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と き | と こ ろ | 内 容 | ||
2025年 | ||||
西部市民会館 ホール (明石市) |
日本の伝統文化に親しむ年初め 年始め恒例の伝統文化行事で 司会の桂 阿か枝師の落語 お弟子さんの落語 そして地唄舞 箏曲 筑前琵琶と多彩な伝統芸能を楽しむひと時でした 母の友人で歌人の山本勝子さん作詞による創作曲〈源氏物語より~須磨・明石〉をお聴きいただきました |
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2024年 | ||||
12/8 |
明石市生涯 学習センター (明石市) |
第24回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度は次の曲をお聴きいただきました ①粟津の露・・朝日将軍と呼ばれた木曽義仲は 源頼範・義経軍と戦い敗れた 落ち延びる途中 愛妾の巴御前と別れ 乳母子の今井兼平と共に粟津が原で最期を遂げた ②一茶・・江戸時代の俳人・小林一茶の心境を江戸風に描いた三世・橘旭翁の作 ③汐風乙女・・歌唱用の曲に伴奏・間奏を付けた 新琵琶楽と名付けた三世・橘旭翁の作 ④朗読琵琶・米子城騒動・・徳川幕府が成立して間もない頃に 山陰の伯耆国で起こった 若き藩主と重臣のお家騒動の顛末を描いた創作曲 |
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11/14 | 中央公民館グリンデルホール (神河町) |
神河町シニアカレッジ 教養講座 筑前琵琶へのお誘い ~弾き語りとお話し~ 生涯学習の拠点・シニア世代の生きがいづくりとして 文化・教養・地域課題などについて専門講師から全員でお話を聞く「教養講座」と選択できる「趣味講座」が設けられています 〈那須与市〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉などの演奏とプロジェクターによる琵琶の起源 種類 製作などについて解説をしました およそ20年ぶりの神河町への訪問でした |
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11/9 |
神戸文学館 セミナーエリア (神戸市) |
神戸文学館土曜サロン ~筑前琵琶への誘い 柴田旭堂会会員有志による恒例の秋の演奏会 今回で18回目となります この度の独演は 初参加の右手旭瓔〈石童丸〉そして 岸 旭鈴〈敦盛〉石尾旭瑶〈忠度〉私は創作曲の〈源氏物語より~須磨・明石(作詞:山本勝子)〉をお聴きいただきました およそ20年ぶりの神河町での演奏でした |
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11/3 | 子午線ホール (明石市) |
邦舞・邦楽の集い 明石市合同芸術祭の催しの一つとして 明石伝統芸能協会と明石邦楽協会に所属する会員による多彩な伝統芸能が披露されました 今年は「源氏物語」に関連した演目が多く有りました 同門の右手旭瓔 石尾旭瑶さんと創作曲の〈源氏物語より~明石〉を演奏しました |
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10/24 | 浄泉寺 本堂(山口県田布施町) | 筑前琵琶演奏会 浄土真宗の「山口教区第2ブロック」主催の「第10回門徒推進員のつどい」に続き 午後に企画された演奏会 「親鸞聖人のご生涯」から〈粟田口〉〈板敷山〉の2曲 そして「平家物語」から〈敦盛〉〈流転壇の浦〉を演奏しました 7年ぶりの田布施町 なつかしかったです |
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9/19 | さよう情報 文化センター 大ホール |
佐用町高年大学 一般教養講座 ~筑前琵琶への誘い 町内の60歳以上の方を対象に 毎月開かれる高年大学の一般教養講座にお招き頂きました〈祇園精舎〉〈舞扇鶴ヶ岡〉〈那須与市〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉の演奏とプロジェクターによる琵琶の起源 種類 製作工程などについて解説をしました そして最後に皆さまと共に〈荒城の月〉を合唱しました |
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9/09 | NHK FMラジオ |
NHK/FMラジオ〔邦楽のひととき〕あつもり 平家物語巻九〔敦盛〕を基に脚色された三世・橘 旭翁の作曲 母の手向けの笛の音にひかれて敦盛の亡霊が現れ 一の谷における最期を母に語るという夢幻能の形式を取り入れています |
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9/08 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第23回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度は次の曲をお聴きいただきました ①屋島・・屋島での源平両軍の戦いと奥州平泉からの家臣・佐藤嗣信が義経の身代わりとなって最期を遂げる様を描く ②娘みゆき・・浄瑠璃などの演目「朝顔日記」を基にした悲恋の物語 盲目となり朝顔と呼ばれた芸人と武士のすれ違いの悲劇 ③朗読琵琶・鹿の夢+幻の蓬莱山・・ 〇各地にある鹿にまつわるお話の一つで 新しい恋を見つけた牡鹿の運命は・・ ○竹取物語に登場する蓬莱山のイメージを 軽快な小歌曲にしたもの ④綱館・・羅城門で鬼の片腕を切り取った渡辺 綱は その腕を自分の館に持ち帰った ある日鬼が伯母に成りすまして綱を訪れ 壮絶な戦いが始まった・・・ |
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7/14 | 明石市民会館 中ホール (明石市) |
明石伝統芸能協会 第44回定期公演 今年で44回目となる明石伝統芸能協会の定期公演 尺八 日本舞踊 筑前琵琶 筝曲 詩舞と多彩な日本伝統芸能 流派による違いなども楽しめる演目でした この度は同門の石尾旭瑶・右手旭瓔さんと共に 師の藤原俊成を訪ね 自分の和歌を託して 都落ちする平忠度を描いた〈忠度〉を語りました |
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6/09 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第22回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 次の曲をお聴きいただきました ①錣引・・平家物語巻十一「弓流」にある逸話で 屋島の合戦において悪七兵衛景清が源氏の武将の兜の錣を素手で引きちぎった ②伽羅の兜・・豊臣家の忠臣・木村重成は大坂夏の陣で討ち死にした 首実験の際に妻の白菊が焚き込めた伽羅の香りに・・・ ③西の洞院+いろは歌・・越後への流罪が赦免となった親鸞は 関東での20余年の布教の後京都へ帰り 90歳にて81年の宗教活動を終えた |
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3/17 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第21回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 次の曲をお聴きいただきました ①堅田落・・明智光秀の家臣の斎藤利三は 山崎合戦に敗れて落ち延びる途中 出会った若い馬子を斬り馬を奪った・・戦国の悲劇 ②巡礼お鶴・・浄瑠璃の「傾城阿波の鳴門」で有名な 親子の情愛と悲劇 ③クリスタル・スオミミ・・フィンランドを訪れた時の印象を 器楽曲として表現した小品 ④新曲大江山・・源頼光と平井保昌らの有名な鬼退治の物語 姫路の「播磨国総社」の20年に一度の三つ山大祭で初演の創作曲 |
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2/14 | 大久保 コミュニティー センター (明石市) |
あかねカレッジ 筑前琵琶への誘い 「あかねカレッジ」は60歳以上の明石市民が誰でも入学できる 開かれた学びの場 自由に選択できる「ライトコース」の講座として 〈舞扇鶴が岡〉〈那須与市〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉等の演奏とプロジェクターによる 琵琶の起源・種類や楽器についての解説を行いました |
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1/21 | 市民会館 大ホール (明石市) |
第41回東はりま芸能祭 兵庫県の東播磨と北播磨地域で活動している芸能団体のために 発表と交流の場として設けられた芸能祭 会場は持ち回りで41回目の今年は 明石にて催されました 日本舞踊 民舞 民謡 詩吟 大正琴 邦楽 琵琶などの多彩な芸能が披露されました 所属する明石伝統芸能協会の会員として 石尾・右手さんのお二人と共に 古典曲〈那須与市〉を演奏しました |
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1/14 | 西部市民会館 ホール (明石市) |
日本の伝統文化に親しむ年始め 年始め恒例の伝統文化行事で 西部市民会館の開館25周年記念公演でした 司会の桂 阿か枝師の落語 獅子舞 かっぽれ 一絃須磨琴 上方舞 筑前琵琶と多彩な伝統芸能が披露されました 私は能や歌舞伎で有名な 〈安宅の関〉を聴いていただきました |
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2023年 | ||||
12/03 |
明石市生涯 学習センター (明石市) |
第20回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 次の曲をお聴きいただきました ①大石主税・・赤穂47士の中の最年少の主税は吉良邸討ち入りの際に 裏門の大将として大活躍した ②壺坂寺・・歌舞伎 講談 浪曲で有名な浄瑠璃の「壺阪霊験記」を基に 二世橘 旭翁が作曲 お里澤市の夫婦愛と観音様の救済を描く ③伏見の吹雪・・平治の乱に破れた源 義朝の側室・常盤御前が 三人の幼子を連れて雪の中を大和国を目指して 逃避行を続けるが・・・ |
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11/26 | 神戸文学館 セミナーエリア (神戸市) |
神戸文学館土曜サロン 筑前琵琶の名曲を聴く 柴田旭堂会会員有志による恒例の秋の演奏会 始めに合奏曲〈荒城の月変奏曲〉そして独演は 寅丸旭都〈仏御前〉岸 旭鈴〈秋楓故郷山〉石尾旭瑶〈箙の梅〉私は〈柳の精〉でした |
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11/8 | フレンテホール (西宮市) |
西宮市生涯学習大学 宮水学園・芸術講座 **琵琶への誘い** ~筑前琵琶が語る愛と無常、怪奇の世界~ 西宮市の60歳以上の市民を対象とした生涯学 習大学「宮水学園」の講座の一つとして 年間に14コマある「芸術」講座として開催されました 〈祇園精舎〉〈舞扇鶴が岡〉〈那須与市〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉の演奏とプロジェクターによる琵琶の起源 種類 制作などについて解説をお聴きいただきました |
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10/27 | 魚住 コミュニティー センター (明石市) |
あかねカレッジ 筑前琵琶への誘い ~お話と名曲演奏会 「あかねカレッジ」は60歳以上の明石市民が誰でも入学できる 開かれた学びの場 自由に選択できる「ライトコース」の講座として 〈舞扇鶴が岡〉〈那須与市〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉等の演奏とプロジェクターによる 琵琶の起源・種類や楽器についての解説を行いました |
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9/17 | 大正会館 3階ホール (大阪市) |
琵琶演奏会 大正区内で「ストーリーテリング」や絵本の読み聞かせの活動をする ボランティアグループの会『おはなしボランティア アナンシ』 この度ボランティアの皆さんや関心のある方を対象に初めて琵琶の演奏会が企画されました 〈祇園精舎〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉他を 琵琶についての解説を交えて聴いていただきました |
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9/10 | 明石市生涯 学習センター (明石町) |
第19回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 次の曲をお聴きいただきました ①長柄の秋風・・方広寺の鐘の銘文にことよせて 難題を突きつける徳川に対して 交渉役の片桐且元の苦悩する姿を描く ②佛御前・・妓王の取りなしで 清盛の前で舞い歌う事ができた仏御前 しかし清盛の寵愛は仏へ移り 妓王は追い出される憂き目に・・ ③板敷山・・親鸞の布教に脅威を感じた山伏の弁圓は 山中で親鸞を襲うが失敗し 遂に親鸞の草案に夜襲をかける・・・ |
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7/30 | 明石市民会館 中ホール (明石市) |
明石伝統芸能協会 第43回定期公演 今年で43回目となる明石伝統芸能協会の定期公演 詩舞 日本舞踊 筝曲 尺八 筑前琵琶と多彩な日本伝統芸能が披露されました この度は同門の石尾・右手さんと共に 梶原景時・景季親子の活躍を描いた〈箙の梅〉を演奏しました |
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7/23 | スターシャワ ーの森音楽堂 スピカホール(佐用町) |
大藪旭晶 琵琶へのいざない ~怪奇と愛の世界~ 兵庫県の南西部に位置し岡山県に接している佐用町 美しい自然に囲まれた木造のホールは 優しい雰囲気を醸し出しています これまでにピアノやヴァイオリンなど様々なコンサーㇳが催されてきました この度初めて琵琶が企画されました プロジェクターによる琵琶の起源や種類などの解説を交えて〈くもの糸〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉等を聴いて頂きました |
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6/25 | 明石市生涯 学習センター (明石町) |
第18回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度は次の3曲を演奏しました ①五条橋・・鎌奥州の衣川で義経と最期を遂げた弁慶 京都の五条橋での二人の最初の出会いの逸話を琵琶歌にしたもの ②吉野山懐古・・室町時代の始め 朝廷は南北に分裂し 約60年間南朝は吉野に置かれた その南朝を偲び詠われた曲 ③柳の精・・浄瑠璃の「三十三間堂棟の由来」を基にした曲 木に宿る精霊 親子の情 夫婦愛などが詠われている |
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6/8 | 生涯学習支援センター (上郡町) |
上郡町 高齢者大学 千種川学園 一般教養講座 創立50周年になる「千種川学園」は2年制 で 大学院生を含めて160人の方々が在籍されています プロジェクターによる琵琶の解説を交えて 〈祇園精舎〉〈舞扇鶴が岡〉〈那須与市〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を聴いて頂きました |
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3/25 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第17回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度の演目は ①箙の梅・・鎌倉幕府の御家人の梶原影特と嫡男の景季は一の谷の戦いで 生田口において大活躍をした いわゆる「梶原の二度駆け」として知られる逸話 ②山吹の夢・・江戸城の築城で知られる太田道灌は 鷹狩の折ににわか雨にあい 草葺家の娘に箕を所望したが 渡されたのは一輪の山吹の花であった・・・ ③八朔のひなまつり~室津しおり姫物語・・龍野の室津で戦国時代に起きた婚礼の日の惨事 亡き姫を偲び領民は それ以来ひな祭りを八朔(旧暦8月1日)に祝う |
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1/15 | 西部市民会館 ホール (明石市) |
日本の伝統文化を楽しむ会 年始め恒例の伝統文化行事で 桂阿か枝師の 司会で進められます 1部:筝曲 上方舞 師主宰「あかし落語塾」の塾生の落語 琉球舞踊 筑前琵琶 そして 2部:阿か枝師の落語 と 多彩な伝統芸能が演じられました 〈朗読琵琶・くもの糸〉〈那須与市〉〈琵琶のこころ・心の旅〉を聴いて頂きました |
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2022年 | ||||
12/18 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第16回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度の演目は ①赤垣源蔵・・赤穂47士の一人で 講談などの「赤垣源蔵 徳利の別れ」で知られる逸話を琵琶歌にしたもの 初代橘 旭翁作 ②お蝶夫人・・プッチーニ作のオペラを基にした三世橘 旭翁の戦後初めての作 米国海軍士官と結婚した日本人妻の悲劇 ③壇の浦・・無惨というも愚かなれ‥長年に亘る平家と源氏の戦いは 壇の浦で決着がつき平家は滅亡した |
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11/30 | 魚住東 コミュニティー センター (明石市) |
あかねカレッジ 筑前琵琶への誘い ~お話と名曲演奏会 「あかねカレッジ」は60歳以上の明石市民が誰でも入学できる 開かれた学びの場 自由に選択できる「ライトコース」の講座として 〈舞扇鶴が岡〉〈那須与市〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉等の演奏とプロジェクターによる 琵琶の起源・種類や楽器についての解説を行いました |
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11/26 | 神戸文学館 セミナーエリア (神戸市) |
神戸文学館土曜サロン 筑前琵琶の名曲を聴く 柴田旭堂会会員有志による恒例の秋の演奏会 始めに合奏曲〈荒城の月変奏曲〉そして独演は 土方旭衣〈五条橋〉岸 旭鈴〈巡礼お鶴〉石尾旭瑶〈小栗栖〉私は〈未練西行〉でした |
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11/13 | 太子町 文化会館 丸尾建築あすか ホールミニシアター (兵庫県揖保郡太子町) |
講演会 ~子育ての習俗に見る招福と まじないのデザイン~ 子どもを病魔から守り 健康を祈る人形や玩具 着物に施された 魔よけのデザインについて 「日本玩具博物館」学芸員の尾崎 織女さんの 興味深いお話しでした おまじないに因んで〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を聴いて頂きました |
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11/5 | 子午線ホール (明石市) |
明石市合同芸術祭 ~邦舞・邦楽のつどい 柴11月5日(土)~6(日)まで茶道 生け花伝統楽器の体験 民舞 邦楽の公演など様々な文化芸術イベントが開催されました 明石伝統芸能協会 明石邦楽協会 明石吟詠連合会による邦楽 日本舞踊 詩吟など多彩な演目が披露されました 同門の石尾旭瑶さんと〈那須与市〉を演じました |
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9/26 | みんなのホール みんなの森岐阜 (岐阜市) |
筑前琵琶日本旭会 ~第92回全国大会 明治42年に筑前琵琶発祥の地博多で発会式を開きました そして戦中戦後の中断の後昭和26年に再開され続いてきました 残念ながらコロナ禍の為に 令和に入り一度中断となっています 全国各地の旭会から数十名の奏者が集いました 私は創作曲〈流転壇の浦〉を演奏しました |
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9/11 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第15回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度の演目は ①〈秋風故郷山〉・・征韓論に敗れて参議を辞職した西郷隆盛は 鹿児島に帰り私学校を起こした 各地で不平士族の反乱が起こり 遂に明治10年2月に西郷は青年たちに推され・・西南戦争が始まった ②〈天の羽衣〉・・謡曲の羽衣を基に三保の松原での漁師と天女の うららかな春の一日の出来事を語る ③〈石堂丸〉・・ 世の無常を感じて出家した父を尋ねて 石堂丸は母と共に高野山へたどり着いた 女人禁制のため一人お山を登る石堂丸は 一人の僧に出会う・・・ |
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8/20 | 明石市民会館 中ホール (明石市) |
明石伝統芸能協会 第42回定期公演 設立の初めから参加しているこの協会の定期公演は 今年で42回目となりました 詩舞 日本舞踊 そして筝曲や尺八は 幾つかの 流派の違いが楽しめます この度は同門の石尾・右手さんと共に 明智光秀の最期を描いた 〈小栗栖〉を演奏しました |
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6/29 | NHK FMラジオ |
NHK/FMラジオ〔邦楽のひととき〕堅田落 織田信長を討った明智光秀の重臣の斎藤内蔵之助利三は 山崎合戦に敗れ乳母の住む堅田の里に落ち延びていく その途中出会った馬子を殺めて馬を奪うが・・。後の徳川幕府の大奥で権勢を誇った 春日局の父親である利三の武士の哀れさなど 時代の悲劇を語りました |
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6/18 | 現光寺(源氏寺) (神戸市) |
源氏物語 お話と朗読~第42帖 匂兵部卿 神戸元町の「凮月堂」での活動を長く続けておられる 劇団神戸の代表:小倉啓子 さんの公演 1部に漢詩の詩吟や朗誦そして和歌朗詠 オカリナの演奏があり その後朗読・・薫と匂宮の物語・・の2部構成 朗読の初めと終りに その内容に合わせて琵琶を奏でました |
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6/12 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第14回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度は 次の2曲を聴いていただきました ①古典の〈本能寺〉・・「本能寺溝の深さは幾尺なるぞ—」天下統一を前にして織田信長は 家臣の明智光秀に本能寺にて討たれた ②創作曲〈朗読琵琶・源氏物語より薄雲〉・・源氏物語の19帖を基にした創作曲で 明石の君を中心に 母娘の別れ 帝の出生の秘密 藤壺の崩御 など幾つかのエピソードを琵琶と朗読で語りました 明石の君には以前より大いに関心があり 創作に当たって2部構成の長編としました |
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6/08 | 衣川 コミュニティー センター (明石市) |
あかねカレッジ 筑前琵琶への誘い ~お話と名曲演奏会 「あかねカレッジ」は60歳以上の明石市民が誰でも入学できる 開かれた学びの場 自由に選択できる「ライトコース」の講座として 〈舞扇鶴が岡〉〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉等の演奏とプロジェクターによる 琵琶の起源・種類や楽器についての解説を行いました |
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5/22 | 市民ホール (明石市) |
あかし駅前寄席 桂阿か枝の落語会 筑前琵琶の調べと上方落語 桂阿か枝師は 大阪の繁昌亭をはじめ各地で活躍をされている 5代目桂文枝師の最後のお弟子さん この度ゲストとしてお招きいただきました 落語の演目は〈子ほめ〉〈くっしゃみ講釈〉中入り後対談があり 創作曲の〈流転壇の浦〉をお聴きいただき 阿か枝師の〈お血脈〉でお開きとなりました |
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5/14 | 職員会館 大ホール (西宮市) |
2022年度ミニコンサート 「ユネスコ」は国際連合の科学教育文化機関の英語表記の頭文字を採った略称「UNESCO」のことで 広く世界に知られています 西宮ユネスコ協会は1962年に設立された民間のNGOで ユネスコ憲章に則り様々な活動をされています この度 総会後の恒例のミニコンサートにお招きいただきました 〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉等の演奏 |
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3/26 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第13回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度は 次の3曲を聴いていただきました ①古典の〈盆栽樹〉・・謡曲の〔鉢の木〕を基にした曲 貧しい夫妻は梅松桜の盆栽を薪として暖を取り 旅の僧をもてなした 僧は五代執権の北条時頼であった・・・ ②新曲 〈小督〉・・・高倉天皇に寵愛された小督は 清盛から憎まれ身を嵯峨野の奥に隠した 天皇の命で小督を探しに来た仲國は月夜に小督の奏でる「想夫恋」を・・・ ③私の創作曲〈粟田口〉・・・平安末期の戦乱や天変地異の時代に生まれた親鸞聖人は 九歳の時に心に期するところあり 慈鎮和尚の元で得度する・・・ |
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2021年 | ||||
12/19 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第12回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 今年3月以降2度目となるこの度は ①古典の〈斉藤実盛〉・・白髪を黒く染めて戦場に赴いた老武将の心情 ②新曲 〈王昭君〉・・絵師に金品を贈らなかったために異国へ送られた美女の悲劇 ③私の創作曲〈流転壇の浦〉・・源平の船戦の様子と清盛の妻時子が 安徳帝を抱いて波の底へ身を投ずる場面に焦点を合わせた 平家滅亡の悲劇 以上の3曲をお聴きいただきました |
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11/13 | 神戸文学館 セミナーエリア (神戸市) |
神戸文学館土曜サロン 筑前琵琶の名曲を聴く 柴田旭堂会会員有志による恒例の秋の演奏会 演目は 土方旭衣他〈四絃鳥の曲〉 そして寅丸旭都〈佛御前〉岸 旭鈴〈若き敦盛〉石尾旭瑶〈舞扇鶴ケ岡〉 私は師の柴田旭堂先生の作曲で 国策によりハリスの元へ送られた「唐人お吉」の悲劇を描いた〈下田雨情〉をお聞きいただきました |
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6/30 | NHK FMラジオ |
NHK/FMラジオ〔邦楽のひととき〕佛御前 平家物語巻一の「妓王」を基にした初代橘 旭翁の作曲 自分の芸を認めてもらおうと 清盛の邸宅に押し掛け 清盛を怒らせた佛御前でしたが 妓王の取りなしで歌い踊り 清盛に見初められる 辞退する佛を強引に引き留めた清盛は 妓王を追い出す 平家一族の繁栄の中 清盛に翻弄された女性たちが描かれています |
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3/28 |
パピオスあかし (明石市) |
明石伝統芸能協会~春爛漫桜まつり 昨年の7月に予定されていた第41回定期公演は 新型コロナウイルス感染拡大防止の為に 延期となっていました この度の会場は広く開放的な市民広場で いつもの様に多彩なプログラムでした 琵琶は同門の石尾旭養 右手旭桜と共に〈那須与一〉〈四絃鳥の曲〉を演奏しました |
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3/17 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第11回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 1年間巡延していた〔第11回琵琶百番〕は 席数の削減や受付にて手指の消毒をお願いする等の予防対策を行い 再開しました 演目は①〈奥の細道〉欧州を目指して落ちていく義経一行は信夫里で「接待」を受けて・・・②〈新琵琶楽〉荒城の月変奏曲などの器楽曲 ③朗読琵琶・小豆島の尾崎放哉〉孤高の自由律俳人・尾崎放哉の小豆島の西光寺・南郷庵での最期を詠う |
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2/ 14 | NHK FMラジオ |
NHK/FMラジオ〔邦楽のひととき〕隅田川 謡曲の「墨田川」を基にした初代橘 旭翁の作曲 人買商人にさらわれた我が子を捜し歩き もの狂いとなった母が 隅田川の畔にたどり着くと 供養の大念仏が行われていた 悲嘆の内に我が子の名を呼ぶと 姿を現わすが 近づくと消え失せ むなしさの中に夜が明ける |
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2020年 | ||||
11/28 | 神戸文学館 セミナーエリア (神戸市) |
神戸文学館 土曜サロン 筑前琵琶の名曲を聴く 柴田旭堂会会員有志による恒例の秋の演奏会 入館に際しマスクの着用や用意された消毒液の使用 また椅子と衝立の配置など 新型コロナウイルスの感染対策が施される中 開催されました 合奏〈四絃鳥の曲〉の後 大藪旭晶〈大高源吾〉寅丸旭都〈石童丸〉岸 旭鈴〈伏見の吹雪〉石尾旭瑶〈那須与一〉そして終曲として私の創作曲〈流転壇の浦〉を演奏し無事終了しました |
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2/26 | NHK FMラジオ |
NHK/FMラジオ〔邦楽のひととき〕石堂丸 出家した父を 母と共に探しに旅に出た石堂丸は 女人禁制の為 母を麓に残し一人高野山に上る 偶然出会った僧を父とも知らず声をかけたしかし 父の刈萱道心は名乗らず 他の人の墓標 を見せ 山を下り母に孝行を尽くすよう諭す |
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2/ 7 | 東中学校 (兵庫県太子町) |
平家をたどる・・琵琶鑑賞会 聖徳太子ゆかりの太子町の丘の東中学校 国語の時間に平家物語を学習し そして琵琶を 楽しむという恒例の企画です 演目は〈祇園精舎〉〈那須与一〉そして〈朗 読琵琶・耳なし芳一〉 |
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2019年 | ||||
12/22 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第10回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 10回目となるこの度は 「柴田旭堂師と上原ま りさんを偲んで」とサブタイトルを付けさせて いただき 次の曲をお聴き頂きました 〈耳なし芳一〉〈下田雨情〉〈炎・祇園精舎〉 |
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12/14 | 花岳寺本堂 (赤穂市) |
第317回赤穂義士追慕法要 ~筑前琵琶献奏 317回忌の追慕法要が執り行われました 今年も大石内蔵助役を高橋英樹さんが演じら れ献茶から焼香までの間参列されました 恒例の赤穂雲火焼き展と人形展は千手堂で そして境内では赤穂精華園の作品展が催され ました 〈大石主税〉〈那須与一〉を献奏 させていただきました |
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11/30 | 神戸文学館 セミナーエリア (神戸市) |
神戸文学館 土曜サロン 筑前琵琶の名曲を聴く 2006年に始まった柴田旭堂会員有志による 恒例の秋の演奏会 合奏〈荒城の月変奏曲〉の後 寅丸旭都〈耳なし芳一〉石尾旭瑶〈天の羽衣〉そして私は〈舞扇鶴ヶ岡〉と創作曲〈春琴抄〉を演奏しました |
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11/03 | 子午線ホール (明石市) |
明石市芸術祭~邦舞・邦楽のつどい 11月4日までの三日間 邦楽 茶道 生け花 美術などのワークショップや吹奏楽などのステージが繰り広げられました この日は午前中の明石吟詠連合会による詩吟に続き 午後には明石伝統芸能協会 明石邦楽協会による多数の演目が披露されました 同門の石尾旭瑶さんと〈舞扇鶴ヶ岡〉を演奏しました |
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10/03 | 明石公園 特設能舞台 (明石市) |
明石城築城400周年記念事業 秋の能舞台公募ステージ 今年築城400年となる明石城 記念の催しの 一つとして 能舞台での様々なパフォーマンス が 10月1日~4日までの4日間 行われました この日は台風の影響で小雨でしたが 明石伝統 芸能協会から①筑紫会の筝曲〈吉野静〉そし て②筑前琵琶が参加しました 同門の石尾旭 瑶さんと羽衣伝説を基にした〈天の羽衣〉を 演奏しました |
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9/15 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第9回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度は下記の3曲をお聞きいただきました 初めての方が多数ご来聴くださいました ➀初代橘旭翁作〈隅田川〉謡曲「墨田川」を 基に 人買にさらわれた子供の悲しい運命と その子を探し求め もの狂いとなった母親の絶 望をテーマにした物語 ②三世旭翁作〈玉藻 の前〉鳥羽上皇に愛された女性は 実は九尾の 妖狐の化身で陰陽師・安倍氏に見破られ殺生 岩になった ③旭晶作〈野辺の草・妓王〉平 家物語巻1「妓王」を基に 仏御前の高揚 母 の悲嘆 妓王の絶望などを経て 安心立命の境 地を求め念仏に専心する女性たちの姿を描く |
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9/10 | 大蔵海岸 (明石市) |
明石北ロータリークラブ 月見の夕べ 明石北ロータリークラブの例会にお招きいた だきました 明石海峡大橋を眺望できる大蔵 海岸公園内の 見晴らしの良いBBQ施設で 〈月に偲ぶ」と〈那須与一〉を聴いていただ きました |
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7/12 | 手柄山 交流ステ-ション 研修室 (姫路市) |
姫路花銀行総会 記念講演~筑前琵琶への誘い 姫路の町を花とみどりでいっぱいにすること を目的とし 昭和47年に発足した姫路花銀行 植物の勉強会や市章花壇の植栽・管理 緑化 イベントにおけるボランティア活動 姫路市花さぎ 草の栽培及び普及などをされています 総会後に 〈那須与一〉〈流転壇の浦〉〈朗読 琵琶・くもの糸〉そして最後に皆さんとご一 緒に〈あざみの歌/朧月夜〉を合唱しました |
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6/30 | 明石市民会館 中ホール (明石市) |
明石伝統芸能協会 第40回記念公演 日本の伝統芸能を 明石市内および近隣で 教 授又は教室を開講の職格者で組織されるこの 会は 今年40回目の公演を開催しました 五年毎の記念公演には ゲストをお招きしてい て今年は 狂言の「茂山狂言会」の四人の先生 方の特別公演があり 〈蝸牛〉を演じて頂きま した この度は同門の石尾・右手さんと共に 羽衣伝説に基づいた琵琶曲〈天の羽衣〉を演 奏しました |
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6/23 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第8回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度の演目は 木曽義仲と忠臣今井兼平の最 期を描いた〈粟津が原〉大宰府へ左遷され都 を思う菅原道真の心情を詠う〈月に偲ぶ〉 兄頼朝に追われ逃避行中の義経と 静御前との 別れ そして知盛の幽霊と闘う弁慶の活躍を描 いた〈大物の浦〉の3曲を聞いて頂きました |
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3/17 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第7回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 100曲を目指して2016年の秋に始めた演奏会 の7回目 この度の演目は 赤穂義士の一人 片岡源吾衛門と浅野内匠頭の最期の別れを描 いた〈名残の櫻〉和歌の師・藤原俊成に自作の和歌を託し 都落ちした平忠度の最期を詠った 〈忠度〉 そして谷崎潤一郎作の小説を琵琶歌とした創作曲〈春琴抄〉の3曲を楽しんでいただきました |
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3/02 |
米ギャラリー大手前 (姫路市) |
古民家おはなし音楽会 ~ひゐなを巡る物語 築130年以上の古民家を改装した素敵な雰囲気のお店・カフェギャラリー 日本玩具博物館 の学芸員の尾崎織女さんのおはなし〈雛まつ り今むかし〉 私は室津に伝わる雛ま つりを創作曲にした〈八朔の雛祭り~室津し おり姫物語〉を演奏しました 版画家・岩田健三郎さんが聞き手となって3人の座談が楽しく進行しました |
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1/25 | 東中学校 (兵庫県太子町) |
東中学校 琵琶鑑賞会 予め国語の時間に古典を学習し そして鑑賞会 に臨むという 恒例の2年生を対象の琵琶鑑賞会今年の演目は〈祇園精舎〉〈那須与一〉〈竹取物語〉でした |
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1/14 | 西部市民会館 ホール (明石市) |
PRIMA STELLA AKASHI ~日本の伝統文化に親しむ 年始め Ⅱ ~ 毎月第3火曜日に西部市民会館1階ロビーで行 われている 「PRIMA STELLA AKASHI」の 拡大版 アワーズホール(450名)満員の盛況 でした 桂 阿か枝師の落語 貴春会の筝曲 山村 若司桜師の上方舞 翔田 光千穂師の津軽三味線とバラエティー豊かな舞台でした 私は〈朗読琵琶・耳なし芳一〉を演奏しました |
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2018年 | ||||
12/17 | NHK AM放送 |
関西ラジオワイド 旬の人・時の人 初めての生放送出演でした 数日前にディレ クターの方が来られて ある程度は質問などを 受けてはいましたが 本番では 住田/斎藤両ア ナウンサーの巧みな質問があったものの 答え が不十分なところが多々ありました 演奏は〈衣川〉の中の情景描写の静かな旋律 そして戦いの場面に使われる旋律 さらに〈祇 園精舎〉と〈朗読琵琶・くもの糸〉の後半を 聞いて頂きました |
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12/14 |
台雲山花岳寺本堂 (赤穂市) |
第316回 赤穂義士追慕法要 ~筑前琵琶献奏~ 今年は316回忌の追慕法要が執り行われました 献茶~焼香の際には 毎年大石内蔵助役の方が 参列されます 昨年までに 中村梅雀 西郷輝彦 松平 健の俳優各氏が演じられました 今年は高橋英樹さんでした 例年千手堂では 赤穂雲火焼き展 人形展そして境内では 赤穂 精華園の作品展が催されます 本年は 浅野内匠頭と片岡源吾衛門の別れをう たう〈田村邸〉そして〈流転壇の浦〉を献奏 させていただきました |
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11/24 | 神戸文学館 セミナーエリア (神戸市) |
神戸文学館 土曜サロン ~筑前琵琶 源平の世界 恒例の柴田旭堂会の有志会員による演奏会 会長の上原まり師が急逝されたため 偲ぶ会と なりました 会員それぞれの思いを胸に演奏 をしました 演目は寅丸旭都〈壷阪寺〉 石尾旭瑶〈衣川〉岸 旭鈴〈那須与一〉私は 義経と静御前の尼崎大物での別れを描いた 〈大物の浦〉を演じました |
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10/28 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第6回筑前琵琶ミニコンサート 琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度の演目は漂泊の歌人西行を描いた〈未 練西行〉そして私の師・柴田旭堂先生が作曲 された〈袈裟と盛遠〉終曲に古典の名曲〈那 須与一〉と趣の異なる三曲でした |
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10/14 | 兵庫県民会館 けんみんホール (神戸市) |
筑前琵琶日本旭会 第88回全国大会 7年ぶりに神戸で開かれた筑前琵琶日本旭会の 全国大会で 神戸旭会の司会は大正13年に始 まり以来8回目そして平成で3回目となります 全国各地20の支部旭会から会員が集い 30曲 が演奏されました 私は終曲の〈綱館〉で 叔母の役を演じました |
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9/23 | 願成寺 本堂 (加古川市) |
秋の彼岸会 お盆の法要に続き 秋の彼岸法要を欠かさずに つとめておられる曹洞宗のお寺 ご縁を頂き 法要の後に〈那須与一〉〈舞扇鶴ヶ岡〉を 聴いて頂きました |
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7/22 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第5回 筑前琵琶ミニコンサート ~琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度は菊池寛の小説「恩讐の彼方に」を基 に創作された〈青の洞門〉そして小泉八雲の 怪談に 創作曲「流転壇の浦」を挿入して語る 〈朗読琵琶・耳なし芳一〉をお聴き頂きました 猛暑の中ご来聴下さいました皆様に 心より 感謝いたします。 |
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6/27 | NHK FM放送 |
NHKラジオ放送〔邦楽のひととき〕 演奏曲:須磨の知盛 「見るべき程の事は見つ」と鎧を二領来て海 に投じた知盛 平家物語「濱軍」の章では 我 が子知章を見捨てた自身の 生への執着心を見 つめて涙する姿が描かれている この曲では 息子への情愛と武士であることの悲哀が語ら れる 他の一曲は奥村旭翠さん(筑前)の〈逆櫓〉 |
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6/17 | 中央公民館 大ホール (京田辺市) |
第5回 京田辺市文化芸術鑑賞会 50年以上の歴史を持つ文化協会の主催で 今迄 に「漢詩と詩吟」「邦楽(筝 三絃 尺八)」等 の鑑賞会が皆さんに楽しまれてきました この度お招き頂き〈祇園精舎〉〈那須与市〉 そして〈朗読琵琶・耳なし芳一〉をお聞きい ただきました |
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3/25 | 明石市生涯 学習センター (明石市) |
第4回 筑前琵琶ミニコンサート ~琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙 この度の演目は〈須磨の知盛〉〈舞扇鶴ヶ岡〉 そして〈明石)これは源氏物語の十三帖を基に 母の子供時代からの友人で歌人の方から頂いた 歌詞に 曲付けをしたものです |
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3/04 | イーグレ姫路 アートホール (姫路市) |
源氏物語 第十九帖〔薄雲〕 筑前琵琶 弾き語り 源氏物語の「薄雲」を 朗読琵琶として幾つかの 琵琶歌を交え創作しました 初演は一昨年11月 明石岩屋神社において行なわれ ご好評を頂いて 再演の運びとなりました およそ1時間の長編 詩吟:田中峰翔 朗誦:米家哲郎 吟詠:尼子 美穂 オカリナ:オカリナ千賀子の各氏 司会 :鎌谷泉氏 |
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1/25 | 東中学校 (兵庫県太子町) |
平家をたどる・・琵琶鑑賞会 丘の上に立つ聖徳太子ゆかりの太子町にある 中学校 毎年恒例となった琵琶鑑賞会です 「平家物語」を「国語」の時間に学習し そして 琵琶の生演奏を楽しむというプログラムです。 今年で四年目になります 演目は〈祇園精舎〉 〈那須与一〉〈朗読琵琶・耳なし芳一〉 |
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