賛歌を 会場の参加者全員で歌いました 〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈板敷山〉〈敦盛〉〈朗読琵琶・耳なし 芳一〉を聴いていただきました |
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10月16日 | 新長田ピフレホール 大ホール (神戸市) |
第81回筑前琵琶日本旭会 全国大会 筑前琵琶日本旭会は明治42年に発足し 昨年には100周年 第80回全国大会を筑前琵琶発祥の地 福岡で開催しました 今年は平成9年の第67回以来14年ぶりに神戸の新長田ピフレ ホールにて神戸旭会の司会で開かれました 各地から80余名 の奏者が集い 30数曲を演奏 地元神戸旭会は総勢14名の 出演で合奏や独演に取組みました 私は師柴田旭堂先生の 作曲 唐人お吉の悲劇〈下田雨情〉等を演奏しました |
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9月17日 | 海の見えるサロン&ギャラリー 安暖庭(アンダンテ) (たつの市) |
〔安暖庭〕サロンコンサート ~月のあかりの琵琶がたり~ 長年の教職を終え第2の人生を始められたオーナーご夫妻 により平成18年 岩見漁港を見下ろす丘の上にサロン&ギャラリー 安暖庭がオープン これまでにチェロ オカリナ等色々な楽器や ジャズ シャンソン フォーク等の演奏会が催されています 9月16~ 18日の玉田勝人氏の〔和の灯り〕と大路光機氏の陶芸作品 の展示の中日に 琵琶演奏会が初めて企画されました 〈祇園精舎〉〈鳥取の蒲団のはなし〉〈那須与一〉等を演奏 |
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9月11日 | 斑鳩寺境内 (兵庫県太子町) |
太子町文化協会観月会 ~ いかるがの里 月見の会 聖徳太子縁の寺・斑鳩寺のある太子町は 今年町制60周年 そして文化協会主催の観月会は30回目となります 斑鳩寺境内に特設舞台を設えて 詩舞や郷土民謡 扇舞等 が月明かりの中披露されました ゲストにお招きいただき 〈那須与一〉〈敦盛〉そして〈琵琶のこころ・心の旅〉を演奏 |
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9月 4日 | 明石市民会館 小ホール (明石市) |
第32回 明石伝統芸能協会 定期演奏会 昭和55(1980)年に発足した当協会に 母・旭壽に勧められ 入会し 以来32年が経ちました 当協会会員の筝 尺八 長唄 日本舞踊 能楽 琵琶などの多彩な伝統芸能の全12演目が 披露されました 私は平家物語の巻一〔妓王〕に基づいて 脚色 作曲した〈野辺の草・妓王〉を演奏しました |
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8月21日 | 播磨國室社 賀茂神社 拝殿 (たつの市) |
室津賀茂神社 室津八朔の雛祭り~平家物語と白拍子の舞~ 室津に伝わる戦国時代の悲劇の姫君・しおり姫を偲んで 行われる八朔の雛祭り 神事に続き 保存会の皆さんによる 古くから謡い継がれ 近年復活された(兵庫県重要無形民俗 文化財)の古謡〈棹の歌〉 そして平家物語の冒頭の句より 琵琶〈祇園精舎〉 文筆家でもある井上由理子さんの白拍子の 舞と琵琶〈野辺の草・妓王〉の調べを 皆さまにご覧頂きました |
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4月 7日 | 王子山 西光寺 客殿 (小豆島 土庄) |
平成23年 放哉忌 筑前琵琶演奏 幽冥無常の響き ~孤高の自由律俳人〔小豆島の尾崎放哉〕~ 流浪の自由律俳人・尾崎放哉ゆかりのお寺・西光寺では 命日の4月7日に 「放哉」南郷庵友の会主催の放哉忌が 毎年執り行われています 午前に法要・墓参 午後から 演奏と「放哉賞」「文学の森賞」「放哉ジュニア賞」の授与式 がありました 「友の会」井上泰好氏による新たな作詞に 曲付けをし 1・2部を通して〈朗読琵琶・小豆島の尾崎放哉〉 を大勢の参列の皆様に聴いて頂きました |
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3月20日 | 龍王山 浄泉寺 本堂 (山口県田布施町) |
親鸞聖人750回大遠忌 ~琵琶で語る親鸞聖人 親鸞聖人が述べられた「世の中 安穏なれ」をスローガンと して来年の大遠忌法要まで 平成19年から23年に亘り本山 や各地の寺院では法要や様々な行事が開催されています 午前の法要に続き〈粟田口〉〈板敷山〉〈西洞院〉を語らせて いただきました アンコールで〈祇園精舎〉〈那須与一〉 |
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3月 6日 | 宍粟防災センター 5階ホール (宍粟市) |
宍粟市立図書館 ~ 春をはこぶ・・琵琶がたり ~ 宍粟市立図書館では 〔読書会〕や〔えほんのじかん〕そして 〔おはなしのじかん〕等が毎月開かれています 中でも浅田 耕三先生の〔古典を読む会〕の源氏物語は 間もなく200回 を迎えようとしています これ迄に〔おり紙教室〕や〔読書講 演会〕などが催されてきました この度初めて琵琶演奏会が 企画され〈祇園精舎〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉などを演奏 |
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2月 6日 | 西本願寺 聞法会館 総会所 (京都市) |
日曜講演 〔琵琶で語る・・・親鸞聖人のご生涯〕 聞法会館では毎日 昼と夜にご法座があり 多くの老若男女 がお参りされています 日曜日には様々な分野から講師を招 いて〔日曜講演〕が開かれています 親鸞聖人のご生涯を描いた琵琶歌から〈粟田口〉と〈板敷山〉 そして〈朗読琵琶・鳥取の蒲団のはなし〉をお聴き頂きました |
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1月30日 | 稲美町 コミュニティーセンター (兵庫県稲美町) |
印南野半どんの会 創立30周年記念新年祝賀会 万葉集に数多く歌われている地名・印南野(いなみの)を冠 した〔印南野半どんの会〕は 兵庫県下の芸術家と芸術を 愛好する人々を会員とする 歴史ある文化団体〔半どんの会〕 のひとつです 100名余の皆様に〔那須与一〕〔舞扇鶴ヶ岡〕 〔朗読琵琶・耳なし芳一〕〔那須与一〕等をお聴き頂きました |
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1月 9日 | ANAホテル クラウンプラザ神戸 (神戸市) |
エコール水方 日本きもの学院 新春の集い 着付けのお稽古を通して おしゃれを楽しみ技能を身に付け て心豊かに生きることを理念として設立された〔日本きもの 学院〕 甲子園の本校と幾つかの教室を拠点に 多くの方が 学んでおられます 茶道 華道また古典芸能鑑賞の会など 年間を通じて着物をより身近にする催しが行われています 〈舞扇鶴ヶ岡〉〈那須与一〉と少しばかりお話しを致しました |
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2010年 | |||
12月14日 | 台雲山 花岳寺 (赤穂市) |
第107回 赤穂義士祭 第308回 赤穂義士追慕法要 ~筑前琵琶奉納演奏~ 1645(正保二)年に浅野長直公により菩提寺として創建の 花岳寺 赤穂義士の三十七回忌を期に四十七士の墓が 建立されました 今年は三百八回忌の追慕の法要が営まれ ました ご縁をいただき奉納演奏をさせて頂きました 〈大高源吾〉〈義士の本懐〉そして〈祇園精舎〉を演奏 |
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11月 11/17日 |
御津中学校 武道場 (たつの市) |
たつの市立御津中学校 ~頭と目・耳と心で学ぶ古典学習 日本の古典音楽を学習に取り入れることが 数年前から始ま りましたが 実際の演奏に触れる機会は多くありません 御津中の先生方の熱意で実現した 各学年毎(およそ110名) に分けての特別授業 今までの授業で習ってきた物語など: 〈祇園精舎〉〈いろは歌〉〈那須与一〉〈竹取物語・蓬莱の巻〉 そして〈朗読琵琶・耳なし芳一〉などを聴いていただきました |
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11月11日 | ギャラりー・松 (たつの市御津) |
立冬の宵 琵琶の秋韻 ~ 平家と八雲 ~ 今年の初夏にオープンした【ギャラリー〔松・しょう〕】 オーナーの の画人・大西崇与さんは ここで日本画教室を開いておられ ます この画廊を文化発信の地にして行きたいと 異分野の 催しも開いてこられました 平家から〈敦盛〉〈那須与一〉と 小泉八雲の怪談・奇談から〈朗読琵琶・鳥取の布団のはなし〉 そして〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を演奏しました |
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11月 5日 | 室津賀茂神社 参籠所 (たつの市) |
播磨灘を一望 ・・・~夕映えの宴~ 参篭所からの眺めはすばらしく 特に夕日に映える播磨灘 は絶景です 遠来のお客様へのおもてなしのひととき 宮司ご夫妻のお心づくしの時間に 琵琶を加えてください ました 鎌倉に因み〈舞扇鶴ヶ岡〉 室津に伝わる〔八朔の 雛祭り〕に基く創作曲〈室津しおり姫物語〉そして地平線に 陽が沈むその刻に〈祇園精舎〉を聴いていただきました |
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10月17日 | アクロス福岡 イベントホール 〈福岡市〉 |
筑前琵琶日本旭会第80回全国大会 明治中期創設の筑前琵琶は 発会の演奏会を明治42年に 発祥の地博多で行いました そして戦中戦後の中断の後 昭和26年再開されました 80回目の記念大会は発祥地の 博多で開催 全国から数十人の旭会会員が集い会歌 そして5名の成就院僧侶による特別演奏〈玄清法流琵琶 法楽〉で始まりました 私は〈斎藤実盛〉を演奏しました |
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9月25日 | 神戸文学館 〈神戸市〉 |
神戸文学館 9月の土曜サロン ~筑前琵琶の名曲を聴く~ 柴田旭堂会会員による演奏は今年で4回目となります 初めに恒例の〈みなと神戸〉そして独演〈伏見の吹雪〉〈衣川〉 小泉八雲(ラフィカディオ・ハーン)の生誕160年そして来日120年 にちなみ 私は〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を演奏しました 終曲は上原まりさんの創作曲〈雪女〉でした |
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9月23日 | 東灘区民センター うはらホール 〈神戸市〉 |
太鼓衆団 輪田鼓 第14回公演 ~ 平家三響 清盛・敦盛・知盛 ~ 神戸を拠点に 精力的に活動を続ける太鼓衆団 輪田鼓の 第14回公演 和太鼓 しの笛 そして琵琶の調べでつづる 平家の栄枯盛衰の物語 しの笛は初代の鬼太鼓座の 高野 巧さん 第一部:太鼓のステージ 第二部:筑前琵琶の ステージ 第三部:太鼓・しの笛・琵琶によるステージ |
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9月 7日 | 姫路市民会館 〈姫路市〉 |
姫路文連 茶座「いま・はりま」あの人に聞きたいー探究心からの発信 第3回講座〔幽玄の響き・・・〕 ~琵琶の弾語りと製作工程~ 地域文化を共に語り合う場として 茶座「いま・はりま」は2006 年に誕生 今年は〔あの人に聞きたいー探究心からの発信〕 と題して連続5回の講座が企画されました 琵琶の歴史や 起源そして製作工程についてはスライドで説明 演奏曲は 〈舞扇鶴ヶ岡〉〈朗読琵琶・鳥取の蒲団のはなし〉〈壇の浦〉 |
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8月 5日 | NHK/FM放送 | NHKラジオ放送〔邦楽のひととき〕 演奏曲 〈小 督〉 清盛に疎まれて嵯峨野に身を隠した小督を探す笛の名手の 源仲国は 嵯峨野に幽かにひびく〔想夫恋〕を聴きつけ その 隠れ家を探し出す ひと時を小督の琴と合わせた仲国は 高倉天皇への返書を携え都へと馬を走らせた |
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6月 6日 | シーパル須磨 〈神戸市) |
柴田旭堂会演奏会 筑前琵琶名曲のしらべ ~潮騒悠遊~ 柴田旭堂師の門下生が一同に会する 恒例の演奏会 「新風の響き」「源平のなごり」「兵庫のゆかり」の三部構成 凡そ300名の皆さまが初夏のひと時を楽しんで下さいました 私は母・旭寿の長年の友人で歌人の山本勝子さんの詞に 旭寿が曲付けした 光源氏と明石君の物語〈明石〉を演奏 |
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6月 4日 | 宝玉山 光禅寺 (広島市) |
浄土真宗本願寺派 安芸教区佐伯東組 仏教婦人会連盟 仏教講演会 筑前琵琶による ~親鸞聖人の生涯と平家物語 平成23年の親鸞聖人750回大遠忌法要に当り お待ち受け の法要・行事(プレイベント)のひとつとして 23の寺院で構成 される佐伯東組の仏教婦人会連盟主催で企画されました 演目は〈粟田口〉〈板敷山〉〈敦盛〉〈壇の浦〉〈舞扇鶴ヶ岡〉等 |
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5月21日 | 納蔵山 誓立寺 (山口県田布施町) |
宗祖降誕会 親鸞音楽会 ~琵琶で語る・・親鸞聖人の生涯と平家物語 宗祖降誕会とは 浄土真宗の開祖親鸞聖人のお誕生日を祝 して行う法要です 山口教区熊毛中組の誓立寺では 今まで にシンガーソングライターのちひろさん 二胡のMikiさんのコンサート などが開かれてきました 琵琶の演奏会は初めての企画 〈粟田口〉〈板敷山〉〈那須与一〉などを演奏しました |
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5月 4日 | 淡路夢舞台 野外劇場 (淡路市) |
花みどりフェア ひょうごエンタグランプリ2010 淡路花博10周年を記念して3月20日から5月30日まで 様々な行事が淡路夢舞台 海峡公園 あわじ花さじき 等の 島内12ヶ所で企画実施中 野外劇場のステージイベントに 筝曲菊樫会の菊樫晴美師主催の〔和文化の輪〕の一員と して琵琶で参加しました 演目は〈敦盛〉 旭堂会同門の石尾旭瑤さんと共演しました |
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4月16日 | 奈良県社会福祉 総合センター 大ホール (橿原市) |
奈良県老学睦会 総会・研修会 奈良県老人大学の卒業生を中心に結成された会で 年に 数回の様々な研修会 そして歴史 文芸 園芸 ヨガ等の各種 サークル活動を通して趣味と仲間作りを進めておられます 2度目の演奏を楽しみに参加された方も多くおられました 〈瀬田の決戦・・壬申の乱より〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 〈野辺の草・妓王〉などこの度は創作曲のみの演奏でした |
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3月 6日 | 大津公民館 (姫路市) |
筑前琵琶演奏会 ~琵琶が奏でる・・愛と無常~ 前回のシャンソンに続き 大津婦人会主催で企画された初め ての琵琶コンサート 平家物語から谷崎文学 小泉八雲の 怪奇の世界・・・と多彩な演目でお楽しみ頂きました |
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3月 1日 | 西栗栖小学校 (たつの市) |
伝統音楽を卒業生に ~筑前琵琶のひととき~ 卒業を前にした児童たちに 日本の古典芸能を聴かせたい との校長先生と NPO法人「一灯会」の方々の思いを基に実 現した演奏会 保護者の皆さんも参加の全校行事〔六年生 を送る会〕の中の企画 〈朗読琵琶・桃太郎〉〈那須与一〉等 |
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2月13日 | 下宇原集会所 (宍粟市) |
第4回ふれあいコンサート 地域の事業のひとつとして福祉連絡会が主催のコンサートで 初めて琵琶が企画されました 小さい子供さんからお年寄り まで数十人の皆さんが聴いてくださいました 〈祇園精舎〉 〈那須与一〉そして久しぶりの〈朗読琵琶・桃太郎〉 最後に 皆さんとご一緒に 童謡メロディー〈茶つみ 赤とんぼ たき火 春が来た〉を楽しく合唱しました |
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2月 6日 | 佐用町立図書館 (兵庫県佐用町) |
佐用町立図書館 第二回夜の図書館 ~筑前琵琶の夕べ~ 〔星の都さよう〕に 出会いの場として設立された〔さよう文化 情報センター〕内の図書館 本と人 人と人との出会いの場 そして自己学習の場として 地域の人達に親しまれています 幅広い世代の皆さんに楽しんでいただこうと 初めての琵琶 演奏会が企画されました 〈那須与一〉〈朗読琵琶・桃太郎〉 〈クリスタル・スオミ〉〈童謡メドレー〉などを演奏しました |
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1月28日 | NHK/FM放送 | FMラジオ放送〔邦楽のひととき〕(再) 演奏曲〈大物の浦〉 逃避行中の義経と静御前の別れ そして尼崎の大物の浦 から船で九州へ向う義経一行を平 知盛の亡霊が襲う しかし弁慶の必死の働きで事なきを得た その有様を詠う |
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2009年 | . | ||
12月15日 | 安永山 楽法寺 (加西市) |
祖師講並び皇寿観音像祈祷法要 ~筑前琵琶演奏会~ 長寿の観音様で知られる楽法寺は 秋の万灯会を初め 写経会 托鉢 花祭りなど多くの年間行事で地域の人達に 親しまれています 昨年の法要後には二代目森乃福郎師 の落語会が催され多くの皆様の参加で愉快なひと時を すごされたそうです この度ご縁を頂き 琵琶の音色と語り をお楽しみ頂きました 〈鳥取の蒲団のはなし〉などを演奏 |
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11月14日 | むろの里よこの (たつの市) |
むろの里よこの コンサート ~ 霜月 筑前琵琶の会 四季を通して様々な催しのある町・室津 何度でも足を運び たい・・そんなオーナー・横野香魚子さんの〔むろの里よこの〕 で 晩秋のひと時を琵琶の音色と語りで楽しむ会が企画され ました 〈野辺の草・妓王〉〈箙の梅〉など平家にちなんだ5曲 |
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11月 7日 | なでしこの家 (兵庫県播磨町) |
第3回なでしこの家 コンサート ~立冬の宵 琵琶の秋韻 この地域のボランティアグループの活動拠点として 3年前に 立ち上げられた〔なでしこの家〕 地域の方々を主な対象に 活動が行われています 演奏会はバイオリン、ブルーグラスに 続いて3回目となります 今回は趣を変えて琵琶が企画され ました 〈あつもり〉〈那須与一〉〈春琴抄)などを演奏しました |
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10月17日 | 龍王山 浄泉寺 (山口県田布施町) |
~親鸞聖人750回大遠忌法要記念~ 親鸞聖人奉賛の集い・・・・・〔筑前琵琶演奏会〕 古刹浄泉寺の吉田龍昭師は大塚まさじさんやウォン・ウィンツアン さんのコンサートを本堂で何度も催されるほどの大音楽ファン 自らも筑前琵琶を弾奏されます 今回も150余名の皆様にお 聴き頂きました。 一部:〈粟田口〉〈板敷山〉〈荒城の月・ ・・尺八:高見師〉 二部:〈黒田節・・舞踊:広石師〉〈敦盛〉 〈本能寺〉 アンコールに応えて〈壇の浦+祇園精舎〉 |
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9月26日 | 神戸文学館 (神戸市) |
神戸文学館 9月の土曜サロン 〔筑前琵琶の名曲を聴く〕 原田の森に建てられた関西学院のチャペルが 「神戸文学館」 として開館して4年 セミナーエリアでは市民が聴講できる〔文学 イベント〕〔土曜サロン〕がほぼ毎週企画され好評を得ています 今年は3回目の旭堂会員の出演〈みなと神戸〉〈舞扇鶴ヶ岡〉 〈石童丸〉〈朗読琵琶・鳥取の蒲団のはなし〉終曲は上原まり さんの〈六条〉で 大きな拍手のうちに幕となりました |
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9月 5日 | 佐保山茶論 (奈良市) |
〔佐保山茶論〕~琵琶の音色に浸る長月のひととき~筑前琵琶の調べ 奈良時代には高官の邸宅地で古歌に千鳥・蛍の名所と謳れ た佐保川 また佐保山を望む閑静なたたずまいの法蓮町に 芸術・文芸サロンが開設され 今までに音楽演奏会や文化講 演会が数多く開催されてきました 琵琶演奏2度目の今回は 〈瀬田の決戦~壬申の乱より〉〈あつもり〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 |
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8月30日 | 播磨国室社 賀茂神社 (たつの市) |
播磨国室社 賀茂神社 献茶祭 ~八朔のひな祭り 播磨風土記にその名の由来が記されている 古くから栄え た室津 本殿を始め数々の国指定重文が残る賀茂神社で は 四季折々の祭礼が今も行われています 室津に伝わる姫君の悲劇の物語を新創作曲〈八朔のひな 祭り ~室津しおり姫物語〉として献茶祭にて奉納演奏 |
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8月29日 | 新宮図書館 (たつの市) |
夏の夜の琵琶がたり ~筑前琵琶が奏でる平家物語 地域の人たちに開かれ 親しまれる新宮図書館 これまで 「人形劇」「里山の生き物」「弦楽カルテット」「播磨の妖怪」等 多彩な催しが企画実施されてきました 〈祇園精舎〉を始め 〈那須与一〉〈耳なし芳一〉など平家関連曲を演奏しました |
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8月23日 | 西本願寺 聞法会館 (京都市) |
日曜講演 〔琵琶で語る・・・親鸞聖人のご生涯〕 聞法会館では毎日ご法座があり 日曜日には様々な分野 から講師を招いての〔日曜講演〕が開催されています このたびご縁を頂き親鸞聖人のご生涯を描いた琵琶歌の 中から〈粟田口(青蓮院)〉と〈板敷山〉そして〈あつもり〉 〈祇園精舎〉を聴いて頂きました |
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8月 6日 | NHK/FM放送 | NHKラジオ放送〔邦楽のひととき〕 演奏曲 〈王 昭 君〉 前漢の時代 元帝の命で匈奴に嫁がされた女官・王昭君の 悲劇を詠った曲 後世にはこの話を基に多くの文学 絵画 演劇などが描かれています 能にも〈昭君〉があります |
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7月26日 | 明石市民会館 大ホール (明石市) |
第30回 明石伝統芸能文化協会 定期演奏会 伝統芸能文化協会の定期演奏会 今年は30周年の節目の 年でゲストに筑前琵琶の上原まりさんをお迎しました 筝曲 尺八 長唄 地唄舞 日本舞踊 能楽 琵琶などの多彩な伝統 芸能が披露されました 私は船軍と二位の尼・安徳帝の 入水のくだりに焦点をおいて構成 作曲した〈壇の浦〉を演奏 |
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7月25日 | ホテル〔サフラン〕 (宍粟市〕 |
第21回中・西播磨地区公立学校〔女性管理職の会〕総会 公立学校の管理職と退職された元管理職の研鑽と親睦を 目的に設立された会 名前は〔八千代留:やっちょる会〕 いつまでも元気に取り組む姿勢と気概を表しておられる 毎回会食を挟んで講演と音楽鑑賞が行われてきました 初めての琵琶の企画 〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉を演奏 |
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7月 5日 | ひまわりホール (兵庫県市川町) |
第21回 かんざき合唱祭 神崎郡の神河町 市川町 福崎町 そして香寺町(現姫路市) 姫路市の13の合唱団で組織された神崎合唱連盟主催の 恒例の合唱祭 今まで特別出演として シャンソンや弦楽合奏 団等ガ出演されています 〈舞扇鶴ヶ岡〉を演奏しました |
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1月 6日 | 江洞窟 (小豆島土生町) |
小豆島霊場 第六十番 江洞窟 ~弁天堂・大子堂 落慶法要~ ご本尊として弁財天女が祀られている江洞窟は小豆島 八十八霊場の第六十番で 詠歌には「四つの緒の妙なる 音も聞ゆなり松の梢を渡る嵐も」と 琵琶(四つの緒)が詠わ れています この霊場から一望できる屋島に因んで〈那須 与一〉そして〈七福神〉を演奏しました |
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2008年 | . | ||
12月14日 | 県民小劇場 (神戸市) |
柴田旭堂会演奏会 筑前琵琶名曲のしらべ ~夢幻悠遊~ 柴田旭堂師の門下生が一同に会する 恒例の演奏会 第一部「夢の抄」 そして旭堂師のご息女上原まりさんの曲 を中心とした第二部「幻の抄」 第三部を「悠久の抄」と題し てのバラエティーに富んだ 〔筑前琵日本旭会〕理事長の 藤巻旭鴻師ほか賛助・友情出演の方々を迎えての演奏会 でした 私は身替りで討死した佐藤兄弟の 老母の子を想う 愛に応え 義経がその最期の様子を語る〈奥の細道〉を演奏 |
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11月24日 | 地域総合センター (淡路市) |
~ふるさと芸術文化振興補助事業~ 国生み太鼓 結成5周年記念 和太鼓&和楽器合同演奏会 国生み太鼓の生みの親・故小口大八翁の追悼 そして結成 5周年を記念しての演奏会 ピアノ 三味線 琵琶の賛助の 演奏の後 各地の社中の勇壮な太鼓が会場一杯に響き渡 ました 益々のご活躍を祝して〈那須与一〉を演奏しました |
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11月 8日 | 斑鳩寺 聖徳会館 (兵庫県太子町) |
立冬の宵 ~琵琶の響~ 聖徳太子ゆかりの霊刹 重要文化財の三重塔 ご本尊の 三尊を始め行基作の十二神将 木造八躯などの宝物と共に 春会式 勝軍会 法伝哉などの行事は太子信仰と郷土の 歴史を物語っています これまでに〔斑鳩寺 遊び社中〕の 主催でバイオリン・フルートの演奏会などが行われてきました 琵琶は初めての企画 〈舞扇鶴ヶ岡〉〈瀬田の決戦・・壬申 の乱より〉〈壇の浦)など6曲を演奏しました |
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11月 4日 | 一宮ふるさとセンター (淡路市) |
淡路市 文化の祭典 2008 一宮会場 秋 恒例の「文化の祭典」は11月1日(土)~4日(火)に開催 され 芸術文化作品展や筝曲 民舞 三味線などの芸能発表 会などが催されました 特別講演は古代民族研究所大森 亮尚氏の〔日本の怨霊〕 琵琶演奏は知盛の幽霊に対峙 した弁慶の戦いを描いた〈大物の浦〉 |
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10月18日 | 戸原ふれあいセンター (宍粟市) |
教育集会所事業/戸原ふれあい人権コンサート 地域の人々が互いのふれあいを通して 心豊かな地域生活 を過ごせるよう 教育集会所における様々な事業が 宍粟市 教育委員会の主催で行われています 今回は邦楽の演奏 が企画され 琵琶と長唄(尺八:辛川鷺城師 三味線:杵屋 佐与恵師他)でした 〈朗読琵琶・鳥取の蒲団〉〈壇の浦〉 |
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10月 4日 | 白鳥山 荘厳寺 (山口県周防大島町) |
御堂コンサート ~大藪旭晶 琵琶演奏会~ 絵画・彫塑・陶芸など美術家として活躍されている白鳥師は 荘厳寺のご住職でもあります 様々なジャンルの演奏会が 荘厳精舎にて数多く催されてきました 今回平成15年から 5年ぶり3回目 〈粟田口〉 古典曲〈斎藤実盛〉そして創作曲 の〈野辺の草・妓王〉〈壇の浦〉を蝋燭揺らめく御堂で演奏 |
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10月 4日 | 亀懐山 浄蓮寺 (下松市) |
第2回 かいき法要記念イベント ~大藪旭晶 琵琶演奏会~ 平成22年の浄蓮寺創建(開基)400年と 23年の親鸞聖人 750回大遠忌を記念して 平成23年までの4年間 各種の イベントと法要が執り行われます その一環として今回の 琵琶演奏会が企画されました 親鸞聖人の得度のご様子を 描いた〈粟田口〉そして(朗読琵琶・耳なし芳一〉等をおよそ 百名の皆さまに聞いていただきました |
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10月 2日 | NHK/FM放送 | 〔邦楽のひととき〕にて〈大物の浦〉 | |
9月13日 | 神戸文学館 (神戸市) |
神戸文学館 〔九月の文学イベント〕 ~筑前琵琶の名曲をを聴く 原田の森に建てられた関西学院のチャペルが衣替えをして 平成18年12月に「神戸文学館」として開館 セミナーエリアでは 市民の聴講ができる〔文学イベント〕〔土曜サロン〕がほぼ 毎週企画され好評を得ています 昨年に続き2回目の旭堂会 の会員によるイベントです 神戸に因んだ曲等6曲の演奏 私は〈那須与一〉〈春琴抄〉を演奏しました |
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9月10日 | 原公民館 (宍粟市波賀町) |
原ささゆり会 ふれあいサロン 地域の琵琶を聴かれたことのない皆様にと 主に老人会の 皆さんに企画された演奏会 琵琶の起源や種類などのお話 と 演奏は〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈鳥取の蒲団〉〈壇の浦〉 |
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4月27日 | 国立文楽劇場 小ホール (大阪市) |
日本琵琶楽協会関西支部 第30回琵琶楽名流会 京都 大阪 兵庫の各地持ち回りで催される定期演奏会 薩摩 錦心 筑前の各流派より19名が出演 私は〈あつもり〉 を演奏しました この曲は一の谷で討死した敦盛の亡霊が 母の手向けの笛の音に誘われて現れ その最期の様子を語 るという 夢幻能の形を採り入れた 三世橘 旭翁の作曲 |
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4月13日 | アポロスタヂオ (たつの市) |
大 藪 旭 晶 筑前琵琶コンサート ~ 古典と創作 ~ 城下町龍野 こんもりとした鶏籠山と眼下の揖保川を一望 のガレリア アーツ&ティーにてアフターヌーン・ティーでくつろいで頂い た後 姉妹館のアポロスタヂオにて開演 〈安宅の関〉〈衣川〉 〈朗読琵琶・鳥取の蒲団のはなし〉〈壇の浦〉そして最後に 〈琵琶のこころ 心の旅〉を聴いていただきました |
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3月16日 | 水谷公民館 (宍粟市波賀町) |
波賀町水谷地区 ふれあいサロン 波賀福祉協議会の主催のふれあいサロン 初めて琵琶の 演奏を聴かれる40数名の方々に〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉 そして〈琵琶のこころ 心の旅〉を聴いていただきました 演奏後には 数名の会員の皆さまによる手造りのお弁当を 参加者全員で美味しくいただきました |
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2月14日 | 中央公民館 大ホール (たつの市) |
たつの市民大学 成人教室~琵琶で語る・・・時代に生きた女性たち~ 市内在住・在勤の59歳迄の成人を対象に各種講座があり 〔一般教養講座〕は美術 工芸 文芸 健康 料理 時事問題 等の企画が年間を通じてあります 今回初めて琵琶が取上 げられ 琵琶の起源などのお話と〔時代に生きた女性たち〕 と題し〈妓王〉〈静御前〉〈春琴抄〉と女性たちを語りました |
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2007年 | |||
12月 2日 | 眞浄山 常照寺 (たつの市) |
第726回 高祖日蓮聖人御入滅 御報恩御会式 日蓮大聖人の御遺徳を偲び催される恒例のご報恩御会式 法要の後 ご住職のお話しと解説で ①大聖人の一代記を 語る〈和讃〉の一部 ②副住職の谷口慈晃師による 所作に 基づく〔高座説教〕 その中に「しゃく」と「中啓(扇の一種)」 を用い 講談のルーツといわれる〈繰り弁〉の一編〈土壇場 の弁〉③大聖人が受けられた四大法難のうち龍口法難を 描いた筑前琵琶曲〈龍の口〉 |
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11月19日 | フレンチレストラン ルー・サロメ (神戸市) |
サロン・ド・Lou Salome ~琵琶で語る・・時代に生きた女性たち~ 神戸のフレンチレストランの老舗といえる〔ルー・サロメ〕 マダム風早の確かな感性により選ばれてきた文化サロン の様々な催し 今回はじめて筑前琵琶が取り上げられ ティータイムを挟んでゆったりと落ち着ける静かな空間で 〈袈裟と盛遠〉〈祇園精舎〉など4曲をお聴きいただきました |
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11月16日 | 兵庫県立 香寺高等学校 〈姫路市) |
香寺高等学校 ワークショップ ~琵琶の弾語りと製作工程~ 〔産業社会と人間〕という科目の中のワークショップは 多種 多様な進路に対応できる様 そして授業を通して社会人とし ての物の見方・職業観が得られるよう 現役の様々な職業 人を講師として招き 社会人として必要な常識や仕事の厳 しさ等の一端に触れる事を目的にしています スライドによ る琵琶についての説明 琵琶の仲間の各種楽器の音色の 鑑賞そして〈祇園精舎〉の朗読及び歌唱を体験して頂いた |
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11月 4日 | 一宮ふるさとセンター (淡路市) |
淡路市文化の祭典 2007一宮会場 淡路市の各地域において11月2日(金)~5日(月)に開催 された〔文化の祭典〕 一宮会場においては 芸術文化の 作品展や筝曲 民舞 三味線などの芸能発表会等 多彩な 催しが行われました 4日(日)には淡路高校一宮校の筝 曲部29名の演奏 小林晴明・宮崎みどり両氏の講演〔古事 記のものがたり〕の後〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 〈いろは歌〉の3曲を演奏しました |
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10月28日 | 大阪府立 女性総合センター (大阪市) |
筑前琵琶日本旭会 第77回全国大会 明治中期に創られた筑前琵琶は 発会の演奏会を明治42 年に発祥の地博多で行い その後昭和17年の第20回まで 各地で開催されてきました 戦後は昭和26年に第21回大 会として再開され その後各地の支部旭会主催で毎年開か れてきました 平成9年神戸にて行われた第67回以来の 久しぶりの出演となりました 師の柴田旭堂先生の作曲 〈袈裟と盛遠〉を旭堂会同門の村山旭勢氏と共演しました |
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10月21日 | 新神戸 オリエンタル劇場 (神戸市) |
太鼓衆団輪田鼓 第11回公演 ~源平遥かなり~ 神戸を拠点に各地で活動を続ける輪田鼓の公演 和太鼓 しの笛 琵琶の調べが織りなす音の世界を通じて 壮大な 源平の物語の一端を表現しようとの試みで企画された 作・構成は団長の田中嘉治氏 しの笛:小泉なおみ氏 ナレーション:もんどう中村氏 演奏曲は・・・いずれも抜粋編曲 ・・・〈祇園精舎〉〈野辺の草・妓王〉〈斎藤実盛〉〈粟津ヶ原 =義仲最期〉〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉〈衣川〉 |
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9月29日 | 佐保山茶論 知足庵・竹風亭 (奈良市) |
なら文化創研21 ~ 第4回 食・歴史文化セミナー ~ 古歌に千鳥・蛍の名所とうたわれた佐保川 そして紅葉の 名所佐保山を望む閑静なたたずまいの法蓮町で 茶道・音 楽 また 食の文化を楽しむ催し お点前は裏千家岡本宗成 師 オペラ岡村光玉氏 ピアノ 田中順子氏 パイプオルガン中西 光彦氏 平城京の話 谷口具徳氏 琵琶演奏は〈壇の浦〉 〈那須与一〉そして〈朗読琵琶・鳥取の布団のはなし〉 |
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9月22日 | 神戸文学館 (神戸市) |
神戸文学館 〔九月の文学イベント〕 ~筑前琵琶の名曲を聴く 〔文化創生都市〕をめざす神戸に 昨年12月に開館した文 学館 上原まりさんの司会・解説 旭堂会員5名による演奏 〈荒城の月変奏曲〉等合奏曲2曲〈伏見の吹雪〉〈那須与一〉 〈壷坂寺〉〈若き敦盛〉そして〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を マイク不要の良く響くセミナーエリアで皆さんに聴いて頂きました |
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8月24日 | 農村環境改善センター (豊岡市日高町) |
第16回和楽器実技講習会(兵庫県北部会場) 二日目は会場を日高町に移して同じ内容の講習会 前日 と同様 午前と午後の講習の間に 演奏家の実演を楽しん で頂こう との趣旨で この度は琵琶が企画されました 琵琶の基本奏法のお話し等 〈祇園精舎〉〈那須与一〉そし て最後に〈琵琶のこころ・心の旅〉を演奏 |
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8月23日 | 播磨町立中央公民館 (兵庫県播磨町) |
第16回和楽器実技講習会(兵庫県南部会場) 学校の教員また学生・一般の人を対象とした 関西邦楽教 育振興会主催の和楽器による実技講習会 筝・尺八・三味 線・太鼓・篠笛など 日本楽器の基本奏法や授業での活用 方法などの実践的な内容が盛り込まれた講習会 |
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8月 2日 | NHK/FM放送 | 〔邦楽のひととき〕にて〈舞扇鶴ヶ岡〉 | |
7月22日 | 市民会館大ホール (明石市) |
明石伝統芸能文化協会 第28回定期公演 明石を中心に伝統芸能に携る人達の集う文化協会の公演 筝曲 尺八 長唄 地唄舞 日本舞踊 能楽 大正琴 琉球舞踊 琵琶と日本の伝統芸能の多彩さを実感できる定期公演で す 今回の私の演目は〔朗読琵琶・耳なし芳一〕でした |
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6月16日 | 兵庫県立 芸術文化センター 小ホール (西宮市) |
筑前琵琶 柴田旭堂会 名曲のしらべ ~沙羅悠遊~ 柴田旭堂師の門下生が一同に会する恒例の演奏会 一昨年西宮に竣工された県立芸術文化センターを会場 として 名古屋から久世旭如 東京から米田旭柳の両師を 賛助に迎え 旭堂師のご息女・上原まりさんの華麗な演奏 も合わせ計15曲 私は 身替りとなった息子の知章を見捨 て逃れた平 知盛の苦悩を描いた〈須磨の知盛〉を演奏 |
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5月20日 | 西光寺 客殿 (香川県小豆郡土庄町) |
高野山金剛講土庄支部 第3回詠歌奉納発表会 & 琵琶演奏会 流浪の俳人・尾崎放哉ゆかりのお寺西光寺では 毎年5月 に御詠歌の練習の成果を 記念行事として奉納しておられ ます 奉納後の催しとして このたび初めて琵琶の演奏会 が企画されました 平家物語より〈祇園精舎〉〈那須与一〉 等3曲 そして〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を演奏 そして 終曲は講員の皆様の鉦と鈴による所作に則った 〔いろは歌〕で 琵琶とのコラボレーションでした |
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2006年 | . | ||
12月 3日 | 眞浄山 常照寺 (たつの市) |
第725回 高祖日蓮聖人御入滅 御報恩御会式 日蓮聖人の御遺徳を偲んで催される恒例のご報恩御会式 法要の後 ご住職のお話しと解説で 四大法難のうち40歳と 43歳の時 伊豆及び小松原で受けられた法難を描いた曲 〈由井ヶ浜風〉と〈小松原〉を演奏 |
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10月19日 | 市民センター波賀 (宍粟市) |
波賀町かえで学園10月講座 ~琵琶への誘い~ 開校以来32年になる高齢者大学かえで学園 年に9回の幅 広い講座が開かれています 6年前の講座では〔平家物語〕 と題し数曲を演奏 今回は〈忠度〉〈舞扇鶴ヶ岡〉と小泉八雲 の奇談より〈朗読琵琶・鳥取の布団のはなし〉などを演奏 |
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10月14日 | 生涯学習支援センター (兵庫県上郡町) |
上郡町〔フロンティア教室〕 ~秋の日の午後の琵琶語り~ 今年で15年目を迎える参加型の学習会 「発見から世界を 広げよう」をテーマに 年間6回の様々な講演や研修が行わ れています 今回琵琶が初めて企画されました 平家物語 関連の曲と〈朗読琵琶・耳なし芳一〉そして琵琶についての 解説など |
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9月24日 | 金光山 成福寺 (雲南市) |
〔月の雫 〕コンサート ~静寂の中 私と向き合う ひと時 ~ 秋の夜のひと時 月明かりが雫となって滴る本堂に響く筑前 琵琶の調べ・・・歌人上代絲子さんの文章から名づけられた 月の雫コンサート 平家物語より3曲 そして蝋燭の光煌く境 内にて〈朗読琵琶・耳なし芳一〉そのほか創作曲などを演奏 |
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9月23日 | 遠照山 正蓮寺 (出雲市) |
筑前琵琶・彼岸演奏会 ~静寂の中 私と向き合う ひと時 ~ 中秋の夜のひと時 月明かりが漏れる本堂に響く筑前琵琶 の調べ・・・神話と歴史に彩られた出雲 その出雲を愛した 小泉八雲の怪談を基に〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 平家物語 より〈祇園精舎〉〈那須与一〉など三曲 そのほか創作曲の 〈いろは歌〉を演奏 |
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9月21日 | 日岡神社 参集殿 (加古川市) |
日岡神社 崇敬会総会 天平時代の創建といわれる日岡神社は 安産の神様として 崇敬され播州各地から多くの方が参拝に訪れています この度初めて琵琶の演奏が企画されました 義経と静の愛 〈舞扇鶴ヶ岡〉そして義経に仕えた亡き息子をおもう老母の 情愛〈奥の細道〉を語りました |
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8月 3日 | NHK/FM放送 | 「邦楽のひととき」にて〈小栗栖〉 | |
6月25日 | 香寺民俗資料館 (姫路市香寺町) |
沙羅祭り ~沙羅の微笑に誘われて~ 築三百年の古民家 中庭の沙羅の花を愛でる恒例の催し 1部は山田 修先生(夢前町文化財審議会委員長)のお話し 2部 筑前琵琶〈小栗栖〉〈朗読琵琶・鳥取の布団のはなし〉 〈壇の浦〉そしてフォークグループ〔ひとつ山を越えてみよう会〕 の演奏 音座マリカさんの野草画と村上しま子さんの創作人 形の展示が 会場の和やかな雰囲気を一層高めていました |
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5月22日 | パストラール加古川 多目的ホール (加古川市) |
〔パストラール加古川〕~ サロンコンサート ~ 加古川市の緑あふれる環境に囲まれた兵庫県住宅公社の ケア付高齢者住宅 入居者に楽しく過ごして頂くため定期的 に講演会やコンサートなどが実施されて来ました 初めての琵琶演奏を楽しんでいただけました |
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4月22日 | 観世音(みよね)会館 (姫路市) |
〔花鳥風月の会〕~琵琶への誘い~ 邦楽をはじめ洋楽・洋舞とのコラボレーションにも積極的に 取り組んでおられる 尾上流の濱田昌子師 その活動拠点 でもある〔観世音(みよね)会館〕での定期公演 Q&Aを 交えて〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・桃太郎〉を演奏 |
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4月16日 | 西宮フレンテホール (西宮市) |
日本琵琶楽協会関西支部 第28回琵琶楽名流会 西宮フレンテホールでの出演は 1998年の第20回演奏会に 母大藪旭寿と共に出演して以来となります 協会員による筑前・薩摩の全20曲が演奏されました 私は〈壇の浦〉を演奏しました |
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3月14日 | 半田小学校 (たつの市) |
伝統音楽を卒業生に ~筑前琵琶のひととき~ 卒業を前にした児童たちに 日本の古典芸能を聴かせたい との 校長先生と NPO法人「一灯会」の方々の思いを基に 実現した特別授業 〈那須与一〉ほか三曲を演奏 |
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2月22日 | 兵庫県立 芸術文化センター 大ホール (西宮市) |
芸術交流公演「夢・YAMATO」〈平和の祈り ~宇宙との対話~〉 開館記念の一環として企画された公演 第一部は日本舞踊 と筝 尺八「千鳥の曲」 ヴァイオリンと筝「春の海」 第二部は古事記「大蛇退治」より「平和の舞」 そして創造 舞踊「YAMATO姫~みろく」では日本舞踊とデンマーク体操 のコラボレーション またヴァイオリン 筝 尺八 琵琶 大正琴 による総勢百余名の大合奏が天に響きました |
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2月18日 | 淡路文化会館 大講堂 (淡路市) |
まちづくり人づくり特別講演会 & 邦楽演奏会 西村康稔氏(衆議院議員、金澤工業大学客員教授)の講演 〔リスクを取る人取らない人〕の後 琵琶演奏〈須磨の知盛〉 〈野辺の草・妓王〉で楽しんでいただきました 最後に郷土 の和太鼓〔国生み太鼓〕の勇壮な響きが轟きました |
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1月11日 |
姫路キャッスルホテル (姫路市) |
姫路商工会議所女性会 新年祝賀例会 恒例の祝賀会にゲストとして招かれ 新たに作曲した 〈七福神〉や〈那須与一〉など四曲を演奏しました |
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2005年 | . | ||
12月10日 | 田布施町商工会館 サリジェ (山口県田布施町) |
~法話と筑前琵琶演奏~ 田布施町仏教会 創立50周年記念 成道会の集い 町内の仏教各宗派寺院による「田布施町仏教会」は今年 結成50周年を迎えられました 数年前よりご縁を頂き 御堂演奏会を催して頂いた浄泉寺の吉田師のご紹介で この度 阿川照行師の法話の後に琵琶を聴いて頂く機会を 得て 〈壇の浦〉〈衣川〉等四曲を演奏しました |
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12月 3日 | 柳塘山 願正寺 (大阪市) |
報恩講・音楽法要の集い 合唱団の皆さんの美しい歌声が響き 暖かいぬくもりの漂う 中 御堂にて〈舞扇鶴ヶ岡〉〈野辺の草・妓王〉など四曲を聴 いていただきました |
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12月 3日 | 凬月堂ホール (神戸市) |
柴田旭堂会演奏会 〔筑前琵琶名曲の調べ ~源平悠遊〕 柴田旭堂師の門下生が一同に会した琵琶による源平絵巻 常盤の悲劇〈伏見の吹雪〉に始まり 義経と弁慶の出会い 〈五條の橋〉から旭堂師の息女・上原まりさんの締めくくり の 弁慶の立ち往生〈衣川〉まで 全15曲の熱演でした |
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11月27日 | ふるさとセンターホール (淡路市) |
看護・介護教育セミナー& 邦楽演奏会 一宮地域教育課の主催で毎年行われている教育セミナー 今年は「ハンセン病者の看護から学ぶ」と題して 国立大島 青松園の副看護師長 中山正志氏の講演 演奏は〈朗読琵琶・鳥取の布団のはなし〉と〈舞扇鶴ヶ岡〉 |
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11月 3日 | 能福寺・清盛塚・薬仙寺 こうべ輪太鼓センター (神戸市) |
~常田富士男の語りと和太鼓・篠笛・琵琶でつづる~ 被災地・清盛ウォーク & 鎮魂コンサート in 兵庫津の道 大輪田の泊と呼ばれ清盛により栄えた兵庫津 今年は 震災10年そして福原遷都825年 兵庫津をウォーキング して 被災された方々を偲んで各所で黙祷をささげ そして 終着点のこうべ輪太鼓センターで和太鼓と全員揃っての 鎮魂コンサート 常田富士男さんの絶妙なナレーションで 物語が進み 太鼓・笛・琵琶の織なす時空間が観客と共有 された 太鼓衆団・輪田鼓の皆さんと篠笛は高田 巧氏 |
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10月16日 | 小川工房 (千葉県山武町) |
琵琶への誘い 筑前琵琶 ~幽玄の世界へ 〈春琴抄〉の作詞者でもあり フォルクローレの名手ソンコ・ マージュ氏を幾たびも招くなど 地域の文化向上に尽くし ておられる小川氏の工房 板張りの じっくりと音楽を楽しめ る囲炉裏空間 久々の春琴と佐助の愛を語りました その外創作曲〈壇の浦〉〈野辺の草・妓王〉と古典曲一曲 |
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10月15日 | CAFFE & GALLER NAJA(ナジャ) (千葉市) |
琵琶と三味線の夕宴 ~二女流による筑前と津軽の響演~ おいしい料理とお茶のもてなし 各種の展示と コンサートを 随時開催の憩いの場NAJA この度始めて筑前琵琶と 津軽三味線の響演が企画され 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 をはじめ三曲を聴いていただきました 三味線は小山流 貢琳会会主の小山貢琳氏 民謡唄は小山みつなさん |
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9月30日 | 龍野クラシック ゴルフ倶楽部&アネックス チャペル (龍野市) |
第7回 丘の上の音楽会 ~筑前琵琶の響き~ 地域に開かれた施設に との希いから「丘の上の音楽会」 は始まりました ピアノ バンドネオン 内モンゴルの音楽・・など 様々な音楽が奏でられてきました 今回は平家物語と谷崎 文学・・愛と無常の世界が 嫋々たる琵琶の響きによって 秋風渡るチャペルにこだましました |
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9月23日 | 姫路市民会館 大ホール (姫路市) |
戦後60周年企画 〈みろく(智慧)の郷〉〈ミャンマーの唄声〉 ヴァイオリン 筝 尺八 琵琶 大正琴による 鎮魂の思いを 込めた合奏 琵琶とヴァイオリンのコラボレーションも・・・ 〔ミャンマーの歌声〕は竹山道雄の名作「ビルマの竪琴」を 土台にした 子ども達と共に楽しめる人情喜劇 |
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9月17日 | 宍粟市立 波賀文化創造センター 回り舞台 (兵庫県宍粟市) |
波賀町観月会 宍粟郡の四町が合併し 市として新たな誕生を迎えた宍粟 山上の波賀城を背景に数百本の竹筒の蝋燭が灯る幻想 的な雰囲気の中 16回目の観月会が開かれました 参加三度目の今回 新たな気持ちで創作曲〈壇の浦〉と 〈舞扇鶴ヶ岡〉を演奏 尺八は昨年度の文化庁芸術祭音楽 部門新人賞を受賞された石川利光氏 筝は桜井聖子氏 |
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9月16日 | 宍粟市立 かしわの保育所 (兵庫県宍粟市) |
三世代ふれあいの集い 乳児からおじいさん おばあさんまで 生涯学習推進協議会 の後援による 地域の大勢の皆さんも毎回楽しみに参加で きる恒例の催し 〈朗読琵琶・桃太郎〉などを演奏 そして フィナーレを飾ったのは参加者全員の大合唱〈荒城の月〉 |
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8月 6日 | ムーラン・ド・ ラ・ギャレット (兵庫県上郡町) |
真夏の夜の琵琶語り ~筑前琵琶 大藪旭晶の小宇宙~ 天才ピアニスト、フィリップ・モルとミラノスカラ座の主席奏者 により結成されたクワルテットのコンサートを 本年五月に実現 するなど 各地の音楽家・アーティストを招き上郡で文化 活動を10年以上も継続しておられる 喫茶ティンカーベル の中谷夫妻 今回初めての琵琶コンサートが企画されま した 朗読琵琶・耳なし芳一他筑前琵琶の古典曲を演奏 |
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8月 4日 | NHK/FM放送 | 「邦楽のひととき」にて〈衣川〉 | |
4月28日 | 姫路文学館 講堂 (姫路市) |
姫路文学館友の会総会 記念演奏会 建築家・安藤忠雄氏により設計された姫路文学館 播磨 ゆかりの文人たちを顕彰し 資料の収集と調査・研究を行う と共に 文学活動の拠点となることを目的としています 友の会は各種講座や講演会・見学研修会を通じて会員 相互の親睦を図っています 記念行事として 今回 初めて 琵琶が企画されました 平家物語 谷崎 八雲 の作品を演奏 |
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4月19日 | 奈良県社会福祉 総合センター 大ホール (橿原市) |
奈良県老学睦会 総会・研修会 奈良県老人大学卒業生を中心に昭和56年発足し 春秋の 大和の古寺巡りや各種研修会 歴史 文芸 園芸 ヨガ等の 各種サークル教室を通して 趣味と仲間作りをサポートの 会員420名の組織 源平を題材とした4曲を演奏しました |
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4月16日 | 清光山 西正寺 (尼崎市) |
浄土真宗本願寺派 兵庫教区阪神東組仏教壮年連盟 総会 阪神東組25寺の檀家の皆様で組織されている仏教壮年連 盟の第二回目の総会兼研修会 演目は清盛に酷い扱いを 受けた女性達が 最後には共に念仏に励み安心の境地に 到る物語〈野辺の草・妓王〉ほか朗読琵琶など3曲を演奏 |
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3月27日 | ふれあいの館 フレンデ (兵庫県夢前町) |
ふれあいの館・フレンデ 春風 夢コンサート (公民館))(児童館・働く女性の家)(子育て学習センター) が併設されたフレンデ 恒例のクリスマスコンサートに代 わり装い新たにスプリングコンサートとして企画されました 日本舞踊 詩吟など 老若男女 参加者皆が楽しめる和洋の 催しでした 荒城の月等のメドレーや古典曲を演奏しました |
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2月20日 | イオン大津店 1Fオアシスコート (姫路市) |
姫路アーチスト委員会 ミニコンサート ~琵琶への誘い~ 「文化創造」「音楽やアートのある街」を目指して姫路を中心 に積極的な活動を行っている 姫路アーチスト委員会の主 催による 15分間2舞台のミニコンサート |
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1月27日 | NHK/FM放送 | 「邦楽のひととき」にて旭晶作曲の〈壇の浦〉 | |
1月16日 | 千年一酒造 展示サロン (淡路島東浦町) |
第11回〔千夢酔〕初搾り体験 趣向を凝らして地酒の紹介に努める淡路・酒探偵団はこの ほど15周年を迎え また淡路の米と水を使って造る新しい 酒〔千夢酔〕は震災で傾いた酒蔵から辛うじて出され平成 7年2月下旬に初搾りが行われました それから10年を前 にしてプレイベントが企画されました 〔千夢酔〕の誕生か ら見守り続けてきたひとり 露の団六師の落語の後に 出来 立てのお酒を楽しみながら 参加者の交流が続きました |
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2004年 | . | ||
12月11日 | 一宮町立 神戸小学校講堂 (宍粟郡一宮町) |
一宮町社会大学〔いわみ学園〕12月講座~琵琶への誘い~ 昭和46年に開校以来30余年 幅広い分野の行事は会員 の皆さんに親しまれてきました 現在の会員数は518名 今回初めて琵琶が企画され 地元の方のご協力で設えられ た音響や舞台で 〈祇園精舎〉から演奏が始まり〈朗読琵琶 ・耳なし芳一〉などをお楽しみ頂きました |
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12月 5日 | 一宮町 ふるさとセンター (津名郡一宮町) |
日本舞踊・文芸作品展 ~文化功労賞受賞者による~ 一宮町の文化功労賞を平成15年・16年に受賞された方々 の茶道・華道、歴史文化 盆栽 書道 舞踊(民踊) 陶芸 各分野の作品展が12月4日(土)5日(日)に開かれました 5日にはお茶席が設けられ 表彰式典に続き花柳芳智仙師 の舞踊 そして特別出演の琵琶演奏 国生み太鼓が披露 されました |
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12月 4日 | 大廣山 智禅寺 (津名郡一宮町) |
智禅寺落成感謝奉告祭 ~法要と舞・和楽の集い~ 淡路島七福神のお寺のひとつ弁財天霊場の智禅寺では 震災で倒壊した本堂の復興が九年余の歳月を経て この 春に完成 落慶への感謝を込めて法要と舞・和樂の集い が盛大に催され 沢山の方々が喜びを共に参列されました 法要の後の宗教舞踊(高野山金剛流・高野山宗教舞踊会) 琵琶演奏 女人舞楽(原笙会・木野本有香さん) 津軽三味線(岡田 修氏) それぞれの醸す独特の世界に 堪能したひとときでした |
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11月 10日 | 遠寿山 本行寺 (龍野市) |
第723回高祖日蓮上人御入滅 報恩御会式 日蓮上人のご遺徳を偲んで催される恒例の報恩御会式 上人が受けられた法難の様を描いた〈龍の口〉 そして文武 に優れた薩摩守忠度が 和歌の師・藤原俊成に別れを告 げ一首を残し戦場に散った〈忠度〉 を演奏しました |
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11月 10日 | 春日野小学校 (神戸市) |
六年〔日本に出合う〕 古典にふれる ~修学旅行を前に~ 11月中旬の修学旅行で訪れる厳島神社にゆかりの深い 平家物語 そのひとこまを琵琶の音色と語りで辿り 遥か 平安の時代に想いを馳せる特別授業でした |
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10月 31日 | グリーンエコー笠形 (兵庫県神崎町) |
琵琶歌を聴きながら 日本酒パーティー(巻二) 深まりゆく秋の一夜に 播磨の銘酒と料理長自慢の料理 そして琵琶の音色と語りに酔いしれる至福の宴 平家物語に題材を求めて〈敦盛〉〈那須与一〉そして 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を語る弦の響きと声は 降り しきる雨の音と渾然一体となって 聞き入る人々の心に 染入るかのようでした |
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10月 30日 | 紫雲山 龍寶寺 (龍野市) |
龍野と平家物語 ~朗読と琵琶で語る~ その三 平家の滅亡 今年の二月から始まったこのシリーズの最終回 観世流シテ方・寺澤忠芳師と小鼓方・久田陽春子師による 〈八島〉〈船弁慶〉で 知盛にも焦点があてられました 前回同様に龍野と平家物語との関連のお話しと原文朗読 そして琵琶〈壇の浦〉〈祇園精舎〉で締めくくられました |
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10月 28日 | 南京町 ギャラリー蝶屋 (神戸市) |
瑠璃窯・前原シンショウ作陶展~陶 木 蚕~協賛琵琶演奏会 故近藤悠三師(人間国宝)に 最後の弟子として作陶を学び 1992年に山崎の地に〔瑠璃窯〕を移築して独自の作風を 確立した前原眞証氏の個展 蚕を使った独自の手法による ランプシェードなど 和の素材との組合せもあり 独特の優し い美の世界が醸し出されていました |
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10月 12日 | 法満山 養専寺 (山口県和木町) |
幽玄の調べ ~筑前琵琶の夕べ~ 蝋燭ゆらめく本堂で初めての琵琶演奏会が開催され地域 の人達150人が幽玄の調べを楽しまれたのは3年前 二度目の今回は創作曲〈野辺の草・妓王〉〈朗読琵琶・鳥取 の布団のはなし〉〈いろは歌〉また 義経・弁慶の最期を描い た古典の名曲〈衣川〉など多彩な番組でした |
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9月 26日 | (株)大国商事内 パレスサフラン (神戸市) |
観月祭 ~野村由美創作呉服展示会によせて~ 恒例の呉服と和装小物の展示会 遥かシルクロードを通り 伝わった絹と琵琶 和装の美と語り・弦が綾なす空間は大 勢のお客様を暫しの間 異次元の世界へと誘いました |
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9月 9日 | ネスパルやすとみ 多目的ホール (兵庫県安富町) |
生涯学習講座 ~琵琶への誘い~ 保健・福祉そして文化の拠点として今年六月に完成した 「ネスパルやすとみ」には図書室、研修室、多目的ホール 健康増進室など複合施設が整っています このホールで 生涯学習講座として初めてのコンサートが企画されました |
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7月 18日 | 海岸通りの小さな劇場 (大阪市港区) |
平家物語 ~語りの世界~ 舞台活動に加え 平家物語の「語り芝居」をライフワークと して各地で公演をしておられる劇団民芸所属の岡橋和彦氏 の構成・演出による語りの世界 演目は①語りと琵琶〈祇園精舎〉 ②語り芝居〈俊寛〉尺八 助演は神崎 憲氏③琵琶弾語り〈那須与一〉 ④高野陽子 氏ほか四名の加わった語り分け〈祇王〉琵琶助演で参加 |
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7月 11日 | 明石市民会館 大ホール (明石市) |
明石伝統芸能文化協会 25周年記念公演 狂言の人間国宝・茂山千作師と千五郎師を迎えての記念 の公演 筝曲、尺八、長唄、地唄舞、日本舞踊、謡曲、狂言 琵琶など多彩な伝統芸能の一日でした 特設の能舞台で 創作曲の〈壇の浦〉を演奏しました |
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7月 2日 | Shoji‐Photo‐Musuem (京都奥嵯峨) |
Shoji-Photo-Musuemオープン記念演奏会 奥嵯峨鳥居本 国の建物保存地区に指定された町並みの 一角 化野念仏寺の近くの松田庄司氏の写真ミュージアム に竹炭のオブジェ等を扱う「さりげな館」が併設され 七月 から常時開館となりました 開館記念の演奏会で〈野辺の 草・妓王〉ほか三曲を演奏しました |
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7月 1日 | NHK/FM放送 | 「邦楽のひととき」にて〈安宅の関〉 | |
6月20日 | 香寺民俗資料館 (兵庫県香寺町) |
香寺民俗資料館 〔沙羅を観る会〕 内庭の美しい沙羅はこの館を訪れる人を魅了し続けてい ます 島津館長の美しい詩の朗読そして一部は〔ハーブ・ ガーデン〕の福岡氏のお話し「自然に学ぶ」 沙羅の花を 愛でながら琵琶演奏 二部ではフォーク・民俗楽器そして 多田高弘氏率いるサンライズサンセットのジャズ等の楽し い舞台 お昼に名人の手打蕎麦を味わうこともできました |
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6月13日 | 京都東急ホテル (京都市) |
からなし会〔浅田先生ご夫妻の傘寿と喜寿をお祝いする会〕 オープニング演奏 |
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6月 6日 | 遠寿山 本行寺 (龍野市) |
龍野と平家物語 ~朗読と琵琶で語る~ シリーズ・その2は(源平の争い)と題し 前回同様龍野と 平家物語との関連についてのお話しと解説及び原文朗読 そして城山如水さんの篠笛・竜笛が加わりました 二部において義仲と敦盛の最期を詠った曲を演奏しました |
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5月16日 | 神戸凬月堂ホール (神戸市) |
柴田旭堂会演奏会 〔筑前琵琶名曲のしらべ~薫風悠遊〕 〔薫風悠遊〕と題して 柴田旭堂師の門下生が一同に会し ての一年半振りの公演 〈みなと神戸〉の合奏に始まり 旭堂師のご息女・上原まりさんの〈船守〉まで13曲を熱演 しました |
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3月27日 | スペース・ベリタス (稲城市) |
琵琶を聴く会 ~筑前琵琶への誘い~ 琵琶を真近に 息使いを感じられる囲炉裏のある和風 空間には 大きな会場にはない独特の雰囲気が醸し出さ れます 朗読琵琶〈鳥取の布団のはなし〉〈野辺の草・妓王〉 など五曲を演奏しました |
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3月26日 | 内幸町ホール (東京都中央区) |
甲子みのる会 琵琶樂演奏会 薩摩琵琶鶴田流の故鶴田錦史師の提唱で昭和59年に始め られた演奏会で 薩摩、錦心、錦、筑前各流の奏者が特徴 のある演奏をそれぞれ披露しました 今回は師匠・柴田旭堂先生が作曲された〈袈裟と盛遠〉を 演奏いたしました |
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2月29日 | 眞浄山 常照寺 (龍野市) |
龍野と平家物語 ~朗読と琵琶で語る~ 平氏と深い関係があった龍野において企画されたシリーズ 第1回目は(平家の栄華)と題し 次の内容で催されました 一部・・龍野と平家物語との関連についてのお話し そして物語の解説と原文の朗読 二部・・〈祇園精舎〉〈野辺の草・妓王〉〈鬼界ヶ島〉の演奏 |
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1月19日 | 春日野小学校 (神戸市) |
学校公演 ~伝統芸能を卒業生へ 卒業生に日本の古典文化を体験させてやりたいと 校長 先生をはじめ関係者の皆様の意向で企画された特別授業 平家物語絵巻や 琵琶とルーツを同じくする楽器等の資料 を使い説明し 神戸に縁のある〈敦盛〉など三曲を演奏しま した |
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2003年 | . | ||
11月30日 | 国立文楽劇場 (大阪市) |
関西西崎会舞踊公演 日本舞踊西崎流の分家家元・西崎史津香師の創作舞踊 の地方として賛助出演 木曾義仲と終生を共にした今井 四郎兼平の壮絶な最期を描いた〈粟津ヶ原〉 静と動の綾なす精緻な舞に 時代に散った武将の悲哀が 見事に表現されていました |
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10月24日 | NHK大阪放送局 (大阪市) |
上方倶楽部・金曜コンサート 関西に縁のある人を招いて月曜から木曜はトーク主体に 上質の情報を紹介する今年四月に始まった番組で 金 曜日には様々な分野の音楽家によるコンサートが開か れています 司会の葛西アナウンサーの素敵な朗読と 琵琶を合わせた〈桃太郎〉に始まり 〈祇園精舎〉 琵琶に ついての説明を交えて〈春琴抄〉ほかのオリジナル曲の 演奏を聞いていただいた 楽しいひとときでした |
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10月18日 | 西福寺 (宇部市) |
琵琶で語る平家物語 大きな御堂には特設の舞台が設えられ はじめて琵琶を 聴かれる多くの皆さんの注視の中 〈祇園精舎〉の曲で 演奏会が始まりました 御堂の持つ独特の雰囲気 場の力 により 悲運の武将達の哀切が一層増幅されるように感じ られました |
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10月17日 | 荘厳寺 (山口県橘町) |
幽玄の響き・筑前琵琶の夕べ 〔雅楽眞和会〕主宰の弘山眞智さんの素敵なお話と横笛の 演奏で 和やかな雰囲気の中コンサートが始まりました そして ジョイントで〈越天楽〉また〈黒田節〉〈荒城の月〉の 合奏では 御來聴の皆様も一緒に唱和して楽しんでいただ きました 蝋燭揺らめく荘厳精舎での御堂コンサートはこれ で二度目 演目は古典、創作曲、朗読琵琶と多彩な番組 となりました |
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10月14日 | 舞子ビラ (神戸市) |
大少飛会第26回大会 オープニング演奏 |
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9月23日 | 上久米田八幡神社 (福井県丸岡町) |
八幡神社改築竣工記念祭 琵琶の夕べ 「日本一短い母への手紙」で知られる丸岡町の 旧鳴鹿村 の八幡神社には この度の改築竣工を祝い沢山の人が訪 れました 美しくも悲しい平家の武将たちの想いが 琵琶の 音色に誘われて 高い木立に囲まれた暮なずむ境内に漂 い行きました |
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8月23日 | 薬園八幡神社 (大和郡山市) |
やまと郡山・城下町夏物語Ⅰ (やこうさん)の通称で親しまれている薬園八幡神社におい て 〈琵琶で奏でる小泉八雲の世界〉と題し 蒸し暑い夏の 一時 怪談を中心とした演目を昼と夜の二部公演で楽し んでいただきました |
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8月 9日 | 味わいの里三日月 (兵庫県三日月町) |
内海ミヤノ仏画展 協賛琵琶演奏会 緑豊かな里の大広間で奏でられた平家の公達の物語を 穏やかな表情の彩色の仏さまも 静かにお聴きくださった ように感じられました |
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7月 6日 | グリーンエコー笠形 (兵庫県神崎町) |
琵琶歌を聴きながら日本酒パーティー 日本酒の発祥の地(播磨国風土記による)で播磨の銘酒を 楽しみつつ 琵琶の音色に七夕の恋を重ねて想う宴でした |
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5月 1日 | NHK/FM放送 | 「邦楽のひととき」にて旭晶作曲の〈壇の浦〉 | |
4月 7日 | 橋の科学館 (神戸市) |
橋の科学館開館5周年記念式 記念講演や橋とのかかわりについてのユニークなパネル ディスカッションに先立つ オープニングとして〈壇の浦〉を 演奏しました エンディングは笑福亭瓶太さんの落語でした |
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4月 6日 | 南場也 (兵庫県太子町) |
サロンコンサート(琵琶への誘い) 子育て中のお母さんが主な対象の演奏会で 平家物語の 原文朗読と演奏の聴き比べと 〈朗読琵琶・桃太郎〉などの 演目でした |
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2月 1日 | リバーシティー姫路 (姫路市) |
和楽器の魅力・筑前琵琶の小宇宙 1993年に発足した姫路アーチスト委員会は、「文化創造」 「音楽やアートのある街」を目指して、リバーシティーを拠点 に積極的な活動を行っておられます |
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1月18日 | 春日奥山・月日亭 (奈良市) |
(青丹会)新年総会 | |
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2002年 | . | ||
12月 8日 | サンホールやまさき (兵庫県山崎町) |
人権週間記念講演会 この講演会のオープニングにふさわしい曲として やさしさ と愛をテーマにした〈朗読琵琶・桃太郎〉〈舞扇鶴ヶ岡〉の 二曲を選びました |
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12月 7日 | 舞子ビラ (神戸市) |
柴田旭堂会演奏会 〈筑前琵琶名曲のしらべ~古今悠遊〉 海を見渡す素晴らしい会場で一門の日頃の研鑚ぶりを 披露するべく久し振りの演奏会でした |
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12月 4日 | 学遊館 (兵庫県山崎町) |
尺八と琵琶の響演 新しくオープンした生涯学習センターで 過ぎ行く秋の夜長 のひとときを 伝統音楽で楽しんで頂こう と企画された ジョイントコンサート 尺八は〔奏音人〕代表の大友竹邦さん |
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11月23日 | 琵琶工房やまのべ (兵庫県山崎町) |
琵琶春秋 大藪旭晶の小宇宙・その四 琵琶の多彩な面を楽しんで頂こうと 毎回 古典、新曲、創 作曲 と番組を組んでいます 少し詳しい曲の解説と琵琶に ついてのお話もいたします |
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11月16日 | 若山牧水記念館 (沼津市) |
フルートと琵琶のジョイントコンサート 三度目となるこの会場での演奏は いつも新しい出会いの 場です 異なる二つの楽器 それぞれの持ち味が醸す和洋 の組みあわせを楽しもう という企画でした フルートは川島裕子さん |
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11月15日 | 書写の里美術工芸館 (姫路市) |
書写山紅葉まつり協賛コンサート 清水公照師の作られた三百体の泥仏に囲まれ 琵琶の 音色は周りの空間に独特の色合いを添えたようです |
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11月10日 | イーグレ姫路交流会館 (姫路市) |
国際交流フェスティバル 姫路市在住の外国人による各母国語の詩歌の朗読があり 続いて平家物語原文の〈那須与一〉他二曲を演奏しました |
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10月20日 | 書写山円教寺 常行堂 (姫路市) |
書写山円教寺月見の宴 重要文化財(三つの堂)のひとつ〈常行堂〉において 琵琶 と天台声明の夕べが催されました そぼ降る雨の中うっす らと灯る松明に照らされて 琵琶の音はまわりの樹木に静 かに吸い込まれて行くようでした |
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10月18日 | 順風荘 (兵庫県神崎町) |
筑前琵琶への誘い 高台の素晴らしい景色を見渡せる別荘で地元の皆さんに 楽しんで頂こう との会主のご意向で〈那須与一〉〈舞扇鶴 ヶ岡〉などバラエティーに富む選曲となりました |
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10月17日 | 庁舎ホール (兵庫県安富町) |
安富町高齢者教室 高齢者教室の行事として 初めて琵琶が企画されました 演奏後のアンケートでも初めて琵琶を聴かれた方が多く よろこんでいただけました |
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10月15日 | 南場也 (兵庫県太子町) |
サロンコンサート 時代に生きた女性たち その3 |
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9月26日 | 鹿ヶ壺ふれあいの館 (兵庫県安富町) |
安富町りフレッシュセミナー 築150年という古い醤油蔵を移設した会場は 琵琶にふさ わしい雰囲気を醸し出していました |
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9月21日 | 文化センター周り舞台 (兵庫県波賀町) |
波賀町観月会 山上の波賀城を背景に 数百本の竹筒の蝋燭が灯る幻想 的な雰囲気の中 琵琶の音色は周りの空間にとけ込んで いきました 琵琶工房製作の二面の琵琶の展示も行われ ました |
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9月17日 | 南場也 (兵庫県太子町) |
サロンコンサート 時代に生きた女性たち その2 |
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9月 5日 | 舞子ビラ (神戸市) |
明石西ロータリークラブ総会 日頃機会の少ない琵琶を聴いて頂こう との企画でした 明石海峡を望む広間で 源平の時代に想いを馳せて頂い たひとときでした |
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8月25日 | 中央公民館大ホール (兵庫県夢前町) |
親翠流穂翠会・日本舞踊の会(葉月の詩舞) 曲は旭晶作曲の〈壇の浦〉 会主の振り付けによる群舞は 舞台一杯に広がる気迫と静寂が交差して みごとに平家 滅亡の悲哀が表現されていました |
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8月20日 | 南場也 (兵庫県太子町) |
サロンコンサート 時代に生きた女性たち その1 このシリーズでは女性を描いた曲〈袈裟と盛遠〉〈下田雨情〉 などを それぞれ二曲 三回にわたって取り上げました |
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7月25日 | NHK/FM放送 | 「邦楽のひととき」にて〈奥の細道〉 | |
7月16日 | 南場也 (兵庫県太子町) |
サロンコンサート 義経の生涯 その3 |
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6月18日 | 南場也 (兵庫県太子町) |
サロンコンサート 義経の生涯 その2 |
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5月21日 | 南場也 (兵庫県太子町) |
サロンコンサート 義経の生涯 その1 〔義経の生涯〕〔時代に生きた女性たち〕と題したシリーズ として 様々な唐津焼に囲まれた独特の雰囲気の中で 半年間の連続コンサートが始まりました |
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5月16日 | 淡路夢舞台会議場 (兵庫県東浦町) |
国際吊橋管理者会議 世界各国からの技術者による会議において オープニング プログラムで日本の伝統音楽の紹介として琵琶を聞いて頂 きました 背景に明石海峡、須磨一の谷、屋島などの風景 や源平合戦絵巻などをスライドで写し 同時通訳と共に視覚 効果により 理解を深める工夫が凝らされていました |
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1月26日 | 城山文化センター (稲城市) |
芸術文化団体連合会サロンコンサート 市民の方に広く開かれたコンサートは28回目を迎え 初め て琵琶が企画されました 平家物語を題材とした三曲と〈朗 読琵琶・耳なし芳一〉〈クリスタル・スオミ〉を楽しんでいただ きました |
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1月26日 | スペース・べりタス (稲城市) |
琵琶を聴く会 囲炉裏のある和風空間は 数十人のお客さまへ マイクな しの演奏をお届けするには最適の処でした |
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